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私はその夜、ナム・ソヒョン師範をチョンファウォンに呼んだ。彼女は賢い人だった。うちの組織は、いつもサイドに呼んで内密で調査するのが問題だと言った。私は悪いと言った。だけど、この件は公式的に当事者を呼んで調査するのが難しい。話してくれと言った。
広報チームに入った時、二日連続で男子の師範達が入ってきた。私は嫌だと言って帰らせた。そうしたら、ある日、シン・ミジョンジョンサから電話があった。私より弱い人を送ってごめんなさいって。私は、明日ススンニムがチョンファウォンにいらっしゃるから、直接来て詳細を話してもらおうと言った。私はデウォンジャンに電話で報告した。シン・ミジョンジョンサをアメリカに送らなければと言った。ススンニムに彼女が直接報告するようにすることでしか、この問題は解決できませんと話した。デウォンジャンは、そうしてくださいと言った。
ジュンアムジャンに、明日、ススンニムがいらっしゃったら、シン・ミジョンの件について詳しくご報告しなければと、そのためにナム・ソヒョン師範を控えさせると言った。そして、キム・ジェウォン副会長に、ススンニムが直接お電話をしてくださった方がよろしいと申し上げた。ススンニムは、済州島からチョンファウォンにいらっしゃった。オクアムジャンが二瞼を作る手術をしたのがお気に触られたようだった。弟子たちが、いつも自分たちの身体と心は、全てススンニムのものだと言うのは、口だけなようなとおっしゃった。二瞼の手術も、許諾なしで勝手にやったと何度もおっしゃった。ナム・ソヒョン師範といろいろお話をされた。
ナム・ソヒョン師範は、本人の生活についても話した。彼女本人が管理するVIPと一緒に寝たみたいだった。ススンニムは、何度も寝たのかとお聞きになった。何度も寝たし、本人が分かるようになるまで、隣で守ってあげることになっているという。一日に一回は必ず電話していると言った。その方は、うちの団体を本当に熱心に手伝ってくださる方の一人だったし、私を通して入会された方だった。
ススンニムは、お前の身体と心はご自身のものだから、これからは恋愛をする時もご自身の許諾を得ること、そして、広報チームの長をしろとおっしゃった。ススンニムは、シン・ミジョンジョンサをお呼びになった。私が一人残ったときに、こうおっしゃった。「ソンジェジャンもそう管理されたのではないかい?」ソンジェジャンはうちの団体に20億を借りてくれることになっていて、定期的にかなりの金額を寄付してくれている方だった。シン・ミジョンジョンサが管理していた。私は、おそらくそうでしょうと言った。
ススンニムは「ナム・ソヒョンは、金○○次長を連れてきた業績があるから、広報チーム長をさせてもよい。誰かと付き合うにはそれ位のレベルの人と付き合わなくちゃ。その人、もともとあんなに従順な人ではないのに、きっと何かがあると思った。シン・ミジョンはソンジェジャンだけ管理するようにしないと。それだけでも大変だと思う」
私は、自分の心がこっぱみじんに砕ける気がした。この方は一体どういう方なのか。本当に私たちを人間と見ているのだろうか。朝、シン・ミジョンジョンサと二人で会った。彼女は、ずっと泣いていた。
私は、本当に気が狂ってしまいそうだった。シン・ミジョンジョンサは携帯の789番のボタンがスムースに押せるようになったと喜んでいた。もう大丈夫と言いながら喜んでいた。ススンニムとの気の紐が繋がると、その番号がスムースに押せるけど、繋がらない時は、スムースに押せなくなるらしい。告げ口をした人たちに対して、自分はその人たちに害を与えたことなんかないのに、どうしてそんなに自分が嫌いなのか分からないと言った。私は、ススンニムから漢方薬を作ってあげなさいと言われたと嘘をついて、一緒に漢方薬を作ってもらいに行こうと言った。私は、一人でトイレに行って、大きい声でわあわあ泣いた。
シン・ミジョンジョンサの場合は、一つのことだけを見て突っ走る人、寝ないで食べないで専ら一つのことだけを見て走る人、霊的にすごく敏感な人が落ちやすい状態だった。私の経験から判断すれば、こういう場合だと、ちゃんと栄養を取りながらゆっくり休めば、正常に戻る。できるだけ、十分な時間を持って休めば、自分を振り返ってみることができるし、こういう場合をうまく乗り越えたら、一段階レベルアップすることもできたはずだ。こういう場合は、英特で、いろいろな面で優れている人が起こしやすいことだったので、私は、彼女に期待をかけていた。私は彼女を一か月間ゆっくり休ませたかった。
うちの門中は、噂が広まるのが早く、噂が誇張されやすいので、本人のためにも、アメリカで活動してほしかった。しかし、ススンニムは、弟子一人一人に対して、さほど関心をお持ちでないようだった。それよりも、その人の実績が必要なだけだったと思う。ススンニムは、シン・ミジョンよりもソンジェジャンが重要だと思っているようだった。ススンニムは、性を勉強して昇華させる次元ではなく、もしかしたら、ただ、一つのビジョンを成し遂げるための道具として考えているのかもしれないという気がした。私はつらかった。その頃からは、地院長になりたいということをよく口にしていた。このままもう少し行けば、ススンニムを裏切るかもしれないと思った。ススンニムと離れて、遠くから、弘益人間、理化世界の志だけを眺めていたかった。
そして、この件はまだ完了していないと思った。ススンニムは、全体に対しておっしゃったお言葉の中で、「できれば3年禁触した方が良いが、公式的に結婚を許容し、これからは性の問題に関しては、感情的に、率直に良ければ良いと言えばよく、性の勉強をしていると勘違いするな。特に、私の名前を売って性の勉強をするとは言うな」とおっしゃったが、私はうちのサジェ達がどう考えるか知っていた。ススンニムのお言葉をそのまま受け入れず、自己類で解釈してしまう問題があった。一部の指導者たちは、ススンニムは、この世の中にうちの組織があるから、意識レベルの低い世間の人々は、真理が理解できないので、組織維持のためにそういうふうにおっしゃるのだと言った。しかし、実際の勉強はそうじゃないと皆考えて、内々でそういうやり方が広まっていくということを、私は知っていた。私は、自分なりに心配になる指導者たちに会ったりした。チョ・テイム師範に会った。
「テジュクジャンから、イ・オサンジョンサと寝たらどうって勧められたけど、私はイジョンサとは、絶対に寝る気がしなかった。それで、偶然、初恋の人と地下鉄で会ったことをテジュクジャンに話したら、その人と寝たらと言われた。その人に誘ったら、びっくりして去って行った。テジュクジャンに失敗したと電話したら、家で103拝をしていた。その人が酔っ払って電話してきて、初めて自分の奥さんを何かの理由で殴ったけど、奥さんと離婚するから、一緒に住んでくれと言われた。テジュクジャンにそれを話したら、一緒に寝るだけならいいのではないかって。あとはその人の持ち分だから、心配する必要はないと言った。本当にそうしてもいいのか?
私は、絶対にいけませんと言った。もう一度、性の勉強はそうするのではなくて、執着はそうすることで絶たれるものではないと言った。チンミョンジャンに会った。
「幼稚園のTFTチームを担当する時、うまく行かない理由は、ドサンジャンと私が解寃しないからできることだと言われた。違うと思ったけど、みんなそう言うから、一度寝ることで解決できるのだったら、そうするのも悪くないと思ったのだ。ススンニムにも申し訳なかったし、今考えてみると、なんでそういう考えを持っていたのか分からない。最初から私が持っていた原理が正しかった…」
性の問題がどこまで広まっているか、そのことと関係のない師範達に会ってみた。先ず、朴師範(3)に会ってみた。
軍隊に師範として勤務していた頃、特別にトレーニングを受けにきたジョンサが、私(朴師範)に、
「ダンハクの指導者はみんな性にかかっている。お前もそうなのではないのか?かかっていないなら、今夜こちらに来い」と言った。私は自分が性にかかっていると思いたくなかったので、その人と一緒に寝た。朝、見送るのに、涙が出た。これは違うということに気付いた。今度からはこのようなことは絶対にしないつもりだ」
と朴師範は私に言った。本社のジョンヨンジュ師範に会った。ジョンヨンジュ師範は、
「私がつらいと言ったら、ウォルヤジャンが旦那ではない人と浮気をしてみたらと言った。私は、それは違うと思う…」
私はもう一度、一人でじっくり考えを整理してみた。私が知っている、ススンニムが直接性関係を持った人たちをもう一度じっくり思い出してみた。
1.韓○○ウォンサ
「処女だったのだけど、一度性を超えたかった。ススンニムもそれを感じられたようだった。それで一緒に寝た…」
韓○○ウォンサは一時アメリカに行きたがっていた。その時、ススンニムは、韓○○はぶりっこだから、来たら、ススンニムご自身が気を遣わねばならないとおっしゃった。私もそれに共感した。韓○○ウォンサは、いつもこちらが気を遣ってあげないといけない人だったので、一緒に生活するのも手に余った。今、彼女はダンハクを離れている。
2.ダンジェジャンが辞めてから、ススンニムが私をアメリカに呼ばれたことがあった。その時、車○○ジョンサの状況をチェックして報告しろとおっしゃった。私はアリジャンに聞いてみた。アリジャンは、
「車○○ジョンサが初めて(彼女にとっての初めての性体験)ススンニムと関係をし、お腹に子供ができたらしいけど中絶した。ひどく苦しんでいるのを、ダンジェジャンが横で面倒を見てあげたのだけれど、ダンジェジャンが辞めてからは、前よりもいっそう苦しんでいる。立ち直れないかも。もしかしたら、あの性格で、韓国に行って死のうとするかもしれない」
と話してくれた。私はそのまま報告した。ススンニムは「私は妻と子供も全部捨てたのに…」とおっしゃった。私は、他の指導者と相談した時に、車○○ジョンサが悪く言われているのを聞いた。あの人は、ソウル大学を出た人だった。才能がないわけではないと思われたので、それは、本当に本人がつらい思いをしているということだった。ススンニムが、ダンジェジャンの件の後、アリジャンも出ようとしているとおっしゃって、チェックしてみろと指示なさった。私はアリジャンが好きだったので、それを口実にして遊びに行こうと誘った。私たちは、ベルラク(Bell Rock)の頂上で、夜を更かしながら話した。
アリジャンの話は驚くべきだった。
「ススンニムが性関係を持たれたのが全て性の勉強のためだったのですかと伺ったら、ご自身が浄化するためにやったのもあるとおっしゃって、あまりにショックだった…」
「ダンジェジャンから、セックスしている間は、師匠と弟子という関係は何の意味もない、男と女として反応すればいいと言われたので、一度そうやってみた…」
「ジョンソンファ次長は、まるで自分がススンニムの愛人であるかのように行動している。びっくりした。そのせいで、奥様はジョンソンファ次長が大嫌いなようだ。私が再びアメリカに来たのも、奥様が、ジョン次長のことが大嫌いという事情もあった…」
「朴師範(1)が、彼女の大切なところが匂うというので聞いてみたら、ススンニムと初体験をしたそうだ。同じ家に住んでいながら全然知らなかった。最近はススンニムから呼ばれるのではないかと心配して早めに床についているみたい…」
「朴師範(2)はマイケルと愛人関係だ。奥様に、ススンニムにお仕えしながらどうして他の人と付き合えるのって言われて気持悪かった。奥様は勘違いしているみたいだ…」
「テアムジャンが私組織を作っているという話がある…」
「ススンニムが○○○師範と一緒にお休みになった。テアムジャンから電話があった。いったいどうされたのかと…」
「ヨンジダンサは相変わらずだ。旦那さんがダンジェジャンに、彼女は寝る時もススンニムの写真を見ていると愚痴っていた。彼女も一所懸命尽くすのだね。旦那と寝る時は、彼に集中しないといけないのに…」
「私はもう自分の身体を投げ捨ててしまいたい…」
私の感じでは、アリジャンはもう回復不可能な状態に近かった。
朴師範(1)は、指導者を辞めた。ススンニムはアリジャンに、以前よりも高いポストと、より重い責任を要求する仕事を与えられた。アリジャンは新しくやってみようと頑張っていた。
3.シアッチャンが言った。
「ススンニムと二人きりでいる時に、彼が私にどうしたかは誰にも話していない」
4.自分の場合を考えてみた。チョンファウォンにいらっしゃった時に、夜明け頃に呼ばれて行ったら、隣に寝かせて服の中に手を入れ、私の身体の大切な部分に触られた。私は緊張した。彼は、何もおっしゃらずにその行動をやめ、ファルゴンをやって下さった。その時は、とても気持がよくなかった。
私は考えた。まだ途中なのかもしれない。どうせ、性というものは根本エレルギーなので、理解しにくいのだ。この人たちは、未だ勉強中なのかもしれず、ススンニムは、この人たちが自分で勉強することを待っているのかもしれない。最も冷静に。ある人々は、こういう経験を通して意識が広がり、生活の中で安らぎを得たり自由を感じたりするのかもしれない。もうちょっと待ってみよう。いや、そう信じたかった。その他の、内部の指導者たちの間における性問題などは、デウォンジャンの強い意志で、人事政策を通して何とか正常に戻りつつある気がした。それで、しばらく自分の心の中で保留しておくことにした。
しかし、今は事情が違う。私が辞職願を出す二か月前に、アリジャンは、メールで体を脱ぎたいと書いていた。北京でススンニムと単独で面談する時、ススンニムはアリジャンが三日間も音信不通だったと、あんなに無責任なやつは初めてだと悪口をたたかれた。不器用なやつをどう処理すればいいかを悩んでいらっしゃった。アリジャンを、必ず韓国に送ってくださると約束された。
私は、ススンニムが、弟子たちを道具にしか思っていないと判断した。私たちは彼の目的のための道具に過ぎない。ススンニムには、彼の望み通り、私たちそれぞれの役割をうまく果たせば、それでよいのであって、そうでなければ、あとは、全てがその人自身の持ち分であって、捨てればそれでいいもの、ただ、私たちはススンニムにとっての〈物〉に過ぎないという気がした。私はアリジャンと電話で話した。アリジャンは韓国に来から、私に負担がかかるのが心配だと言った。私は、早く来れば来るほどいいと答えた。私は、アリジャンと一緒に住むのが夢だった。もちろん、アリジャンは相変わらず、専らススンニムだけを信じて彼の意に従う立派な弟子だった。そのような判断を下すようになった理由は、ススンニムが、キム・ジハ先生に対して詳しく知り、彼についての情報を得るため、シン・ミジョンジョンサに電話したのだった。
「ソンファジャンが、ナム・ソヒョン師範を呼んできて、お前をバカにした。それなのにお前は、ソンファジャンの肩を持ってあげているのではないか…」
シン・ミジョンは、ススンニムが姉妹間(ミジョンと私)の喧嘩をけしかけたのは、お間違いでいらっしゃるけれど、本人があれほど私を慕ったのに、直接そうしないでほしいと言ってくれていたら、絶対そうはしなかったはずなのに、どうして、ススンニムに告げ口をしたのかと気にしていた。私はいろいろな言い訳をしたけれど、今は話したい。「ごめんね。もちろん、本人に話したら、直ぐにやめてくれたと思うけど、本人は、他の人々に対しては違う理由をあげていたと思うし、人々は、そういうふうに性行為をすること自体が間違っているとは思わないだろうし、その行為は、知らないうちにどんどん広がっていくだろう。シン・ミジョンジョンサは、ソンジェジャンの実績があるから、いっそう堂々とできたと思う。
それで、シン・ミジョンジョンサが間違ったと、ススンニムがみんなの前で公表なさる必要を感じたのだ。今でも、その件に関しては、そうして良かったと思う。
その後、シン・ミジョンジョンサがアメリカでしばらく休んでいた頃、ススンニムはシン・ミジョンジョンサに3年間の禁触を命じられたそうだ。私には、それが、単に一時的に事態を解決するという次元の対策としか思えなかった。性は、必要に合わせて利用したり、歪曲されてはいけないものだと思う。性そのものが美しいもの、貴いものとして尊重されるべきだと思う。たくさんの人々が心の奥に傷を持っている。その傷は、そのまま、ただ胸に埋もれているだけなのだ。それはお互いの気のせいかもしれないけれど、私は知っている。私たちは兄弟だった。これまでは言えなかったけれど、もうはっきりと言える。これは〈勉強〉ではない、ということを。
ススンニムは、性的エネルギーを、組織を管理する一つの道具に用いているだけなのだ。勉強をさせるため、性的エネルギーを昇華させるため、努力なさったわけではなかった。これはきっと間違っていることなのだ。
次に私が懐疑を抱くようになったのは、ススンニムは、金のことなら、家族以外には誰も信じて下さらないという点だった。
チョンファウォンにお出でになられた時、全ての土地の名義はススンニムのお名前にしなければならなかった。やむを得ない場合は、弟子の名前で買う時もあったけど、そういう場合は、何かを書いて本社に出さなければならない。ダアムジャンは、その点に不満を持った。ある日、報告をしたら、ススンニムが、これは一番広い土地なのに、どうして名義人がジュンアムジャンになっているのかと聞かれた。すぐ、ジュンアムジャンが呼ばれていった。ジュンアムジャンは、顔色がすっかり変わって、急にジスジャンを呼んだ。
チョンイルアムも、天地人商事の名義にするようにとおっしゃった。天地人商事は、ススンニムの弟さんの名義になっているらしかった。アメリカのCGIも、それを作るため、指導者は、ヴォルテックス会費(Vortex Membership Due)を、セドナの土地購入の後も無理に徴収したが、それは色々な問題の原因となった。
ヴォルテックス会費(特別生涯会費2000万ウォン)は、指導者たちの血と涙の結果だった。完成後、奥様が社長に就任され、名義も奥様のお名前にした。ススンニムはその後、ホテルを建てるということで、奥様に何の相談もなしに土地を購入されたりして、それを知った国内外の指導者たちは、口に出しては言えなかったけど、本当にガッカリした。ススンニムは、それまで弟子達に裏切られたことが多くて、弟子を信じられないとおっしゃった。しかし、その点は納得が行かなかった。裏切られても信じてあげて、また信じてあげるべきではないだろうか。なぜなら、弟子達は、家も売り、家族も捨て、良い職場を失ってまで、その5分の1もしない給料で暮らしていく人たちばかりなのに、そういう人たちを信じてあげられないのだったら、果たして、一世界が実現できるのだろうか。あまりにも疑わしかった。
私は、お金を設ける目的でうちの組織に入ってくる人はいないと思う。今の考えは少し違う。お金を見たら、私心も生じるだろうという気もする。それから、この世の中と取引をする時は、人をあまりに信じてはいけないという気もする。
しかし、とにかく、こういうやり方を通しての組織拡大では、理想人間一世界は実現不可能ということだけは明白だった。こういうこともあった。元経理部長で、辞めた人だけど、セドナに一緒に入って、ススンニムと経理部長と私の三人で面談をした。その人は、専門的な用語を使ったけど、大体こういう話だった。
「どうして弟子たちではなく、親戚の名義だけで不動産の取引をするのですか?こうしてはいけません。株式もこういう方法ではダメです。彼らの福祉の保証のためにも、指導者たちが株を所有できるようにしてあげなければなりません…」
ススンニムは、もし良い方法があれば、ジュンアムジャンと相談しなさいとおっしゃった。良い方法があれば従うということだったが、ジュンアムジャンと私には、問題が生じないように、その人をしっかり管理しろと指示なさった。最近、デウォンジャンはその人が帳簿を全部持ってお金を要求してきたので、ジュンサンジャンがその人の処理に困って、うちの系列社のうちの一つにその人を再び就職させたことがあったという。ススンニムは、ご自身が裏切られたことがあまりに多いので、こうするしかないとして、絶対に彼ご自身のために使うわけではないとおっしゃった。
私は、サジェ達を考えると心が痛かくなってくる。実績に追われた末、お金を貰ってもいないのに帳簿に付けて、その人がお金を払わないと自分の給料で埋めたり、カードローンを使ったりするが、その金額があまり大き過ぎるようになったら、センターの賃金を払わずにそのお金で埋めて、結局それがばれて、経理事故として処理され、何年間も給料から控除され、人事措置は基本で、いろいろな面で不名誉的な扱いを受けることになる。現場にいる私たちには、一言だけ聞いても、その事情がよく分かるが、本社でお金を収める人たちには、現場における実績へのストレスが肌で感じられないようだ。
とにかく、一指門中では、経理事故を厳しく扱った。どれだけ一所懸命に働いても、体調を壊したら、どこにも行くところがなかった。皆それぞれの実績をあげることで精一杯で、ゆっくり休める場所もなく、だいたい実家と連絡を切っている指導者が多いから、実家に帰るのも気まずいし、本当にお気の毒な場合が多かった。元々は、そういう指導者達の面倒を見てあげるのが私の任務だったけれど、自分もいつもチョンファウォン、チョンイルアムの実績や人々を管理して成金を集めること等、自分の目の前の実績に汲々していて、面倒がっていた。そういうふうに生活する指導者達を、お金の部分に対して、信用していらっしゃらないところ、また、そうでいらっしゃりつつも、理想人間一世界をおっしゃるところが、自分に、この組織に対する懐疑を抱かせたのだった。
経理事故で支院長にいて降等されたある師範が、罰として、チョンファウォンに発令された。以前の職業はおそらく教師だったようだ。経理チーム長から、精神状態がおかしいと、話が全く通じないとフィードバックが入った。相談をした。その師範は、
「会員が生涯会員の申請書を書いたら、私は一計表に売入にして本社に報告した。しかし次の日、その会員がお金は持って来ずに入会したくないと言ってくる。また、新しく入会した会員が明日必ず来ますと言うので、それを信じて売入として書いて置いたら、結局来なかった。そういうことが積み重なっていって、何千万ウォンが足りなくなった…」
問題は、それを、本人が過ちだと思っていないという点だった。そこまでする必要はないのに、実績云々しながら、上で言われる通りにしようとしていた、その人の精神力にも、きっと問題があった。とにかく、その指導者は、現在の人事措置が不当だと思っていて、今の状況をつらく感じているようだった。こういう場合は、指導者達の間で多かった。見える場合でも、見えない場合でも。しかし、この場合は、ひどいケースだったので、大して心配はしなかったが、状態が悪化していった。本社から電話があった。その師範に、カード会社から給料の差し押さえが入ったという。本人に確認してみたら、お母さんが商品を購入したけど、本人がやったわけではないから、そうするなと言ったという。お母さんを相手に応訴して置いたとも言った。その師範の状態がどうかと聞いた。ファタジャンに確認してみたら、ひどくなっていた。夜一人で散歩することも多く、正常ではないみたいということだった。私は、指導者を辞めさせるべきだと本社に答えた。
しかし、数日後、その師範は一人でモッケ瀑布(チョンファウォンにある滝)の上の絶壁を登っていた時、足を踏み外して墜落死した。その現場を目撃した人達がいたので、単純事故に処理されたし、問題はなかった。私はソウルに出張中だったし、大した事件でもないかのように、平然と事を処理した。
ススンニムに報告したら、
「チョンファウォンで死んだから、それでも幸せなやつだ」と私を慰められた。
私は宿所で夜もすがら静かに泣いた。私は薦度祭(亡くなった人のために行う巫俗の祭儀。死の不浄を解き、死者の魂を慰め、あの世に導くために行われる)を執り行ってあげることができなかった。それで、他の人に、私の代りに薦度祭を行ってあげることを頼んだ。もう一つは、チョンイルアムの問題だった。チョンイルアムは、我々の組織に膨大な現金収益をもたらす所だった。ススンニムは、チョンイルアムの組織拡大を望まれた。そこで、その下部組織として天地神聖院を置いた。そして、ダンハク地院を360個も開設することを願われた。私は、現時点での地院数の拡大は無理があるので、送金で目標を合わせていただければと申し上げた。そしたら、送金10億を目標にするようにとおっしゃった。そして、統一教で主管する、ある行事に行ってみろとおっしゃった。行ってみて、そのようにしろということだった。私は、自分は行かずに、サジェ達だけ行かせて、報告書を差し上げた。集団で解寃祭を行うところに、数千名の人々が集まるので、一日に数十億の収入になるという。
それは、その他の宗教団体でやっているのと同じで、人の恐怖心を刺激して、お金を設けることに過ぎなかった。
私の考えでは、それは詐欺だった。
ススンニムは、一般の人々の意識のレベルが低いので、そうしてでも、人々に希望を与えた方がよいとおっしゃった。私は、それはできませんと答えた。その方向は、他の宗教のそれと変わらなかったし、私はそれが詐欺だと判断した。それは、悟りとは関係のないものだったし、それの拡大は、目に見えない世界における、もう一つの(固定)観念を作ることに過ぎないと思ったので、私はやりたくなかった。私は、チョンイルアムから逃れたかった。地院長に発令させてくださいとススンニムに申し上げたけど、ススンニムは、お前のように逞しくて推進力のある人はいない、お前がいなくてもチョンイルアムが動くようにして置いて、後任者も育てておいてから、行ってもよいとおっしゃった。このような様々な出来事が、私に分別力を持たせてくれた。それでも、私は、ススンニムは弟子たちに裏切られたから、そうなさることもあるだろう。もし、そのお金が、本当に理想人間一世界のために、ススンニムがいつもおっしゃっていた民族のために、使われるのであれば、それでいいと思って待った。辛抱した。キム・ジハ先生と一緒に一文化運動をする時までは、希望があった。これからは、お金がちゃんとした目的で使われることになるだろう。私が命がけで稼いできた、私たちの兄弟が、能力があってもなくても、うんざりする程に、実績に追われながら設けてきたお金が、やっと民族のために用いられることになったのだと期待した。しかし、今は違う。私は、私たちの組織の拡大=理想人間一世界ではないということを、あまりにもよく知っている。理想人間一世界という目標に行く過程で、その中間結果物を見せてあげることのできないのは、その心がないのだとはっきりと言える。そのお金は、ススンニム一人だけが、理想人間一世界だと考える世界に、私たちが夢みるものとは違うところに使われることはあるかもしれないが、それは、誠の弘益人間・理化世界ではないという判断が立った。
その次には、背信という用語だった。ある男のジョンサを、ススンニムはチョンイルアムの責任者と選定された。電話で指示が下った。私の個人的な判断では、仕事を任せたら、潰れさせる人だった。私は電話で申し上げた。「その人に全部任せて、完全に私の責任からは離れるようにしてください。そのジョンサに完全に仕事を任せてください」それでも、仕事がうまくはかどると思うかとススンニムは聞かれた。
「いいえ、自分の考えでは、仕事はうまく捗らないと思いますが、もし、自分に全ての責任を下さるのでしたら、あの人を行政責任者として使えたくないです」と感情的に申し上げた。その次の日の暁に、他のことでお電話を差し上げたら、「お前に背信の芽がある」とひどく叱られた。たくさんの上級管理者達が電話で心配してくれた。私は、数日後、これからのチョンイルアムがどういくべきかについての12枚の計画書をお送りし、なぜその人が不適格なのかを同封した手紙の中に書いた。その件は、私の望み通りになって一段落した。ボブヨンジャンが、セドナの責任者の職を辞めた後、韓国に帰りたがっていた。ススンニムは、明け方にお電話を下さった。ボブヨンジャンが韓国に帰りたがるのかを聞かれた。私には、ススンニムが、せっかくのいいビザをもったいなく思っているということが分かった。むろん、ボブヨンジャンは英語がとても上手かったので、アメリカに必ず必要な人材でもあった。私は、アメリカ地院長を提案されても辞退しないでしょうと答えた。ススンニムは「韓国に帰るのは私を裏切ることだ」とボブヨンジャンに伝言を頼まれた。私は伝えなかった。
シン・スヒョンジョンサはサヒョンだった。アメリカにいたが、ダンハクの看板を下ろして他の名前の看板を掛けた。それは、完全な背信行為だった。ジン・スヒョンジョンサは、一人でススンニムの前に行き、事実を告げてお詫びした。彼はその罪で首になったので、一年間、会員として他のところでバイトしながらお金を稼ぎ、生活は支院でやってもいいという許諾を得た。しばらく経って韓国に帰って、一人で洞窟に入って食事を取らないで食べることもせずにトレーニングをした。必ず悟りを得ると言って、一所懸命に修練をしたが、亡くなってしまった。噂によれば、21日の断食の後、補食をやり損なったからだそうだ。ソンサムジャンが私に、薦度祭を行いたいけど、どうすればいいかを聞いてきたので、教えてあげた。私にはその気持が理解できた。その方は、ダンハクの最初の頃のメンバーだったし、みんなから尊敬されるサヒョンだった。私には、彼がどれだけつらい思いをしたか、分かるような気がした。自らの命をかけるほど、切実だったあの心情が、私に伝わってくる気がした。
ソクジョンジャンは、組織に慣れるのがひどく大変だったので、許諾を得て独立したが、失敗した。それで、全部持って再びダンハクに戻ろうとした。私たちはその人を受け入れたが、彼は自殺してしまった。うわべは交通事故だったが、私たちは、それが自殺ではないことを知った。そのサヒョンも、ダンハクの最初の頃のメンバーだったし、先頭を走っていた人だった。
ススンニムは、
「組織を裏切るより死んだ方がましだっていつも口にしていたやつだ。あいつは、もともと怖がり屋で、できるかなって思ったけど、勇気が凄い。今セドナに、あいつの霊が来て修練している」とお誉めになって、中央の上級幹部達を集めて薦度祭を行ってあげることを指示なさった。
ダンジェジャンが辞めた。しばらく経って、本人が管理していたサジェ達を集め、アメリカに他の団体をつくった。ススンニムは激怒された。背信行為だと、何度も繰り返しておっしゃった。
私は、ススンニムの意向通りにするかしないかが、裏切りを判別する基準になると分かった。弘益人間・理化世界を広く知らせることよりも、ススンニムを知らせないことが背信行為になるということを知った。勿論、最初は、弘益人間・理化世界が本当に分かるのは、悟った人だけが可能なことで、ススンニムがなさることそのものがその姿であると思って従った。しかし、今は違う。
もう一度言えば、うちの組織の拡大は、むしろ、理想人間一世界への道を妨げることだと思う。ススンニムがなさっている現実的な方法は間違っていると思う。
もし可能であれば、ある程度成長して、修練の方法が分かってきたら、それぞれの創造的な方法で、直接現実とぶつかりつつ、実行しつつ、自分が全ての責任を持つ形で、勉強していくのが望ましいと思う。みんなが力を助け合う形でやっていった方が望ましいだろう。たった一人の言葉が法律になるような体制の中で、背信という用語で限界を持つのは、真に悟りを得た人の取るべき態度ではないと思う。
それから、大きいビジョンは、意識の開かれた人が提示できるようにして、誰でもその問題について議論できるけれども、それに参加するかしないかは、自分で決められるようにした方が望ましいと思う。もちろん、速度は遅いけれども、私は、むしろその方が、各自が明るく成長していく姿ではないかと思う。うちの団体は、とにかく強く明るいものを求める傾向がある。しかし、私は、明るいものが集まって強くなるのであって、強いものが明るくなることはないと思う。集団意識があるので、どこに行くか分からない。うわべで、どんな名前を掲げているとしても。
というわけで、私が批判的な目で見ているのが暴力である。ススンニムは、いつも強いものを望まれた。ススンニムは、いつも、うちの団体は、これからは、力のない団体ではなく、恐ろしい団体にならなければならないとされた。ある日、私にこうおっしゃった。
「3地域に行ったら、師範3人が私にお辞儀をして、そのうちの一人が何か質問をした。それからみんな出かけて、路頭だったのだけど、さっき質問したやつが、いきなり道端でうつぶせになって、申し訳ございません!お許しください!と言うの。あとで、ヨンジジャンに聞いたら、そいつがサヒョンで、他の二人はサジェなのだけど、ススンニムに対してつまらない質問をしたということで、小さい部屋でぶん殴ったらしいの。あそこはまるで共産党みたい。ヨンジジャンが組織をうまく管理している」
ススンニムの指示で、ヨンジジャンの管理方法を見習うため、チョンヘジャンは一所懸命努力した。ある日、ヨンジジャンは、会員達を連れてセドナ瞑想旅行に行った。ある女性の会員が中身のないたわむれの言葉を言ったら、ヨンジジャンは、ある女師範に思い知らせてやれと指示したそうだ。その師範がその会員に悪口を言いながら殴っているところに、警察が来た。その師範は、英語ができなかったのでただ笑っていたら、その警察は何のこともないのだと思って帰っていった。夜、ススンニムがその師範を呼んでファルゴンをしてくださった。その指導者は、ファルゴンをやってもらうのが初めてで、うっとりとしていたという。
韓国に帰って、その会員はヨンジジャンを訪ねて謝ったそうだ。ヨンジジャンは勉強をさせるのに必要ならば、そうしてもいいと思ったらしく、3地域の全指導者会議で、このことをみんなに誇らしく話していたそうだ。同時、3地域では、小さい暴力事件が絶えなかった。3地域で起こったある事件を問題となって、デウォンジャンが人事措置を取った後は、師範達の間で発生する暴力事件は、表ではおさまったみたいだった。しかし、それは根本的な解決策にはならなかった。私には、暴力がなぜ起こるのか、その原因が分かった。組織では、専ら、実績だけで人を追い詰めていたが、師範達は、そういうストレスを解消する時間も空間も全く与えられていなかったのだ。実績さえ良ければ、暴力を黙認する、むしろ実績を良くするために力が必要だと思う雰囲気が現場にあった。ユ・ハジン室長から電話があった。ユ室長の直属上官のウアムダンサが、飲み会で、言うことを聞かないといって顔に唾を吐き、くそったれだと悪口を言ったという。これからどうしたらいいかを聞いてきた。ススンニムが、あとでユ室長を呼んでなだめて、上司をヨンジジャンに変えた。そして、ウアムダンサを空港で会おうとされたが、ウアムダンサは行かなかったし、事件は一段落した。チョンファウォンでも事件があった。私は、ダアムジャンに実績面でのプレッシャーをかけていた。総務チーム長だった師範も、肉体的に疲れていたせいで、ダアムジャンの言うことをあまり聞かなかった。
やがて、殴打事件が起こり、ダアムジャンはもう居られないと辞職願を出した。私は、自分に原因があるということが分かった。ダアムジャンを引き止め、問題の師範は他のところに発令させることで、事件は一段落した。
チュンアムジャンの暴力事件も有名だった。チュンアムジャンは、ススンニムの弟だった。
彼は、天地人商事を運営していた頃、沢山の師範達を殴った。その件はずっともみ消されていたのだが、チェジョンサが殴られたことをススンニムに報告したので、事が大きくなった。チュンアムジャンは、そのことで天地人商事の経営から手を放されることになり、一世界建設の経営だけ担当することになった。チェジョンサも師範に降等され、アメリカに行くことになった。
このような一連の事件で、うちでは、暴力そのものは十分あり得るもので、必要なら使ってもいいという認識が生じた。
ある日、ススンニムはこうおっしゃった。
「私の警護も要るし、独立する人たちにも、脅かして置く必要がある。今後は、力の弱い団体でいてはダメで、恐ろしい団体にならねばならない。ハン・チョルオンが、以前、全国暴力団の総務だったらしいから、そっちと連携して、お前が管理しろ。毎月1000万ウォン程度で運営してみて」
私は、デウォンジャンに相談した。デウォンジャンは、我々は陰謀団体でもないし、そうしない方がいいと言った。私は、ススンニムにできないと報告し、他の方法を申し上げた。
キム・ジハ先生の件があって、その解決のため、ススンニムが韓国にいらっしゃる頃、
「カトリックの神父が、ある宗教団体をマスコミで非難したら、その団体の信者が、その神父に汚物を浴びせたそうだ。キム・ジハも死ぬかもしれない」
とおっしゃった。ススンニムは、ご自身が志していらっしゃる仕事をするために、必要なら暴力を使用してもよいと思っていらっしゃるようだった。私自身は、この部分に対して批判している。暴力は、どんな場合でも正当化されてはいけないと思う。そのうえ、一つの団体の利益のためになされる暴力は、なおさらのこと、道を論ずる団体では、あってはならないと思う。
最後に、私が指導者を辞めたいと思うことになった、決定的なことについて整理しておきたいと思います。デウォンジャン、キム・ジハ先生と、その他の出来事について話します。
政策チームが作られてから、間もない頃だった。政策チームは、私に、別に会いましょうと言った。うちの組織は、色々な面で改善されなければならないということだった。力を貸して下さいと言った。私は共感したので、デウォンジャンさんを信頼しているから、彼を通して要請すれば、何でも手伝いますと言った。
そして、キム・ジハ先生が、民市聯(韓国民族魂市民聯合、Encouraging-The-Spiritual-Essence-of Korea Civil Movement)を引き継ぐことになってから、ススンニムは、キム先生を支援するようにとご指示なさった。デウォンジャンが、キム・ジハ先生のなさる、お仕事の方向性における幾つかの点について心配された。私もススンニムのお仕事のスタイルをよく知っていたし、キム先生とススンニムとの関係がどれほど長く続くか心配になった。内部を統合しなければ、直ぐ問題が生じるだろうと思った。
最初は、ススンニムがリーダに全てを任せるかんじだったが、その人との間で問題があったので、私はデウォンジャンとキム・ジハ先生のお二人で、相談して運営した方がいいと思った。私は、キム・ジハ先生のお仕事の方向について、心配になる点をいくつかススンニムに報告し、デウォンジャンを引きずり込もうとした。
しかし、ススンニムは、キム・ジハ先生だけを信頼するとおっしゃった。しばらく経って、キム・ジハ先生は、ススンニムが、あまり細かいことまで指示されるから、このまま行けば事が大きくなってしまうし、あまり細かくなると事がダメになる。ソンファダンサ(筆者)が、中間で事がうまく行くように調整してくれと頼まれた。
私は、三者会議を提案した。
私は、デウォンジャンからのアドバイスを得てススンニムに直言し、大体のことはデウォンジャンのレベルで終わりにしたいと思った。しかし、結局、秘密裡に事を運ぼうということになった。その理由は、ススンニムが、デウォンジャンとキム・ジハ先生が二人で会うのをあまり喜ばなかったし、また、報告する場合、毎回詳細に報告しないといけないので、それにかなりの時間がかかるし、ススンニムが別に指示なさることを、また三者会議で成就させるために頭を悩まさなければならないことをしたくなかった。
私はBCC(ススンニムの直属部署。韓国で行われる事を報告し、直接ススンニムの指示を受けて、当事者達に伝達する仕事を担当)チーム長の、オム・ハジョンジョンサに、内緒でこのような会があることを知って置いてと言った。何度か会議を開いたが、重要な案が決定した事項はなかった。互いの情報交流だったし、事はうまく運ばれた。
ススンニムが、電話で、デウォンジャンとキム・ジハ先生に、ハンムンリョン声明書(これは、新聞に発表された、国家的な声明書だった)に対する意見を披歴された。お二人は、共に強く拒絶された。お二人は、ススンニムが、彼らを信じて事を任せた方がよいとお考えのようだった。私はススンニムからのお電話をもらった。
「お前と話していると胸が苦しい。キム・ジハ先生とデウォンジャン、みんな私に対する否定的な情報を持っているようだ。お前がキム・ジハとデウォンジャンを良心的に評価して報告しろ」
とご指示なさった。私はおおよそ見当がついた。先ず、オム・ハジョンジョンサとシン・ミジョンジョンサに私についての報告をどうしたのか確認した。結局、ハンムンリョン声明書を出すことにした。しかし、内容上、ススンニムとキム・ジハ先生の意見が違っていて、ススンニムのご意向通りに新聞に出た。その事の結果が良くなかった。
キム・ジハ先生は、ススンニムの仕事をするスタイルが変わらなければならないとした。先生ご自身が、どんな屈辱にも耐えながら事を成功させて、ススンニムのスタイルも変えさせるとした。私は同意したので、これまでの組織内における問題点を(上に書いてある内容)60%位、話してあげた。
しかし、結果は反対だった。キム・ジハ先生はひどく怒って、むしろ、懐疑的になられた。私はまごついた。その間に、イヒョンテ顧問が韓国にいらっしゃった。
イヒョンテ顧問は、
「命をかける指導者が100名さえ居ればいい。血を見なければならない。キリスト教の牧師に銃の照準を合わせて、脅迫をするべきだ。刑務所に行く覚悟をした指導者が必要だ」
とおっしゃった。私はキム・ジハ先生に相談した。先生はいっそう立腹された。
「あの人はテロの意味も分からないくせにのさばる。あの人には会う必要もない」
デウォンジャンにも相談した。デウォンジャンがいる限り、そういうことはないとされた。私たちは三者会議をした。キム・ジハ先生は、感情的な声で、ススンニムにおっしゃりたいことをテープに録音された。私は、北京ホテルでススンニムと単独で面談することになっていた。キム・ジハ先生は、そのテープをススンニムに渡してくれることを希望された。私はデウォンジャンと相談して、彼も、原本を編集せずにそのまま伝達した方が良いということだったので、そのままお渡しした。
「このまま行けばダンハク禅院は三年内に潰れる。あなたは道人ではない。これからは、あなたとの師匠と弟子としての関係は終わりだ。私のアドバイスを聞け」
ススンニムはキム・ジハ先生のこの言葉に対して腹を立てられた。
「この三つについて謝ったら、これからキム・ジハ先生のミンシリョンの仕事には関与しないし、サポートしてあげる。しかし、謝って貰わなかったら、関係を整理する」
私は韓国に帰り、二日間、誰とも連絡を取らずに休んだ。そして、デウォンジャンと相談した。デウォンジャンは、お二人が直接顔を合わせるようにして、その間に誰も入らずに、事を相談なさるようにした方がよいとした。お二人に嘘をついて、二人だけの話の場を作ってみようとしたが、お二人はお互いのことをよくご存じで、お二人とも、会いたがらなかった。お二人とも、二人の関係を整理することを願われた。
ススンニムは、私がこの事態の責任を持つべきだとおっしゃった。私は、専ら支院長になって、アリジャンと一緒に住みたいという気持だけだった。ススンニムのご意向通りに謝罪文を書いて、自分の望み通り、師範に降等して支院に行ってもよいという許諾を得た。ススンニムは、全指導者会議の時、
「彼女は自慢する心から神様になろうとし、蛇の誘惑に惑わされて禁断の果実を食べた。内部の敵が最も危ないものだ」
そして、私の書いた謝罪文を大きいスクリーンに投影させた。数日後、ススンニムはチョンイルアムに訪問して、
「デウォンジャンとキム・ジハを保護するという名目の下に、お前の心に私がいなくなった。お前には、私より大事な人がいてはいけない。日本に行け。ビザは用意してあげるから、行ってキム・ジハの助けなしに成功して戻って来い。お前の頭の中にある虫をとれ。これ以上私に迷惑をかけたら、お前は死ぬ」
とおっしゃった。私は15日間の休みをもらって、その間に宋○○さんに会った。彼女に全てを話した。イヒョンテさんが、ススンニムからの伝言があるというので会った。その方は、ある男子のジョンサが、ソンファジャンは淫乱な女だと悪口を言っていたので、ソンファジャンが淫乱な行為をしているのを見たわけでもないのに、なんでそういう悪口をたたくのかと叱られたという。私は、人々がススンニムと私の関係を疑うのは納得がいくけど、キム・ジハ先生との関係を疑うのは理解できないとした。
彼の話を聞いて、ひどく落胆した私は、指導者を辞めたいと言った。
「他の指導者達が、電話に出る私の声からは、反省している気配が全然見えなかったとススンニムに報告したみたい…ススンニムは謹身しなさいとのことだった」
と、イヒョンテ顧問が伝えてくれた。自分は何の過ちも犯していないし、ただ指導者を辞めたい気持だった。数日以内に決めますと言った。
たくさんの指導者達から電話があった。私は、ススンニムのおっしゃることは全て正しいので、その命令に従ってくださいと答えた。
私に悪口を言う指導者達には、サヒョンとして良い先例を作ることができなくてごめんね、と言った。その日の夕方、私は、自分の担当だった会員が、私のために用意してくれた場所に行った。二日目の夜、ススンニムから電話がかかってきた。
「つまらないこと言っていないで、日本に一日でも早く行け。ビザ作るのも大変だし、康○○社長とは話にならん。ビザなしで行って開拓しろ。地方のセンターにいないで、開拓して、韓国に戻ってくるな…」
私は疲れた。私には、これ以上、何もできなかった。その夜、その会員が私にキスしようとした。隣の部屋で、補佐師範が寝ていた。私は拒絶して、その理由を聞いた。ダンハクの指導者は、フリーセックスをするのだと思ったという。私は違うとした。補佐師範の隣で横になり、一晩中、泣き続けた。もうこれ以上は、一瞬も指導者として居たくなかった。私の魂が望んでいなかった。私は、指導者を辞めることを決めた。携帯が鳴ったが、もう誰でも構わなかった。携帯を持ったまま、わあわあと泣き続けた。その電話は、キム・ジハ先生の奥さんのドソンジャンだった。私は、イルサンに行って、指導者を辞めると申し上げた。デウォンジャンにも、辞めると電話でご挨拶した。これからは、道や霊、悟り、などといったものは、見もしないと言って、旅行に行った。旅行から帰って、ウォンダンに部屋を借りた。そこで長らく地院長をやっていたし、ソウルで部屋を借りられる程、経済的な余裕がなかった。キム・ジハ先生と宋○○さん、デウォンジャンにだけ、挨拶した。デウォンジャンには、単純労働でもいいので、仕事を紹介してくださいと頼んだ。キム・ジハ先生からは、朴○○先生の事務所に、私の席を設けてあげるから、そこで、ミンシリョン関係の仕事でもやってみたらって言われた。私は承諾した。
以上が、これまであった全てです。私を愛してくださり、私が愛していた沢山の方たちに、本当に申し訳ございません。私はもう、この事をどう解決すればいいか、自分はどうしたらいいか、全く分かりません。率直に申し上げれば、私は今、これまでとは全く違うルールが適用する世の中に、一人で立っている気分です。
誰でも、理想人間一世界の夢を知っています。私を含め、数多い人々が、理想を現実にする過程の中で、沢山の試行錯誤を経験しています。その試行錯誤の最も大きい原因は、個人の欲望が、本来の理想よりも大事になってしまうからです。私はこれまで、こういうことの起こった原因が、自分の欲望のせいではないかと人々から誤解されるのが怖くて、ずっと悩んでいました。それは、ただ、自分のエゴだったということが分かりました。
もう、誰から、どんな誤解を受けても構いません。私はただ、以前の私のように、純粋な心から彼らの青春を捧げ、この民族を救いたいという一念から、命をかけて飛び込んだ、私たちの兄弟が心配なだけです。そして、これまで述べてきたような事実を、全く知らないサジェや会員達が80%以上であるということも知っています。あるいは、同じ事実に対しても、私とは全く異なる見解を持っている指導者も多いと思います。それゆえに、この手紙が他の目的に利用されるかもしれません。しかし、何もしないで、これらの全ての事態に対して沈黙を守るだけで過ごしてしまったら、良心の呵責のため、一生の傷として残るかもしれません。私は、そういうふうに生きることはできません。もし、この行動が間違っているのなら、そのことから学べることもあると思います。この問題の解決策について、私と一緒に悩んでくださる方は、連絡をくださいませんか。私の連絡先は、○○○-○○○-○○○○です。信じてもらえないかもしれませんが、私は心からダンハクを愛しました。今でも愛しているし、ダンハクで出会った、全ての大切な方々を、心から尊敬しています。私が、知らないうちに犯してしまった数多い罪を、許してくださるよう、お願い致します。
Thursday, March 6, 2008
1999 story #1
http://newdahn.com/japan
この手紙は、ダンハク(丹学、丹ワールド)でダンサという高い地位にいたチョンミョンジュという女性によって書かれたものです。この手紙には、1999年に辞職した彼女の、それまでダンハクの内部で経験した事実がそのまま書き記されています。「ススンニム」という用語は、丹ワールドの設立者であり、組織の内部で神様と崇拝される一指イスンホンを指す言葉です。丹学と脳呼吸を創始し、普及するイスンホンと丹ワールド(旧丹学禅院)内で行われる出来事です。
愛するサジェ(師弟)達へ、ソンファジャン(一指イスンホンからの格別な信頼と、彼女の団体における業績の象徴として、イスンホンによって与えられた号)チョンミョンジュです。
既に辞職願を出している私が、このような用語を使うのは不適切かもしれませんが、私達グループの中では親しみのある言葉ですし、自分が使い慣れた言葉でないと、皆さんに申し上げたいことが百パーセント伝えられないかもしれないと思ったので、今日一日だけ、このような用語を使うのをお許しください。今後、サジェ(師弟)やサヒョン(師兄)、ススンニム(師匠、精神的な指導者、案内者のこと)など、内部の用語は、公式的に使いません。
私に対して立腹している指導者の方もいると思いますが、もしそうだとしても、この内容だけは、天命を知ろうとし、理想人間一世界に向けて一緒に歩んできた、たくさんのサジェ達に、私はこのことを必ずお知らせしなければならないと判断したので、このような形でお伝えすることになったことに対して、皆さんのお許しを願います。
また、この手紙を先生にお見せするのではなく、インターネットに載せ、門中に辱をかかせることに対して、皆さんのご了解を願います。もし、この手紙をススンニムにお見せすることになったら、指導者の全員はこの手紙の内容を知らない場合も生じるでしょうし、また、「もうダンハクをご存じの方だけで10万人ぐらいだし、世間の考え方に合わせて、ダンハクについて捉え直してみることも必要だろう」という私の考えからでもあります。ネット上に手紙を載せるのがこんなに遅くなってしまった理由は、これまでの私の考え方からだと、(事態の)全てが私のせいで、私が負わないといけない個人的な問題だと判断したからです。しかし、今は、世間に堂々と発表できない道理は、理想人間一世界に向かう過程におけるその姿が全く見えないのだったら、その結果も一緒だと思います。
そして、丹学に関っている人が10万名もいたら、これはけっして個人的な問題として放置してはいけない気がするし、内部、特にススンニムを含めたダンハクの上層組織をあまりにも知らない指導者達が、ある一方の情報だけを信じ、何の判断能力なしに盲目的に行動したりすることも、きっとあるだろうと思いました。こうして私がダンハクの本当の姿を見るようになるまで、あまりにもたくさんの周囲の方たちの助けや努力があったし、自分の最小限の良心で、サジェ達に私が感じた真実を伝えることが、ダンハクにおける、サジェ達に対する私の最後の責任を果たすことだと考えたからです。
たくさんの方々が不思議に思います。天のように思っていたススンニムを裏切り、どうして私がダンハクから出て行ったのか、今でも私がススンニムを心から尊敬しているのか、まだダンハクを信じているのか、また一方では、私を保護するためにススンニムが私を辞めさせたという話もあるようです。
私はこれまで、専らススンニムへの信頼一つだけで働いてきましたし、ススンニムがなさる事は、すべて、理想人間一世界へ通ずる事、この事だけが希望であり、こうすることだけがこの民族とこの世の中を救うための最善の選択だと信じ、今日まで走ってきたのです。ダンハクの内部ではススンニムが最も中心的な存在でしたので、全てが当たり前のことだと思ってきました。
しかし、ススンニムがなさる事が、実は理想人間一世界とは程遠い、もう一つの権力と金を得るための事で、その結果、ダンハクは〈権力とお金から成る集団〉になるしかなかったということです。しかし、表では〈民族と人類のための団体〉を標榜しており、全指導者たちはそのことだけを信じて、それに命をかけています。
そのような答えを得るまで、私は本当につらい思いをしてきました。個人的にはススンニムにたくさんの愛や恩を受けてきたこと、またそれが自分の成長に役立ったことが私を苦しくさせました。このような事実は内部のことなので、ススンニムに先に申し上げて、内部から改革しないといけないのに、外部であばき出して、むしろ他の宗教団体などから悪く利用され、やっと起こりはじめた壇君(韓国の開国神)運動の動きまで妨げてしまうのではないか。
また、関係のない人たちがこれを逆利用して利益を得ようとするのではないか。専ら一つの志を望んできたたくさんの指導者達、ダンハクの仕事に身を捧げてきたウォンサ(ダンハクの指導者の持つ一つの職位、自分の仕事を持っていながら、丹ワールドの仕事を手伝ってくれる人のこと)達が、似非宗教にハマった変な人たちのように認識されて、社会生活さえ難しくさせるのではないか。
また、その方たちが再び民族精神回復や壇君、弘益人間(広く人間社会に利益を与えるという韓国の伝統的な理念)理化世界(理を以て世を治めるという意)を言うのが自分自身をつらくさせ、絶望的な気持にさせるのではないか。
今、自分自身が感じているように、道理や悟り、霊、この全てが自己満足であり、錯覚であると罵倒し、もう美しい世界を造るのは理想に過ぎないと諦めて、どうでもなれという態度で生きていきたくなる、そういう気持にさせるのではないか。
などの理由で、どうしたらいいか散々悩んだ末、最初は自分一人で辞めることに決めたこともありました。しかし、今は考えが変わりました。周りのたくさんの方々に待ってもらい、アドバイスをしていただきました。彼らは、私がたくさんのことを経験できるように守ってくれましたし、そのことで私が傷つかないように見守ってくれました。私は、彼らに丹学禅院(現 丹ワールド)が事件をどう解決していくかを直接見せてもらい、ススンニムやダンハクの真の姿を如実に見ることができましたが、このまま行ったら、ダンハクが本当に似非宗教になってしまうかもしれないという気がしてきました。
合う、間違うという判断は、私がするより、世間の判断に従うべきだと考えるようになりました。世間の人々は、意識のレベルが低く、間違った道を歩きがちなのでわれわれが教えてあげるべきだ、と指導者達の心の奥底にある選民思想は本当に間違っているということ、私がいわゆる世間のエリート層と言われるVIP(丹学禅院の基準像)を管理しながら、われわれは本当に見えない世界についてはあまりにも無知なのだ、人は本当に弱いものなのだ、たいしたことないのだ、と一方の部分だけを見て感じたこと、偏食をして、自分も知らないうちに、世間の人々の持つ大切なことの判断基準を忘れてしまいました。もう指導者生活を辞めて、いい方達の間で以前とは違うものを少しずつ感じている私としては申し訳ない限りですが、もう評価は世間の基準に任せてもいいと思えるようになりました。おかしい話ですが、この世の中は本当に広くて大きいのだということを通感します。是非をわきまえる以前に、全てのことは進化していくのみで、たくさんの人々がこの世の中を美しくするために努力しているということ、この一つのことだけは認めるべきであり、われわれはお互いに勉強しないといけないということ、十分そのようにできるということ、助け合い、励まし合い、同じ集団の中でも互いに学び合い、映し合いながら、それが世の中とかけ離れた閉鎖的なものではなく、開放的で明るいものでないといけないということ、溜まり水は必ず腐るということ、いかにも簡単で、当然な真理に今やっと気付くようになりました。それで、内部の指導者達が色々な情報を通じて自分で判断できる機会を与えることが、自分の最後の責任だと判断したので、私の知っている全てを知らせることを決心致しました。
今、この瞬間、自分が正しいと思ったことをしないなら、きっと、これからの私は自分を責めながら一人で苦しむことに違いありませんし、と同時に、心からダンハクの将来を考え、ダンハクを愛する気持から、この話を致します。これから記録するものは、日づけを除いた、私の記憶によるものです。私は普段、正確な年度と日にち、数字を覚えたりする習慣があまりないので、そのようなことを記録したら、むしろ嘘を書くことになってしまうかもしれないのでそれは省略いたします。そのような理由で、時間の順に記されておらず、最近のことが前に書かれて、それより前のことが後に書かれたりする点に関しても、ご了承いただければと存じます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
私が、最初に名誉師範をしていた場所は、ソンアムジャンが名誉地院長だった、ソウルのある地院だった。ソンアムジャンが、ファルゴン(ファルゴンとは、ダンハク用語では、ひとつのメッセージを意味する)をやってくれるというので、横になった。ソンアムジャンは、ファルゴンをやってくれながら、服の上から私の身体の秘密な部分に触った。彼は、「ここに触ることは、顔に触ることと同じようなものだ。お前もその違いを意識しないがよい。それでこそ、性にかかっていないといえるのだ。ジョンサ以上は、男でも女でも、いつでもサジェが性にかかって要求してきたら、同寝してよい」と言った。その後、地院で私が疲れてちょっと横になっていたら、ある男の師範がキスしようとした。
私は拒否した。その師範は私に詫びたが、「お前(ソンファジャン)の性的なエネルギーのせいだ」と言った。
その後、私が予備師範として行った地院のセンター長と師範が、今のアリジャンとク・デグン師範だった。
その時、ク・デグン師範は、ダンヨンジャン(女性)と付き合っていたが、ダンヨンジャンが妊娠して大変な時期だった。私は、どうしたら性的な偏見を乗り越えられるかが気になった。それで、禅院長のジュンサンジャンが訪れた時、それを聞いてみた。彼は、3年間のクムチョク(禁触)について話してくれた。
私の同期たちは、最初は8万ウォンをもらいながら、予備師範の生活をしていたが、それではお小遣いにもならなかったので、私たちはサヒョン(年上の指導者)達に、服や食べ物などの援助してもらっていた。私は、教育を受け、ウォンダン地院に行くことになった。そこでの私の実績はかなりよかったので、私たちの同期の中では、最も短期間で地院長となった。私はいつもお祈りをした。周りに会員がいない時は、声に出してぶつぶつと呟いていた。それが私の生の指標だった。
理想人間一世界のために殉教します。私を見えない基肥にしてください。私をススンニムの分身にしてください。
私は、そもそも、私個人の悟りや道理、霊的な世界には興味がなかった。私は、自分がどうするかによって、この世の中が美しくなることも、人の心を生かすこともできると強く信じていた。ここでの仕事をきちんとやれば、全てがかなうと思っていた。私は、最初に地院長になった頃、専ら、実績のことだけを考えていた。人の心はお金で確認できるものだし、人を生かすことが実績として表れるから、それでいいと思っていた。
うちの組織は、送金の多い順で、地院長の業績が評価されることになっていた。したがって、たくさんのお金を本部に送ることだけが私の目標だった。私は、食事をとる時間ももったいなかったので、ご飯に水をかけて食べた。お風呂に入る時間、スーパーに買い物に行く時間ももったいなくて、ほとんど外出をしなかった。トイレに行くときも、携帯を手に取ったままだったし、いつも非常状態だった。寝る前には、いつもお祈りをしたし、会員一人一人のことを思い浮かべながら祝福の祈りをした。そして想像をした。その時、チョンファウォン(韓国ヨンドンに設立された、ダンハクのヒーリングセンター)には工事が進行中で、私は会員一人一人が工事現場で危険なことが起こった時、私が命をかけて彼らを助けてあげる想像をした。私は、毎日午前4時に起きてトレーニングをし、お祈りをした。その祈りの内容は毎日同じだった。「(理想人間一世界のための)見えない基肥となって、ススンニムの分身として働かせてください。」実績は最高だったし、私はスターになった。全体のビジョンは、地院一〇〇個開設(ウォンサ達に銀行利息、または無利息で借用、あるいは誠金で開設)と、一地院当たりに一〇〇〇万ウォン以上送金(開設資金と支出を除いた純粋送金)だった。私は、次第に人がお金に見え始めた。それは、私を激しい内的葛藤へと追い詰めていった。
私はますますドライで乱暴な人になりかわっていった。抱えている師範達に悪口をたたいたり、殴ったりもした。私には、鉄人、冷血漢、毒種というイメージが付いて回った。体調は、悪化していく一方だったが、実績はますます良くなった。私の地院は2000万から3000万を本部に送金していたし、地院を出すため、ウォンサ達が何億ウォンも借用してくれる、ベスト地院となった。私は、会員たちにとっては天使のような存在だったし、希望でもあった。たくさんの人々が、私一人を見て寄り集まってきた。
私は、その人たちに理想人間一世界を知らせて、ススンニムとのつながりを作ってあげるのが自分の使命だと思った
私の体調は悪化していく一方だった。内部では、毒種という悪い評判がつきまわった。内部での評価基準は、第一が送金、二番目は、センターを出すためにお金を借りてくれる、ウォンサをたくさん輩出すること、三番目は、内部の指導者をたくさん輩出することだった。それで相対評価をした。その三つの基準が達成できたセンターのセンター長を、優先的に評価した。私はいつも最高の指導者だったし、スターだった。
私は、この全てのお金が、理想人間一世界のために必要なもので、組織の拡大は、即ち理想人間一世界の実現だと思ったので、どういう方法でも、達成さえすればよいと思った。しかし、私の体の調子は段々悪くなっていった。お金を設けるには、会員の心がつかめないといけない。私には会員達が求めるものが何であるかが分かっていた。それには、演出が必要だった。とても明るい姿だけを見せること、天使の姿だけを見せることだった。そして、会員との一定の距離を置くこと、もう一つは、毎日、朝4時にトレーニングをし、会員達のために祈ること。
私は、次第に寂しくなっていった。
私はダンハクの顔だったし、私が手がける、全てのことは、皆の見本となった。禅院では、私が演出して運営する規定が、全指導者達に教育されるようになった。私のセンターには、たくさんの師範達が私の教育を受けにきた。
ススンニムは、私的な場でも公的な場でも、よく私を誉めてくださった。私の身体の調子は非常に悪かったが、私はそれが、自分の身体を乗り越えていく一つの過程だと思って、気にしないことにした。いつも、理想人間一世界のために殉教しますと祈った。寝るときも、会員カードを体から離さなかった。しかし、私と一緒に生活する師範達にとって、それは大変なことだった。自分の時間はほとんど無しで、24時間緊張しなければならず、会員さんのことばかり考えて、お金を稼ぐことだけを強要した。その過程で苦しくなるのは、各自の固定観念のせいだと思った。いや、私は本気でそう思った。
私は、自分のシナリオ通りに、回りの人々が自分を支えてくれることを願った。対外的に有名人になればなるほど、お金が儲かるということを、誰よりもよく知っていた私は、会員たちへの紹介文を自分で書いて、師範に頼んだりもした。こうした、私が会員管理に使った色んな方法は、指導者たち全員に公開された。私の会員管理の方法一つ一つ、祈り、センターの環境衛生のマニュアルに至るまで、全て、内部教育用の資料に使われた。
私と一緒に暮らしていた師範達は、そういう生活に長く耐えきれなかった。他の地院に配置されることを願うか、師範を辞めたがる人もいた。私の過ちを上司に告げたりもしたが、それは大した問題にはならなかった。むしろ、その人の方が精神力の弱さを叱責された。私の名前は、ダンハクの中では、ほとんど知らない人がなくなっていった。
私は、ススンニムの信任を得ていた。個別面談の時、ススンニムは私をご自身の分身だとおっしゃって抱擁してくださった。
そして、私はススンニムに胸を触られることがよくあった。
よく、お前はどうしてこんなに胸が小さいのって笑いながらおっしゃったりした。私は個人的に性について勉強させてくださるのだと思って感謝していた。しかし、段々つらくなっていった。私は、このことを誰にも話すことができなかった。私の行動と言葉はみんなのかがみだったし、また一方では、一度言い間違えたら、それが何倍も大きくなって自分に回ってくるので、言い出すことができなかった。
ススンニムからの褒め言葉は、自分の勉強法が正しいという話のようにも聞こえた。途中で脱落することはススンニムに迷惑をかけることだったし、私じしんも、こういう行き方をやめる自信がなかった。
しかし、本社で要求するお金は切りがなかった。100個以上のセンターの開設は、私たちにとっては、何があっても実現しないといけないビジョンだった。
もちろん、週末もなかったし、お盆など、伝統的な祝日にも指導者たち同士で過ごした。みんな、お正月やチュソク(日本のお盆のような韓国の伝統名節)に実家に帰らないのが普通となったし、本も、ススンニムの言葉をまとめたものしか読まなかった。ススンニムは、指導者たちの部屋に、ススンニムの言葉を整理したもの以外に、たくさんの本が置いてあるのを咎められた。そして、お正月やチュソクに実家に帰るなという指示が下った。私は、土日にある、指導者達の会の以外に遊んだりすると罪悪感を覚えた。私はススンニムの指示を最も充実に守った。すべての指導者たちが私のように行動しようとしたし、専らビジョンのために、いかにお金を稼げるかが会のメインテーマだった。いかに会員を成長させ、その会員に我々のビジョンのために必要なお金をたくさん出させ、禅院を開設するかが話題の全てだった。その他の話題を出す人は、みんなのやる気をなくさせる人、できない指導者とされ、厳しく非難された。
しかし、こちらで限りなくお金を要求するから、会員たちも段々減っていった。その当時は、お金を借用することだけがウォンサの仕事に回されていたので、一文化運動の限界を私は感じた。
私の身体はだんだん弱くなっていったし、私は耐えられないほど、寂しくなっていった。全指導者たちは実績で競争することになっていたので、彼らの間で、ひどくいがみあっていた。嫉妬、名誉心が澎湃とし、名望のある指導者たちの間では派閥争いが絶えなかった。
私は毎晩一人で泣きながら寝ることが多々あった。ススンニムは遠すぎたし、見習いたいサヒョンは一人もいなかった。サヒョン達は、専ら、ススンニムに認められること、それだけを求めていたので、サジェ達をうるさくつきまとって、実績を上げて自分たちのものにすることに汲々としていた。
私は、そういうサヒョン達を見ていると吐き気がしそうだった。耐え忍ぶことが即ち悟りを得ることかといえば、それは違うという気がした。私の目には、サヒョン達が専ら辛抱することに必死になっている人達と、初めから諦めて、名望一つで、または話術で何とかやっていこうとする二つの部類にしか見えなかった。
ただ一つ、ススンニムのお言葉なら、何でもやるという忠誠の心だけは凄かった。私は困惑していた。絶対、あの人達のようにはなるまい。絶対にそうはなるまい。毎日反芻して反芻した。私もこういう道に行ってはいけないのに、ますます空っぽになっていくだけなのに。。。私は次第に荒っぽい気性になっていった。一人になると、決まって師範達に悪口をたたいていた。私は苦しかった。こういう方向に行ってはダメだと喚きたかったけど、それは、いつも私を誉めてくださったススンニムに申し訳ないことだったし、それではどうすればいいかが分からなかった。私は一人で泣きながら寝る夜が前よりも多くなった。理想人間一世界が何なのか教えてくださいと祈りながら、泣いて寝た。しかし、私は以前と同じやり方で仕事をしていた。もうこれ以上、実績の面で私を追いつける人はいなかった。私はベスト地院長となった。私には‶毒種‶(性質が強情で口が汚い人を指して言う言葉)というニックネームが付いた。
私はイルサン(ソウルの北部の地名)センターを開き、その地院長となった。地院を開いた最初の月に6千万ウォンを送金し、会員数は100名を超えた。そして、地院の開設資金として1億を借りていた気がする。私は全指導者の授賞式での全体評価で、MVP地院長に選ばれた。ススンニムは、みんなの前で、私がご自分の分身だとおっしゃってくださった。私の祈り通りになったのだった。個別にススンニムがお呼びになり、もう一度、「お前は私の分身だ」とおっしゃった。「お前が誇らしい」ともおっしゃった。私には、これ以上希望がなかった。今の状態が私の祈りの果てなら、私は絶望だった。私は一人で辞めることを考えた。指導者達は、実績の競争にいがみ合ったり互いのことを中傷したりした。重要な会員が、指導者たちに責められないためには、自らが指導者となったり、財産を寄付したりするしかなかった。もう終わりが見えなくなっていた。いつも最高の緊張状態だった私は、次第に疲れていった。
しかし、次の年のビジョンは、また360個の地院開設と一文化家族1万名、各地院当りの送金1000万ウォン以上だった。彼らは、ダンハクの組織を拡大することによって、理想人間一世界を造らなければならないと言った。私は疑わしかった。自分は偽物だったし、もし一世界がダンハクの複写版に過ぎないのなら、むしろない方がましだと思ったが、それを口に出せば恩知らずの人になっちゃうし、また、自分はまだこの世の中をよく知らないと思ったので、そう話す自信がなかった。
ススンニムの恩を最もたくさん受けた人として、私は、どう辞めれば組織に害を与えないですむかを考えた。指導者達の間では、性的なトラブルが絶えなかった。ススンニムは、公式的な場で、3年間、肉体的な接触を禁ずるとおっしゃった。そして、それぞれの地域毎に集まって、ポルノグラフィーのビデオを一緒に見て、霊的トレーニングをして性的な気を払うようにとおっしゃった。強姦は絶対にダメで、会員との性的な関係を持つことを禁ずるとされた。
ある日、指導者の再教育のプログラムに行ったその日の夜、ちょっと息が詰まりそうだったので、車を持ってきた男のジョンサと、こっそり外に出て一杯した。帰りの車の中で、その人が私にキスしようとした。その時、私は極度に敏感な状態だったので、その状況が耐えられなく嫌だった。その数日後、私が面倒を見て師範にさせて、教育後には私の地院にスカウトしてきた、私が心から愛していた師範が、私を母だと思ってくれた師範が、私に反抗した。
私は、地院を出て地域長の地院で数日を過ごした。私は自分の過ちを知っていた。しかし上部は、その師範を下克上の罪で処罰しようとした。私は、他の地院にその師範を行かせてあげることを頼んだ。自分自身が耐えられなかったので、指導者に入る前に付き合っていた人が暴力団の人で、突然訪ねてきて困らせていると言った。それで休職しなければならないと言った。私は引き継ぎもせずに組織を出ることができた。勿論、それは嘘だったが、きっと皆が私を引きとめようとするだろうし、その間が耐えられそうになかった。
私は、本当につらかったので、しばらくの間も我慢できないと思った。私の給料は、最初月8万ウォンだったが、その頃は、おそらく月20万ウォンくらい貰っていたと思う。私は最初、センターで経理の業務もしていたが、その時間がとても勿体ないと思ったので、毎日はしなかった。それから、月末に清算をすると、いつもお金が足りなかった。それで、自分のクレジットカードで足りない金額を埋めたりしたので、借金が多かった。
後で、実績によるボーナスを何度かその月の給料に含めて貰ったりもしたが、その当時は、地院のパソコンを、本社で購入してくれなかったので、私は、自分のクレジットカードでそれを購入したので、借金が返せなかった。ウォンサ達から、一度ずつ、支援金として、ちょっとしたお金をもらったりもしたが、うちの組織のルールでは、そういうお金は全部本社に送らなければならず、個人的に使ってはいけないことになっていたので、私の借金は減らなかった。
私は休職願を出した。指導者になってからは一度も実家に帰らかったし、連絡も滅多に取らなかったので、休職後、実家に帰るのが何となく気まずかった。母親が再婚していたので、心配をかけたくなかったという理由もあった。当時、弟は軍隊にいたし、兄ともずいぶん前から連絡を取らなくなっていた。私はホテルの部屋で、1週間を何も食べず、外出もせずに、ずっと寝ながら過ごした。ぐっすり寝て、起きてみたら、気持がすっきりしていた。原点に戻って、勉強をやり直したい気持になった。
実際、他の選択肢はなかったので、今度は、食事をしながら三日を寝て、組織に復帰した。その人との関係は終わりましたと言って、他の地院に発令が出るまで、暫く休んだ。その期間中にアンクク地院のジョンサが内緒で結婚しようとする人と、モアク山に数日間、遊びに行った。
その当時、うちの組織では、公式的に結婚を認めなかったので、彼らは皆に内緒で結婚しようとしていた。その女性は元指導者だったが、職を辞めて、私がウォンダン地院長をやっていた頃に再び会員となって、結婚のことを私に話してくれたが、私が休んでいた頃に偶然、地下鉄でばったり会ったので、その足で一緒にモアク山に遊びに行ったのだった。結婚の日取りを決めたそうだった。私は、それを地域長のチョンヘジャンに報告した。地域長はススンニムに報告した。ススンニムは、私に電話をされた。
「結婚するのは、私を裏切ることだ。アメリカに渡って来い」との伝言を頼まれた。
私は、ススンニムご自身が直接、彼女にお電話をしていただけませんかと言った。そのジョンサは、ススンニムからお電話があったと言った。そして、私に、自分は結婚しないと言って、アメリカに行ってしまった。私は(ススンニムの)背信という言葉が、非常に耳に逆らう気がした。どうして結婚するかしないかの問題に、命令服従、不服従に背信という用語を使われるのかが気になった。もしかしたら、私が告げ口をしたのが間違っているのかもしれないと思った。
イルサン地院で、熱心に公的な仕事をしていた、女のウォンサさんが妊娠した。ボブヨンジャン(女性)に、赤ちゃんを産んだら仕事できないから、中絶するべきかそれとも産むべきかを聞いた。ボブヨンジャンは、命は大切だから生んでくださいと言った。そのウォンサの方は、地域長にまた聞いてみた。
チョンヘジャンはその件をススンニムに尋ねた。ススンニムは中絶しろとおっしゃった。ボブヨンジャンは、自分は納得がいかないと言った。しかし、数日後、ボブヨンジャンはススンニムのことばを筆写本で記録したものを読んで、ススンニムがそうおっしゃった理由が分かったと言った。私には理解できなかったが、その後も、祈りの文句は、そのまま「理想人間一世界のために殉教します。見えない基肥となって、ススンニムの分身として働かせてください」だった。
いや、一つ付け加えられた。偽物ではなく、純金にさせてください、と。その当時、水ばかり飲む女性(上丹田が開いた)について書いた単行本をうちの出版社で作った。ウォンサ達がその女性を訪ねたりして、有名になった。ススンニムはそういう人を作ろうとしていた。彼は、私をお呼びになった。
「お前を最高のスターにしてあげる。お前には、生まれつきのエネルギーがある。お前は独特だ。お前のエネルギーはお前の目を通して見える。100日間、地院でトレーニングをして、お肉は食べるな。そのトレーニングが終わったら、こちらから電話する。その後、私がトレーニングの成果をチェックして満足できたら、お前をセドナに呼ぶ」
そして、お前は歯が白くなるといいとおっしゃって、歯を白くしてくれる歯磨きをプレゼントされた。私には、自分がダンハクの商品になるということが分かっていたが、先ず、現在の実績へのプレッシャーから逃れたかった。それで、その提案がすごく嬉しかった。私は、セドナ旅行チームに入った。飛行機で、チンアムジャンがお金の入った封筒を渡して、忘れないようにねと言った。限界金額なので、各自が持っていて、アメリカに着いたら回収するから、忘れないようにねと言った。前回は、ある指導者が飛行機にお金を置いたまま、降りたことがあったという。チンアムジャンは、到着後、封筒を回収していった。
私は、それが外貨密搬出であることを知っていたが、アメリカを開拓するためには、当然だと思った。全てのことを法律通りにすれば、アメリカ開拓はできないと思ったし、そのようなことが問題になったら、ススンニムが刑務所にまで行かれることになるのに、そういう危険を感受してまで、こんなに頑張っていらっしゃるのが、むしろお気の毒に思えた。
私がなすり付けることができれば、必ず自分が責任を持ちたいと思った。とにかく、私はその後、アメリカに出張に行く度に、同じ方法で、チンアムジャンや一世界旅行社の職員にお金を集めてあげた。
しかし、今は考えが違う。ススンニムは、あまり急がれたため、便法を使われたのだと思う。方法は他にも十分あったのに便法で解決しようとしただけだと思う。本当にアメリカを開拓するには、適法ではないと無理だということ、私たちの枠だけで世界を変えるのは虚しい夢であり、そのような行為を指導者達にさせることで、私たちはいつの間にか政府が我々の敵であるかのように感じるようになった。それは、目的のためには、手段はどうでもいいと教えられるのと一緒だった。そして、私たちは、いつかは政府から理解してもらえないで、害を受けるだろうと思っていた。
それは、もし、私たちと一緒に住んでいた裏切り者が、政府にススンニムに関する情報を提供することがあるかもしれないと思ったからだった。
そういう考えを抱くようになったのは、私がダンサになったとき、ある会員が、外貨密搬出について私に強く抗議きてきたからであった。私は、もしかしたら自分が間違えた考えを持っているかもしれないと思って不安だった。なにより、ススンニムがあまりに急いでいらっしゃるのではないかと気にかかった。よい種を巻いておくより、ススンニムご自身の代に、ご自身がすぐに成果を得たいと思っていらっしゃるのではないかという気がした。
真心を込めて弟子を育てるよりは、結果を得るのに弟子を手段として活用しているという印象をいつも受けていた。しかし、また、〈チョンシ〉(神様によって叶えられる機会の時間を意味する)という言葉に惑わされた。
チョンシ、チョンシが迫ってきている。だから、こんなに急ぐのだ。分別心があっても、チョンシというのは悟った方だけが分かるものなので、私はこの大意に用いられること自体が幸福だと思ったし、そのまま辛抱して頑張って生活をした。
私は、自分が最も好きな、ダンジェジャン、アリジャンと一緒に、数日間を過ごした。二人の友情があまりに美しく思われたので、遠くで見ているだけだったけど、同じ空間にいることだけでも私は幸せだった。私は、理想人間一世界が何か本当に知りたいと聞いた。ダンジェジャンは、小学生が大学生の質問をすると答えが分からないとし、これまでは、前の目標だけを見て走ってきたから、ちょっと休んでから、トレーニングした方が良いかもしれないと言った。
アリジャンは無条件的に私を信じてくれた。私は本当にアリジャンが好きだった。ただ好きだった。私は、いつか必ずアリジャンと一緒に住みたいと思ったし、絶対そうしようと思った。私はススンニムと面談をした。ススンニムはダンジェジャンと同じことをおっしゃった。ダンジェジャンが報告をしたようだった。
数日間、休んでよく食べて運動しながら体力を補充した。21日間の霊的トレーニングをした。断食をしたけど、ずっと起きたままではなく、たまに寝たりもした。セドナのエネルギーがもともと良かった上に、私の、霊的なエネルギーを感得する能力は生まれつきだったので、数多くの気的・霊的な体験をすることができた。そして、たくさんの感覚が開かれた。しかし、一方でまた、真理はあまりにも単純なものだという気がした。このたくさんの体験を通して、私はこれまでよく知らなかった宇宙の情報を得ることができたが、結局、真理とはあまりにも簡単なものだということが分かった。私は、この体験が、実は悟りとは関係ないものだと思った。その考えは今でも変わらない。私はただ、霊的トレーニングの体験をしただけなのだ。自分が感じた真理を最も現実的な方法で実行できるように場を設けて下さった、ススンニムに感謝する。私は本当に幸せだったと思う。それまで自分が分別できることは胸に畳んで置いた。ススンニムは、試行錯誤をなさっているだけだ。現実世界におけるススンニムの経歴は、この世の中を現実的に救い出せるような大きな経歴ではなく、彼はただ試行錯誤をなさるだけなのだ。世間的に実力のある弟子たちを養成して差し上げたいと思った。そうなれば、全てのことが解決できると考えた。しかし、一つ、人を高貴でない、ただの消耗品として考えていらっしゃることだけは、ずっと気にかかったが、賢明な人は元々冷たいものだ、天は冷静だ、あまりにも大きい愛なので、人間的な感情ではそうでしか感じられないのだと思った。
ススンニムは初めて私を公式的な〈法弟子〉(教意の具現として認められた特別な弟子)に認可され、国内で、ススンニムご自身と、ビョクウンジャンを合わせた役割をしろと指示なさった。それから、断食院を運営し、薦度祭を皆がやるように活性化させることを命じられた。ウォンサ達に、これまでダンハク禅院を導いてきたことの中で、最も嬉しいことは、私が造られたことだとおっしゃった。ソンアムジャンは、全指導者たちの集まりで、全ての指導者が私にサムベ(三拝、三度挨拶すること)をするようにとススンニムが直接ご指示なさったと知らせてくれた。指導者たちは、みんな競い合うように私に来てサムベをした。会員達も、ススンニムに対して備える礼を、私にも同じく備えてくれた。
しばらく経って、ソンヤムジャンから電話があった。
「求心点が二つではダメだ。各個人からは三拝を受けてもいいが、10名以上、団体で集まった時は受けないようにして」
私はそれが嬉しかった。拝されるということが、どれだけ私を気重くさせたか知らない。私は手紙を書いた。「これからは誰からも三拝は受けません。21日間の霊的トレーニングを外部の人たちはみんな何も食べないで寝ないでするものだと思っています。事実通りに話したいです」
しかし、ススンニムは何もおっしゃらなかった。私はそれを、そうするなということと受け止めた。
薦度祭に参加する人数は段々増えていった。うまく行く時は、それだけで2億を超える時もあった。薦度祭は現金で貰った。銀行送金というやり方ではなく、現金で持ってくるようにした。秘書室で一月に二回それを貰っていった。そのお金は、アメリカのススンニムの研究費として使われるという。勤務する指導者たちは皆ダンハク禅院に辞職願を出し、大倧敎の所属として別に給料を払った。
チョンイルアムという名前をススンニムから授けられた。断食院の運営も順調に進んでいた。断食院に勤める全ての指導者はダンハク禅院の所属だったが、税金の問題で個人が事業者登録をしたので、禅院を辞職させて別に給料を払った。
うまく行く時は、月1億以上の収入をあげた。この収入は、唯一な禅院の不正資金になるそうだった。私はミルヤンに断食院をもう一つ開院させ、基本的な収入を現金でたくさんこしらえてススンニムに差し上げた。
しかし、私の一番の関心は、世間的に実力のある人たちを、ススンニムの弟子にすることだった。お金も、大きい金額でこしらえて差し上げたかった。私はいつも経済的に赤字だということだけ耳にしていたし、あまりにお金に追い回されることばかり経験してきたので、お金の問題なら、もううんざりだった。もしかしたら、この世の中のお金を全部私たちが自由に使えるようになってはじめて、お金のことで悩まなくてすむかもしれないという気がするくらいだった。
なぜなら、理想人間一世界のためのお金だから、この世の中が、理想人間一世界になるまでは、お金が限りもなく必要になるだろうから。
私は、若いサジェ達にお金のことでプレッシャーをかけたくなかった。サジェ達に人を金に見ないで本当に愛しなさいと言ってあげたかった。しかし、上からプレッシャーを与えられたらそうなるしかないということを自分の経験から知っていたので、その話は事実、門中を離れなさいということと一緒だった。
私は、本当にサジェ達にお金に喘いでほしくなかった。しかし、表では、私も常にお金のことを口にしていた。それが私をつらくさせたし、(組織について)疑いを抱かせた。
もう一つの理由は、ススンニムの近くに有能な方がたくさんいてほしかったということだった。この二つの理由で、私はVIPの管理を始め、その方たちのためのたくさんのトレーニングプログラムを作った。
私が直接指導した。その方たちはススンニムに紹介されて、私たちの団体の重要な部分を手伝ってくださった。また、私もその方たちから沢山のことを学んだ。
先ず、その方たちが指摘されたのは、第一点目、ダンハクの内部指導者達が可哀そうだということ。この団体は、若い指導者たちの熱情と愛で支えられているだけだ。内部指導者たちのための、いろんな福祉、(世間的に役に立つ)教育などが優先されなければならない。
第二点目、この組織が政治的な方に傾いていくのではないか疑わしい。宗教団体の形に方向を転換するのもいいかもしれない。政治の方面には、絶対に関心を持たないでほしい。純粋に行ってほしい。
第三点目、ススンニムがこの世の中との取引に慣れていらっしゃらず、ちょっと焦ていらっしゃること。この部分は、その方たちがプライベートで私たちの団体を評価しながら、私にしてくれた中で、共通する点だった。
キム・ジハ先生も、私が直接指導した方だった。私は自分なりに整理をしてみた。デウォンジャンは、内部指導者達の福祉と教育などに興味があって、そういう方に向けさせるために努力していた。私はデウォンジャンを支えて上げたいと思った。デウォンジャンは、私たち門中の仕事を処理しながら、私にたくさんの意見を聞いて来られた。私はデウォンジャンの方針が正しいと思ったし(今でもその時に処理したことは本当に良かったと思う。その点はデウォンジャンに感謝する)デウォンジャンが望まれるとおり、ススンニムに直言をして、彼の決定をひるがえて差し上げたりもした。
第二点目に関しては、ススンニムに直接うかがってみた。たくさんの人々が、私たちが政治に関心があるのではないかと思っている。ススンニムは公式的に否定された。
「私は政治に関心がない。しかし、たくさんの政治人を育てて、彼らが正しい政治をするように育成したい。どうせ、政治を動かせないとこの世の中は変わらない。しかし、自分はそういう仕事に直接は関与したくない。たくさんの人たちを育てるつもりだ」と何度も強調しておっしゃった。
第三点目は、本当にススンニムが信じて仕事を任せることのできる、有能な人を弟子にして差し上げればいいと思った。私は祈りの文句を変えた。保護する神明をチョンモニム(私たち人々のために生き、亡くなられた人物)に変えた。率直に言って、私は悟りを得ることへの個人的な興味はなかった。私の決めた使命を完遂するために、神明でも保護霊でも、自分が活用すればよかった。チョンモニムの神明は人たちもそんなにたくさん活用していないし、修行を通して悟りを得た方だし、この民族を本当に愛する方だった。私が欲張らず、純粋に民族を考え、人々を考えるならば、私に大きな力になってくださる大きな方だった。ススンニムも薦められた神明でいらっしゃった。
「チョンモニム、ソンファジャンです。理想人間一世界のために殉教します。どうぞ自分が知って犯した罪と知らずに犯した罪を全て許してくださり、この民族と人類の魂を解寃させる使命を完遂できるように助けてください。そして、ススンニムの周りに有能で信頼できる弟子たちを集めさせ、望まれることが叶えるようにしてください」毎日お祈りし、トレーニングをした。そうしたら、願ったことが全て順調に進んでいった。私が望んだたくさんの方たちが弟子に入ったし、また、周囲からもたくさんの方たちが純粋に私たちの仕事を積極的に手伝ってくださった。キム・ジハ先生もうちの仕事を受け持ってくださることになった。
しかし、私はススンニムその人に対して、表に出して言えなかったけれど、少しずつ疑いを抱きはじめていた。
第一点目は、性的な問題だった。全ての悟った人(文脈の中ではススンニム)は性問題を挙論した。そして、それを直接、教え子たちに教育なさったと知っていた。私は、これまであった、たくさんの噂をはねつけた。そして待った。そうした勉強を経験した人たちの成長した結果を待ったし、私が最も愛するアリジャン(アリジャンは私のことをこんなに愛していない。これは私の一方的な感情である)の結果を見ようと思った。その結果で、これが性の勉強かセクハラなのかを決定するべきだと思った。
それから一つの事件があって、これは絶対ススンニムが間違っているのだと判断した。私が直接扱っていた件は、シン・ミジョンジョンサの件だった。シンジョンサは、他の指導者と一緒に私を信頼してくれた。私も個人的には彼女を愛している。今でも。これもまた一方的な感情ではあるが。彼女が私に面談を要請してきた。ソウルで会ったけど、私にいろいろなアドバイスをしてくれた。
「ジュンサンジャンとうまく行けばいいね。事業にあまり集中せずに、会員達、指導者を助けることを重点的にやってほしい。私が管理するVIP達がススンニムと繋がりを持たず、私と個人的につながっているのは間違いだ」
と、シンジョンサは言った。私は、最後の部分は事実と違うと説明し、その他はそのまま受け入れた。私の問題点だった。そして、彼女は、それまで本人の生活してきた話をした。
「ススンニムが広報チームの状況を報告しろと指示なさった。それは仕事をしろということではないので、私は仕事を見習おうとは思っていない。仕事する雰囲気を作っている。定期的に報告している。雰囲気がだいぶ良くなっている」
昨日は私とチンミョンジャンとノ・キョンミンと三人で性的な関係を持った。互いに解寃し、一緒に泣き、心からススンニムにお祈りを捧げることができた。…そのように解寃できた指導者達には専らビジョンだけが残り、ススンニムだけを考えるようになる。…最近は思う存分寝られるといいなと思っている。…3地域長のジョンサに後で電話してって言った。3地域長は笑いながら恐いと言った。私たちの名前は寄生組織だ…」
私は状況がだいたい想像できた。ススンニムに報告したのって聞いた。彼女は報告したと言い、その内容を私に見せてくれた。内容が抽象的で、詳細は多分ご存じでないだろうと思った。答えはなさったのと聞いたら、何の返答もなかったと言った。私は、率直にいって、それまでどうやって性を勉強していいか分からなかった。それで、賛成も反対もせず、一所懸命に話を聞いていた。いや、実は、心の中で肯定していた。「あ、そうやって性の勉強をすればいいのだ」
ススンニムが韓国にいらっしゃった時に、私は二つのことを聞いてみた。
「指導者たちが私を指して血も涙もない冷血漢だと言っています。専らビズネスに熱中している私がこのようなやり方で進めていってもよろしいでしょうか?」
「そうだ。お前はそう行くべきだ。私はお前が毒種で全体を考えながらも冷静である点が好きだ。このままでいい」
「シン・ミジョンジョンサがこうやって性の勉強をしています。そうして、ススンニムとライン化させています。そうするのが正しいのですか?」
「毎晩をそうしているってことか?」
「そうみたいです。だからあんなに痩せっぽちなのでしょう」
「性の勉強は、そうしてできるものではない。私もいろいろな方法でやってみたけど、そうしてできるものじゃない。だから、昔からへその下のことは話すものではないと言った。しかし、組織に害を与えたわけではないから、伏せて置こう」
「たくさんの指導者達が性にかかっていて、間違ったことを本当だと思っています。ススンニムが一度全体的に整理なさるべきだと思います。自分も彼女の話を熱心に聞いておりましたので、このことに自分も賛成しているのだと思っているのかもしれません」
チョンファウォンに、または各地域に女子一人、男子一人を置き、部屋を作って一週間に一度特別ファルゴンの日を決めてその人たちに申請したら、その日はただ特別ファルゴンとしてその人と一緒に寝られるということにしておけば、問題が解決できるのではないだろうか。
お前が責任持って推進してみなさい。お前も性にかかっているのではないか?
とおっしゃりながら、胸と身体の大切な部分を服の上から触られた。私はできませんと申し上げた。数日後、イコンホジョンサが面談を要請してきた。
「性の勉強をどうやればいいか。僕はノ・キョンミン師範と付き合ったけど、最近は本当に指導者を辞めたい。ノ・キョンミン師範はシン・ミジョンジョンサに言われた通りにやっているようだけど、彼女はたくさんの他の男とも寝ることで、霊と魂の分離、その他のビジョンに整理をしているようだ。僕が執着を持っているのがダメだと言われたけど、全く気が狂ってしまいそうだ。夜、車に乗ってハンガンに行って、俺が執着を持っているとして大騒ぎだった。俺に他の女と寝てくれと言うのだけど、どうしたらいいか分からない」
私はススンニムがおっしゃった内容をそのまま伝えた。
数日後、デウォンジャンから連絡があった。
「金ジェウォン副会長から電話があったが、シン・ミジョンは気が狂っているに違いないという。他の人たちも彼女に神気が入ったといって大騒ぎだ。その噂が本当かどうか確認してくれ。ナム・ソヒョン師範を呼んで話を聞いてみるがいい」
この手紙は、ダンハク(丹学、丹ワールド)でダンサという高い地位にいたチョンミョンジュという女性によって書かれたものです。この手紙には、1999年に辞職した彼女の、それまでダンハクの内部で経験した事実がそのまま書き記されています。「ススンニム」という用語は、丹ワールドの設立者であり、組織の内部で神様と崇拝される一指イスンホンを指す言葉です。丹学と脳呼吸を創始し、普及するイスンホンと丹ワールド(旧丹学禅院)内で行われる出来事です。
愛するサジェ(師弟)達へ、ソンファジャン(一指イスンホンからの格別な信頼と、彼女の団体における業績の象徴として、イスンホンによって与えられた号)チョンミョンジュです。
既に辞職願を出している私が、このような用語を使うのは不適切かもしれませんが、私達グループの中では親しみのある言葉ですし、自分が使い慣れた言葉でないと、皆さんに申し上げたいことが百パーセント伝えられないかもしれないと思ったので、今日一日だけ、このような用語を使うのをお許しください。今後、サジェ(師弟)やサヒョン(師兄)、ススンニム(師匠、精神的な指導者、案内者のこと)など、内部の用語は、公式的に使いません。
私に対して立腹している指導者の方もいると思いますが、もしそうだとしても、この内容だけは、天命を知ろうとし、理想人間一世界に向けて一緒に歩んできた、たくさんのサジェ達に、私はこのことを必ずお知らせしなければならないと判断したので、このような形でお伝えすることになったことに対して、皆さんのお許しを願います。
また、この手紙を先生にお見せするのではなく、インターネットに載せ、門中に辱をかかせることに対して、皆さんのご了解を願います。もし、この手紙をススンニムにお見せすることになったら、指導者の全員はこの手紙の内容を知らない場合も生じるでしょうし、また、「もうダンハクをご存じの方だけで10万人ぐらいだし、世間の考え方に合わせて、ダンハクについて捉え直してみることも必要だろう」という私の考えからでもあります。ネット上に手紙を載せるのがこんなに遅くなってしまった理由は、これまでの私の考え方からだと、(事態の)全てが私のせいで、私が負わないといけない個人的な問題だと判断したからです。しかし、今は、世間に堂々と発表できない道理は、理想人間一世界に向かう過程におけるその姿が全く見えないのだったら、その結果も一緒だと思います。
そして、丹学に関っている人が10万名もいたら、これはけっして個人的な問題として放置してはいけない気がするし、内部、特にススンニムを含めたダンハクの上層組織をあまりにも知らない指導者達が、ある一方の情報だけを信じ、何の判断能力なしに盲目的に行動したりすることも、きっとあるだろうと思いました。こうして私がダンハクの本当の姿を見るようになるまで、あまりにもたくさんの周囲の方たちの助けや努力があったし、自分の最小限の良心で、サジェ達に私が感じた真実を伝えることが、ダンハクにおける、サジェ達に対する私の最後の責任を果たすことだと考えたからです。
たくさんの方々が不思議に思います。天のように思っていたススンニムを裏切り、どうして私がダンハクから出て行ったのか、今でも私がススンニムを心から尊敬しているのか、まだダンハクを信じているのか、また一方では、私を保護するためにススンニムが私を辞めさせたという話もあるようです。
私はこれまで、専らススンニムへの信頼一つだけで働いてきましたし、ススンニムがなさる事は、すべて、理想人間一世界へ通ずる事、この事だけが希望であり、こうすることだけがこの民族とこの世の中を救うための最善の選択だと信じ、今日まで走ってきたのです。ダンハクの内部ではススンニムが最も中心的な存在でしたので、全てが当たり前のことだと思ってきました。
しかし、ススンニムがなさる事が、実は理想人間一世界とは程遠い、もう一つの権力と金を得るための事で、その結果、ダンハクは〈権力とお金から成る集団〉になるしかなかったということです。しかし、表では〈民族と人類のための団体〉を標榜しており、全指導者たちはそのことだけを信じて、それに命をかけています。
そのような答えを得るまで、私は本当につらい思いをしてきました。個人的にはススンニムにたくさんの愛や恩を受けてきたこと、またそれが自分の成長に役立ったことが私を苦しくさせました。このような事実は内部のことなので、ススンニムに先に申し上げて、内部から改革しないといけないのに、外部であばき出して、むしろ他の宗教団体などから悪く利用され、やっと起こりはじめた壇君(韓国の開国神)運動の動きまで妨げてしまうのではないか。
また、関係のない人たちがこれを逆利用して利益を得ようとするのではないか。専ら一つの志を望んできたたくさんの指導者達、ダンハクの仕事に身を捧げてきたウォンサ(ダンハクの指導者の持つ一つの職位、自分の仕事を持っていながら、丹ワールドの仕事を手伝ってくれる人のこと)達が、似非宗教にハマった変な人たちのように認識されて、社会生活さえ難しくさせるのではないか。
また、その方たちが再び民族精神回復や壇君、弘益人間(広く人間社会に利益を与えるという韓国の伝統的な理念)理化世界(理を以て世を治めるという意)を言うのが自分自身をつらくさせ、絶望的な気持にさせるのではないか。
今、自分自身が感じているように、道理や悟り、霊、この全てが自己満足であり、錯覚であると罵倒し、もう美しい世界を造るのは理想に過ぎないと諦めて、どうでもなれという態度で生きていきたくなる、そういう気持にさせるのではないか。
などの理由で、どうしたらいいか散々悩んだ末、最初は自分一人で辞めることに決めたこともありました。しかし、今は考えが変わりました。周りのたくさんの方々に待ってもらい、アドバイスをしていただきました。彼らは、私がたくさんのことを経験できるように守ってくれましたし、そのことで私が傷つかないように見守ってくれました。私は、彼らに丹学禅院(現 丹ワールド)が事件をどう解決していくかを直接見せてもらい、ススンニムやダンハクの真の姿を如実に見ることができましたが、このまま行ったら、ダンハクが本当に似非宗教になってしまうかもしれないという気がしてきました。
合う、間違うという判断は、私がするより、世間の判断に従うべきだと考えるようになりました。世間の人々は、意識のレベルが低く、間違った道を歩きがちなのでわれわれが教えてあげるべきだ、と指導者達の心の奥底にある選民思想は本当に間違っているということ、私がいわゆる世間のエリート層と言われるVIP(丹学禅院の基準像)を管理しながら、われわれは本当に見えない世界についてはあまりにも無知なのだ、人は本当に弱いものなのだ、たいしたことないのだ、と一方の部分だけを見て感じたこと、偏食をして、自分も知らないうちに、世間の人々の持つ大切なことの判断基準を忘れてしまいました。もう指導者生活を辞めて、いい方達の間で以前とは違うものを少しずつ感じている私としては申し訳ない限りですが、もう評価は世間の基準に任せてもいいと思えるようになりました。おかしい話ですが、この世の中は本当に広くて大きいのだということを通感します。是非をわきまえる以前に、全てのことは進化していくのみで、たくさんの人々がこの世の中を美しくするために努力しているということ、この一つのことだけは認めるべきであり、われわれはお互いに勉強しないといけないということ、十分そのようにできるということ、助け合い、励まし合い、同じ集団の中でも互いに学び合い、映し合いながら、それが世の中とかけ離れた閉鎖的なものではなく、開放的で明るいものでないといけないということ、溜まり水は必ず腐るということ、いかにも簡単で、当然な真理に今やっと気付くようになりました。それで、内部の指導者達が色々な情報を通じて自分で判断できる機会を与えることが、自分の最後の責任だと判断したので、私の知っている全てを知らせることを決心致しました。
今、この瞬間、自分が正しいと思ったことをしないなら、きっと、これからの私は自分を責めながら一人で苦しむことに違いありませんし、と同時に、心からダンハクの将来を考え、ダンハクを愛する気持から、この話を致します。これから記録するものは、日づけを除いた、私の記憶によるものです。私は普段、正確な年度と日にち、数字を覚えたりする習慣があまりないので、そのようなことを記録したら、むしろ嘘を書くことになってしまうかもしれないのでそれは省略いたします。そのような理由で、時間の順に記されておらず、最近のことが前に書かれて、それより前のことが後に書かれたりする点に関しても、ご了承いただければと存じます。
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私が、最初に名誉師範をしていた場所は、ソンアムジャンが名誉地院長だった、ソウルのある地院だった。ソンアムジャンが、ファルゴン(ファルゴンとは、ダンハク用語では、ひとつのメッセージを意味する)をやってくれるというので、横になった。ソンアムジャンは、ファルゴンをやってくれながら、服の上から私の身体の秘密な部分に触った。彼は、「ここに触ることは、顔に触ることと同じようなものだ。お前もその違いを意識しないがよい。それでこそ、性にかかっていないといえるのだ。ジョンサ以上は、男でも女でも、いつでもサジェが性にかかって要求してきたら、同寝してよい」と言った。その後、地院で私が疲れてちょっと横になっていたら、ある男の師範がキスしようとした。
私は拒否した。その師範は私に詫びたが、「お前(ソンファジャン)の性的なエネルギーのせいだ」と言った。
その後、私が予備師範として行った地院のセンター長と師範が、今のアリジャンとク・デグン師範だった。
その時、ク・デグン師範は、ダンヨンジャン(女性)と付き合っていたが、ダンヨンジャンが妊娠して大変な時期だった。私は、どうしたら性的な偏見を乗り越えられるかが気になった。それで、禅院長のジュンサンジャンが訪れた時、それを聞いてみた。彼は、3年間のクムチョク(禁触)について話してくれた。
私の同期たちは、最初は8万ウォンをもらいながら、予備師範の生活をしていたが、それではお小遣いにもならなかったので、私たちはサヒョン(年上の指導者)達に、服や食べ物などの援助してもらっていた。私は、教育を受け、ウォンダン地院に行くことになった。そこでの私の実績はかなりよかったので、私たちの同期の中では、最も短期間で地院長となった。私はいつもお祈りをした。周りに会員がいない時は、声に出してぶつぶつと呟いていた。それが私の生の指標だった。
理想人間一世界のために殉教します。私を見えない基肥にしてください。私をススンニムの分身にしてください。
私は、そもそも、私個人の悟りや道理、霊的な世界には興味がなかった。私は、自分がどうするかによって、この世の中が美しくなることも、人の心を生かすこともできると強く信じていた。ここでの仕事をきちんとやれば、全てがかなうと思っていた。私は、最初に地院長になった頃、専ら、実績のことだけを考えていた。人の心はお金で確認できるものだし、人を生かすことが実績として表れるから、それでいいと思っていた。
うちの組織は、送金の多い順で、地院長の業績が評価されることになっていた。したがって、たくさんのお金を本部に送ることだけが私の目標だった。私は、食事をとる時間ももったいなかったので、ご飯に水をかけて食べた。お風呂に入る時間、スーパーに買い物に行く時間ももったいなくて、ほとんど外出をしなかった。トイレに行くときも、携帯を手に取ったままだったし、いつも非常状態だった。寝る前には、いつもお祈りをしたし、会員一人一人のことを思い浮かべながら祝福の祈りをした。そして想像をした。その時、チョンファウォン(韓国ヨンドンに設立された、ダンハクのヒーリングセンター)には工事が進行中で、私は会員一人一人が工事現場で危険なことが起こった時、私が命をかけて彼らを助けてあげる想像をした。私は、毎日午前4時に起きてトレーニングをし、お祈りをした。その祈りの内容は毎日同じだった。「(理想人間一世界のための)見えない基肥となって、ススンニムの分身として働かせてください。」実績は最高だったし、私はスターになった。全体のビジョンは、地院一〇〇個開設(ウォンサ達に銀行利息、または無利息で借用、あるいは誠金で開設)と、一地院当たりに一〇〇〇万ウォン以上送金(開設資金と支出を除いた純粋送金)だった。私は、次第に人がお金に見え始めた。それは、私を激しい内的葛藤へと追い詰めていった。
私はますますドライで乱暴な人になりかわっていった。抱えている師範達に悪口をたたいたり、殴ったりもした。私には、鉄人、冷血漢、毒種というイメージが付いて回った。体調は、悪化していく一方だったが、実績はますます良くなった。私の地院は2000万から3000万を本部に送金していたし、地院を出すため、ウォンサ達が何億ウォンも借用してくれる、ベスト地院となった。私は、会員たちにとっては天使のような存在だったし、希望でもあった。たくさんの人々が、私一人を見て寄り集まってきた。
私は、その人たちに理想人間一世界を知らせて、ススンニムとのつながりを作ってあげるのが自分の使命だと思った
私の体調は悪化していく一方だった。内部では、毒種という悪い評判がつきまわった。内部での評価基準は、第一が送金、二番目は、センターを出すためにお金を借りてくれる、ウォンサをたくさん輩出すること、三番目は、内部の指導者をたくさん輩出することだった。それで相対評価をした。その三つの基準が達成できたセンターのセンター長を、優先的に評価した。私はいつも最高の指導者だったし、スターだった。
私は、この全てのお金が、理想人間一世界のために必要なもので、組織の拡大は、即ち理想人間一世界の実現だと思ったので、どういう方法でも、達成さえすればよいと思った。しかし、私の体の調子は段々悪くなっていった。お金を設けるには、会員の心がつかめないといけない。私には会員達が求めるものが何であるかが分かっていた。それには、演出が必要だった。とても明るい姿だけを見せること、天使の姿だけを見せることだった。そして、会員との一定の距離を置くこと、もう一つは、毎日、朝4時にトレーニングをし、会員達のために祈ること。
私は、次第に寂しくなっていった。
私はダンハクの顔だったし、私が手がける、全てのことは、皆の見本となった。禅院では、私が演出して運営する規定が、全指導者達に教育されるようになった。私のセンターには、たくさんの師範達が私の教育を受けにきた。
ススンニムは、私的な場でも公的な場でも、よく私を誉めてくださった。私の身体の調子は非常に悪かったが、私はそれが、自分の身体を乗り越えていく一つの過程だと思って、気にしないことにした。いつも、理想人間一世界のために殉教しますと祈った。寝るときも、会員カードを体から離さなかった。しかし、私と一緒に生活する師範達にとって、それは大変なことだった。自分の時間はほとんど無しで、24時間緊張しなければならず、会員さんのことばかり考えて、お金を稼ぐことだけを強要した。その過程で苦しくなるのは、各自の固定観念のせいだと思った。いや、私は本気でそう思った。
私は、自分のシナリオ通りに、回りの人々が自分を支えてくれることを願った。対外的に有名人になればなるほど、お金が儲かるということを、誰よりもよく知っていた私は、会員たちへの紹介文を自分で書いて、師範に頼んだりもした。こうした、私が会員管理に使った色んな方法は、指導者たち全員に公開された。私の会員管理の方法一つ一つ、祈り、センターの環境衛生のマニュアルに至るまで、全て、内部教育用の資料に使われた。
私と一緒に暮らしていた師範達は、そういう生活に長く耐えきれなかった。他の地院に配置されることを願うか、師範を辞めたがる人もいた。私の過ちを上司に告げたりもしたが、それは大した問題にはならなかった。むしろ、その人の方が精神力の弱さを叱責された。私の名前は、ダンハクの中では、ほとんど知らない人がなくなっていった。
私は、ススンニムの信任を得ていた。個別面談の時、ススンニムは私をご自身の分身だとおっしゃって抱擁してくださった。
そして、私はススンニムに胸を触られることがよくあった。
よく、お前はどうしてこんなに胸が小さいのって笑いながらおっしゃったりした。私は個人的に性について勉強させてくださるのだと思って感謝していた。しかし、段々つらくなっていった。私は、このことを誰にも話すことができなかった。私の行動と言葉はみんなのかがみだったし、また一方では、一度言い間違えたら、それが何倍も大きくなって自分に回ってくるので、言い出すことができなかった。
ススンニムからの褒め言葉は、自分の勉強法が正しいという話のようにも聞こえた。途中で脱落することはススンニムに迷惑をかけることだったし、私じしんも、こういう行き方をやめる自信がなかった。
しかし、本社で要求するお金は切りがなかった。100個以上のセンターの開設は、私たちにとっては、何があっても実現しないといけないビジョンだった。
もちろん、週末もなかったし、お盆など、伝統的な祝日にも指導者たち同士で過ごした。みんな、お正月やチュソク(日本のお盆のような韓国の伝統名節)に実家に帰らないのが普通となったし、本も、ススンニムの言葉をまとめたものしか読まなかった。ススンニムは、指導者たちの部屋に、ススンニムの言葉を整理したもの以外に、たくさんの本が置いてあるのを咎められた。そして、お正月やチュソクに実家に帰るなという指示が下った。私は、土日にある、指導者達の会の以外に遊んだりすると罪悪感を覚えた。私はススンニムの指示を最も充実に守った。すべての指導者たちが私のように行動しようとしたし、専らビジョンのために、いかにお金を稼げるかが会のメインテーマだった。いかに会員を成長させ、その会員に我々のビジョンのために必要なお金をたくさん出させ、禅院を開設するかが話題の全てだった。その他の話題を出す人は、みんなのやる気をなくさせる人、できない指導者とされ、厳しく非難された。
しかし、こちらで限りなくお金を要求するから、会員たちも段々減っていった。その当時は、お金を借用することだけがウォンサの仕事に回されていたので、一文化運動の限界を私は感じた。
私の身体はだんだん弱くなっていったし、私は耐えられないほど、寂しくなっていった。全指導者たちは実績で競争することになっていたので、彼らの間で、ひどくいがみあっていた。嫉妬、名誉心が澎湃とし、名望のある指導者たちの間では派閥争いが絶えなかった。
私は毎晩一人で泣きながら寝ることが多々あった。ススンニムは遠すぎたし、見習いたいサヒョンは一人もいなかった。サヒョン達は、専ら、ススンニムに認められること、それだけを求めていたので、サジェ達をうるさくつきまとって、実績を上げて自分たちのものにすることに汲々としていた。
私は、そういうサヒョン達を見ていると吐き気がしそうだった。耐え忍ぶことが即ち悟りを得ることかといえば、それは違うという気がした。私の目には、サヒョン達が専ら辛抱することに必死になっている人達と、初めから諦めて、名望一つで、または話術で何とかやっていこうとする二つの部類にしか見えなかった。
ただ一つ、ススンニムのお言葉なら、何でもやるという忠誠の心だけは凄かった。私は困惑していた。絶対、あの人達のようにはなるまい。絶対にそうはなるまい。毎日反芻して反芻した。私もこういう道に行ってはいけないのに、ますます空っぽになっていくだけなのに。。。私は次第に荒っぽい気性になっていった。一人になると、決まって師範達に悪口をたたいていた。私は苦しかった。こういう方向に行ってはダメだと喚きたかったけど、それは、いつも私を誉めてくださったススンニムに申し訳ないことだったし、それではどうすればいいかが分からなかった。私は一人で泣きながら寝る夜が前よりも多くなった。理想人間一世界が何なのか教えてくださいと祈りながら、泣いて寝た。しかし、私は以前と同じやり方で仕事をしていた。もうこれ以上、実績の面で私を追いつける人はいなかった。私はベスト地院長となった。私には‶毒種‶(性質が強情で口が汚い人を指して言う言葉)というニックネームが付いた。
私はイルサン(ソウルの北部の地名)センターを開き、その地院長となった。地院を開いた最初の月に6千万ウォンを送金し、会員数は100名を超えた。そして、地院の開設資金として1億を借りていた気がする。私は全指導者の授賞式での全体評価で、MVP地院長に選ばれた。ススンニムは、みんなの前で、私がご自分の分身だとおっしゃってくださった。私の祈り通りになったのだった。個別にススンニムがお呼びになり、もう一度、「お前は私の分身だ」とおっしゃった。「お前が誇らしい」ともおっしゃった。私には、これ以上希望がなかった。今の状態が私の祈りの果てなら、私は絶望だった。私は一人で辞めることを考えた。指導者達は、実績の競争にいがみ合ったり互いのことを中傷したりした。重要な会員が、指導者たちに責められないためには、自らが指導者となったり、財産を寄付したりするしかなかった。もう終わりが見えなくなっていた。いつも最高の緊張状態だった私は、次第に疲れていった。
しかし、次の年のビジョンは、また360個の地院開設と一文化家族1万名、各地院当りの送金1000万ウォン以上だった。彼らは、ダンハクの組織を拡大することによって、理想人間一世界を造らなければならないと言った。私は疑わしかった。自分は偽物だったし、もし一世界がダンハクの複写版に過ぎないのなら、むしろない方がましだと思ったが、それを口に出せば恩知らずの人になっちゃうし、また、自分はまだこの世の中をよく知らないと思ったので、そう話す自信がなかった。
ススンニムの恩を最もたくさん受けた人として、私は、どう辞めれば組織に害を与えないですむかを考えた。指導者達の間では、性的なトラブルが絶えなかった。ススンニムは、公式的な場で、3年間、肉体的な接触を禁ずるとおっしゃった。そして、それぞれの地域毎に集まって、ポルノグラフィーのビデオを一緒に見て、霊的トレーニングをして性的な気を払うようにとおっしゃった。強姦は絶対にダメで、会員との性的な関係を持つことを禁ずるとされた。
ある日、指導者の再教育のプログラムに行ったその日の夜、ちょっと息が詰まりそうだったので、車を持ってきた男のジョンサと、こっそり外に出て一杯した。帰りの車の中で、その人が私にキスしようとした。その時、私は極度に敏感な状態だったので、その状況が耐えられなく嫌だった。その数日後、私が面倒を見て師範にさせて、教育後には私の地院にスカウトしてきた、私が心から愛していた師範が、私を母だと思ってくれた師範が、私に反抗した。
私は、地院を出て地域長の地院で数日を過ごした。私は自分の過ちを知っていた。しかし上部は、その師範を下克上の罪で処罰しようとした。私は、他の地院にその師範を行かせてあげることを頼んだ。自分自身が耐えられなかったので、指導者に入る前に付き合っていた人が暴力団の人で、突然訪ねてきて困らせていると言った。それで休職しなければならないと言った。私は引き継ぎもせずに組織を出ることができた。勿論、それは嘘だったが、きっと皆が私を引きとめようとするだろうし、その間が耐えられそうになかった。
私は、本当につらかったので、しばらくの間も我慢できないと思った。私の給料は、最初月8万ウォンだったが、その頃は、おそらく月20万ウォンくらい貰っていたと思う。私は最初、センターで経理の業務もしていたが、その時間がとても勿体ないと思ったので、毎日はしなかった。それから、月末に清算をすると、いつもお金が足りなかった。それで、自分のクレジットカードで足りない金額を埋めたりしたので、借金が多かった。
後で、実績によるボーナスを何度かその月の給料に含めて貰ったりもしたが、その当時は、地院のパソコンを、本社で購入してくれなかったので、私は、自分のクレジットカードでそれを購入したので、借金が返せなかった。ウォンサ達から、一度ずつ、支援金として、ちょっとしたお金をもらったりもしたが、うちの組織のルールでは、そういうお金は全部本社に送らなければならず、個人的に使ってはいけないことになっていたので、私の借金は減らなかった。
私は休職願を出した。指導者になってからは一度も実家に帰らかったし、連絡も滅多に取らなかったので、休職後、実家に帰るのが何となく気まずかった。母親が再婚していたので、心配をかけたくなかったという理由もあった。当時、弟は軍隊にいたし、兄ともずいぶん前から連絡を取らなくなっていた。私はホテルの部屋で、1週間を何も食べず、外出もせずに、ずっと寝ながら過ごした。ぐっすり寝て、起きてみたら、気持がすっきりしていた。原点に戻って、勉強をやり直したい気持になった。
実際、他の選択肢はなかったので、今度は、食事をしながら三日を寝て、組織に復帰した。その人との関係は終わりましたと言って、他の地院に発令が出るまで、暫く休んだ。その期間中にアンクク地院のジョンサが内緒で結婚しようとする人と、モアク山に数日間、遊びに行った。
その当時、うちの組織では、公式的に結婚を認めなかったので、彼らは皆に内緒で結婚しようとしていた。その女性は元指導者だったが、職を辞めて、私がウォンダン地院長をやっていた頃に再び会員となって、結婚のことを私に話してくれたが、私が休んでいた頃に偶然、地下鉄でばったり会ったので、その足で一緒にモアク山に遊びに行ったのだった。結婚の日取りを決めたそうだった。私は、それを地域長のチョンヘジャンに報告した。地域長はススンニムに報告した。ススンニムは、私に電話をされた。
「結婚するのは、私を裏切ることだ。アメリカに渡って来い」との伝言を頼まれた。
私は、ススンニムご自身が直接、彼女にお電話をしていただけませんかと言った。そのジョンサは、ススンニムからお電話があったと言った。そして、私に、自分は結婚しないと言って、アメリカに行ってしまった。私は(ススンニムの)背信という言葉が、非常に耳に逆らう気がした。どうして結婚するかしないかの問題に、命令服従、不服従に背信という用語を使われるのかが気になった。もしかしたら、私が告げ口をしたのが間違っているのかもしれないと思った。
イルサン地院で、熱心に公的な仕事をしていた、女のウォンサさんが妊娠した。ボブヨンジャン(女性)に、赤ちゃんを産んだら仕事できないから、中絶するべきかそれとも産むべきかを聞いた。ボブヨンジャンは、命は大切だから生んでくださいと言った。そのウォンサの方は、地域長にまた聞いてみた。
チョンヘジャンはその件をススンニムに尋ねた。ススンニムは中絶しろとおっしゃった。ボブヨンジャンは、自分は納得がいかないと言った。しかし、数日後、ボブヨンジャンはススンニムのことばを筆写本で記録したものを読んで、ススンニムがそうおっしゃった理由が分かったと言った。私には理解できなかったが、その後も、祈りの文句は、そのまま「理想人間一世界のために殉教します。見えない基肥となって、ススンニムの分身として働かせてください」だった。
いや、一つ付け加えられた。偽物ではなく、純金にさせてください、と。その当時、水ばかり飲む女性(上丹田が開いた)について書いた単行本をうちの出版社で作った。ウォンサ達がその女性を訪ねたりして、有名になった。ススンニムはそういう人を作ろうとしていた。彼は、私をお呼びになった。
「お前を最高のスターにしてあげる。お前には、生まれつきのエネルギーがある。お前は独特だ。お前のエネルギーはお前の目を通して見える。100日間、地院でトレーニングをして、お肉は食べるな。そのトレーニングが終わったら、こちらから電話する。その後、私がトレーニングの成果をチェックして満足できたら、お前をセドナに呼ぶ」
そして、お前は歯が白くなるといいとおっしゃって、歯を白くしてくれる歯磨きをプレゼントされた。私には、自分がダンハクの商品になるということが分かっていたが、先ず、現在の実績へのプレッシャーから逃れたかった。それで、その提案がすごく嬉しかった。私は、セドナ旅行チームに入った。飛行機で、チンアムジャンがお金の入った封筒を渡して、忘れないようにねと言った。限界金額なので、各自が持っていて、アメリカに着いたら回収するから、忘れないようにねと言った。前回は、ある指導者が飛行機にお金を置いたまま、降りたことがあったという。チンアムジャンは、到着後、封筒を回収していった。
私は、それが外貨密搬出であることを知っていたが、アメリカを開拓するためには、当然だと思った。全てのことを法律通りにすれば、アメリカ開拓はできないと思ったし、そのようなことが問題になったら、ススンニムが刑務所にまで行かれることになるのに、そういう危険を感受してまで、こんなに頑張っていらっしゃるのが、むしろお気の毒に思えた。
私がなすり付けることができれば、必ず自分が責任を持ちたいと思った。とにかく、私はその後、アメリカに出張に行く度に、同じ方法で、チンアムジャンや一世界旅行社の職員にお金を集めてあげた。
しかし、今は考えが違う。ススンニムは、あまり急がれたため、便法を使われたのだと思う。方法は他にも十分あったのに便法で解決しようとしただけだと思う。本当にアメリカを開拓するには、適法ではないと無理だということ、私たちの枠だけで世界を変えるのは虚しい夢であり、そのような行為を指導者達にさせることで、私たちはいつの間にか政府が我々の敵であるかのように感じるようになった。それは、目的のためには、手段はどうでもいいと教えられるのと一緒だった。そして、私たちは、いつかは政府から理解してもらえないで、害を受けるだろうと思っていた。
それは、もし、私たちと一緒に住んでいた裏切り者が、政府にススンニムに関する情報を提供することがあるかもしれないと思ったからだった。
そういう考えを抱くようになったのは、私がダンサになったとき、ある会員が、外貨密搬出について私に強く抗議きてきたからであった。私は、もしかしたら自分が間違えた考えを持っているかもしれないと思って不安だった。なにより、ススンニムがあまりに急いでいらっしゃるのではないかと気にかかった。よい種を巻いておくより、ススンニムご自身の代に、ご自身がすぐに成果を得たいと思っていらっしゃるのではないかという気がした。
真心を込めて弟子を育てるよりは、結果を得るのに弟子を手段として活用しているという印象をいつも受けていた。しかし、また、〈チョンシ〉(神様によって叶えられる機会の時間を意味する)という言葉に惑わされた。
チョンシ、チョンシが迫ってきている。だから、こんなに急ぐのだ。分別心があっても、チョンシというのは悟った方だけが分かるものなので、私はこの大意に用いられること自体が幸福だと思ったし、そのまま辛抱して頑張って生活をした。
私は、自分が最も好きな、ダンジェジャン、アリジャンと一緒に、数日間を過ごした。二人の友情があまりに美しく思われたので、遠くで見ているだけだったけど、同じ空間にいることだけでも私は幸せだった。私は、理想人間一世界が何か本当に知りたいと聞いた。ダンジェジャンは、小学生が大学生の質問をすると答えが分からないとし、これまでは、前の目標だけを見て走ってきたから、ちょっと休んでから、トレーニングした方が良いかもしれないと言った。
アリジャンは無条件的に私を信じてくれた。私は本当にアリジャンが好きだった。ただ好きだった。私は、いつか必ずアリジャンと一緒に住みたいと思ったし、絶対そうしようと思った。私はススンニムと面談をした。ススンニムはダンジェジャンと同じことをおっしゃった。ダンジェジャンが報告をしたようだった。
数日間、休んでよく食べて運動しながら体力を補充した。21日間の霊的トレーニングをした。断食をしたけど、ずっと起きたままではなく、たまに寝たりもした。セドナのエネルギーがもともと良かった上に、私の、霊的なエネルギーを感得する能力は生まれつきだったので、数多くの気的・霊的な体験をすることができた。そして、たくさんの感覚が開かれた。しかし、一方でまた、真理はあまりにも単純なものだという気がした。このたくさんの体験を通して、私はこれまでよく知らなかった宇宙の情報を得ることができたが、結局、真理とはあまりにも簡単なものだということが分かった。私は、この体験が、実は悟りとは関係ないものだと思った。その考えは今でも変わらない。私はただ、霊的トレーニングの体験をしただけなのだ。自分が感じた真理を最も現実的な方法で実行できるように場を設けて下さった、ススンニムに感謝する。私は本当に幸せだったと思う。それまで自分が分別できることは胸に畳んで置いた。ススンニムは、試行錯誤をなさっているだけだ。現実世界におけるススンニムの経歴は、この世の中を現実的に救い出せるような大きな経歴ではなく、彼はただ試行錯誤をなさるだけなのだ。世間的に実力のある弟子たちを養成して差し上げたいと思った。そうなれば、全てのことが解決できると考えた。しかし、一つ、人を高貴でない、ただの消耗品として考えていらっしゃることだけは、ずっと気にかかったが、賢明な人は元々冷たいものだ、天は冷静だ、あまりにも大きい愛なので、人間的な感情ではそうでしか感じられないのだと思った。
ススンニムは初めて私を公式的な〈法弟子〉(教意の具現として認められた特別な弟子)に認可され、国内で、ススンニムご自身と、ビョクウンジャンを合わせた役割をしろと指示なさった。それから、断食院を運営し、薦度祭を皆がやるように活性化させることを命じられた。ウォンサ達に、これまでダンハク禅院を導いてきたことの中で、最も嬉しいことは、私が造られたことだとおっしゃった。ソンアムジャンは、全指導者たちの集まりで、全ての指導者が私にサムベ(三拝、三度挨拶すること)をするようにとススンニムが直接ご指示なさったと知らせてくれた。指導者たちは、みんな競い合うように私に来てサムベをした。会員達も、ススンニムに対して備える礼を、私にも同じく備えてくれた。
しばらく経って、ソンヤムジャンから電話があった。
「求心点が二つではダメだ。各個人からは三拝を受けてもいいが、10名以上、団体で集まった時は受けないようにして」
私はそれが嬉しかった。拝されるということが、どれだけ私を気重くさせたか知らない。私は手紙を書いた。「これからは誰からも三拝は受けません。21日間の霊的トレーニングを外部の人たちはみんな何も食べないで寝ないでするものだと思っています。事実通りに話したいです」
しかし、ススンニムは何もおっしゃらなかった。私はそれを、そうするなということと受け止めた。
薦度祭に参加する人数は段々増えていった。うまく行く時は、それだけで2億を超える時もあった。薦度祭は現金で貰った。銀行送金というやり方ではなく、現金で持ってくるようにした。秘書室で一月に二回それを貰っていった。そのお金は、アメリカのススンニムの研究費として使われるという。勤務する指導者たちは皆ダンハク禅院に辞職願を出し、大倧敎の所属として別に給料を払った。
チョンイルアムという名前をススンニムから授けられた。断食院の運営も順調に進んでいた。断食院に勤める全ての指導者はダンハク禅院の所属だったが、税金の問題で個人が事業者登録をしたので、禅院を辞職させて別に給料を払った。
うまく行く時は、月1億以上の収入をあげた。この収入は、唯一な禅院の不正資金になるそうだった。私はミルヤンに断食院をもう一つ開院させ、基本的な収入を現金でたくさんこしらえてススンニムに差し上げた。
しかし、私の一番の関心は、世間的に実力のある人たちを、ススンニムの弟子にすることだった。お金も、大きい金額でこしらえて差し上げたかった。私はいつも経済的に赤字だということだけ耳にしていたし、あまりにお金に追い回されることばかり経験してきたので、お金の問題なら、もううんざりだった。もしかしたら、この世の中のお金を全部私たちが自由に使えるようになってはじめて、お金のことで悩まなくてすむかもしれないという気がするくらいだった。
なぜなら、理想人間一世界のためのお金だから、この世の中が、理想人間一世界になるまでは、お金が限りもなく必要になるだろうから。
私は、若いサジェ達にお金のことでプレッシャーをかけたくなかった。サジェ達に人を金に見ないで本当に愛しなさいと言ってあげたかった。しかし、上からプレッシャーを与えられたらそうなるしかないということを自分の経験から知っていたので、その話は事実、門中を離れなさいということと一緒だった。
私は、本当にサジェ達にお金に喘いでほしくなかった。しかし、表では、私も常にお金のことを口にしていた。それが私をつらくさせたし、(組織について)疑いを抱かせた。
もう一つの理由は、ススンニムの近くに有能な方がたくさんいてほしかったということだった。この二つの理由で、私はVIPの管理を始め、その方たちのためのたくさんのトレーニングプログラムを作った。
私が直接指導した。その方たちはススンニムに紹介されて、私たちの団体の重要な部分を手伝ってくださった。また、私もその方たちから沢山のことを学んだ。
先ず、その方たちが指摘されたのは、第一点目、ダンハクの内部指導者達が可哀そうだということ。この団体は、若い指導者たちの熱情と愛で支えられているだけだ。内部指導者たちのための、いろんな福祉、(世間的に役に立つ)教育などが優先されなければならない。
第二点目、この組織が政治的な方に傾いていくのではないか疑わしい。宗教団体の形に方向を転換するのもいいかもしれない。政治の方面には、絶対に関心を持たないでほしい。純粋に行ってほしい。
第三点目、ススンニムがこの世の中との取引に慣れていらっしゃらず、ちょっと焦ていらっしゃること。この部分は、その方たちがプライベートで私たちの団体を評価しながら、私にしてくれた中で、共通する点だった。
キム・ジハ先生も、私が直接指導した方だった。私は自分なりに整理をしてみた。デウォンジャンは、内部指導者達の福祉と教育などに興味があって、そういう方に向けさせるために努力していた。私はデウォンジャンを支えて上げたいと思った。デウォンジャンは、私たち門中の仕事を処理しながら、私にたくさんの意見を聞いて来られた。私はデウォンジャンの方針が正しいと思ったし(今でもその時に処理したことは本当に良かったと思う。その点はデウォンジャンに感謝する)デウォンジャンが望まれるとおり、ススンニムに直言をして、彼の決定をひるがえて差し上げたりもした。
第二点目に関しては、ススンニムに直接うかがってみた。たくさんの人々が、私たちが政治に関心があるのではないかと思っている。ススンニムは公式的に否定された。
「私は政治に関心がない。しかし、たくさんの政治人を育てて、彼らが正しい政治をするように育成したい。どうせ、政治を動かせないとこの世の中は変わらない。しかし、自分はそういう仕事に直接は関与したくない。たくさんの人たちを育てるつもりだ」と何度も強調しておっしゃった。
第三点目は、本当にススンニムが信じて仕事を任せることのできる、有能な人を弟子にして差し上げればいいと思った。私は祈りの文句を変えた。保護する神明をチョンモニム(私たち人々のために生き、亡くなられた人物)に変えた。率直に言って、私は悟りを得ることへの個人的な興味はなかった。私の決めた使命を完遂するために、神明でも保護霊でも、自分が活用すればよかった。チョンモニムの神明は人たちもそんなにたくさん活用していないし、修行を通して悟りを得た方だし、この民族を本当に愛する方だった。私が欲張らず、純粋に民族を考え、人々を考えるならば、私に大きな力になってくださる大きな方だった。ススンニムも薦められた神明でいらっしゃった。
「チョンモニム、ソンファジャンです。理想人間一世界のために殉教します。どうぞ自分が知って犯した罪と知らずに犯した罪を全て許してくださり、この民族と人類の魂を解寃させる使命を完遂できるように助けてください。そして、ススンニムの周りに有能で信頼できる弟子たちを集めさせ、望まれることが叶えるようにしてください」毎日お祈りし、トレーニングをした。そうしたら、願ったことが全て順調に進んでいった。私が望んだたくさんの方たちが弟子に入ったし、また、周囲からもたくさんの方たちが純粋に私たちの仕事を積極的に手伝ってくださった。キム・ジハ先生もうちの仕事を受け持ってくださることになった。
しかし、私はススンニムその人に対して、表に出して言えなかったけれど、少しずつ疑いを抱きはじめていた。
第一点目は、性的な問題だった。全ての悟った人(文脈の中ではススンニム)は性問題を挙論した。そして、それを直接、教え子たちに教育なさったと知っていた。私は、これまであった、たくさんの噂をはねつけた。そして待った。そうした勉強を経験した人たちの成長した結果を待ったし、私が最も愛するアリジャン(アリジャンは私のことをこんなに愛していない。これは私の一方的な感情である)の結果を見ようと思った。その結果で、これが性の勉強かセクハラなのかを決定するべきだと思った。
それから一つの事件があって、これは絶対ススンニムが間違っているのだと判断した。私が直接扱っていた件は、シン・ミジョンジョンサの件だった。シンジョンサは、他の指導者と一緒に私を信頼してくれた。私も個人的には彼女を愛している。今でも。これもまた一方的な感情ではあるが。彼女が私に面談を要請してきた。ソウルで会ったけど、私にいろいろなアドバイスをしてくれた。
「ジュンサンジャンとうまく行けばいいね。事業にあまり集中せずに、会員達、指導者を助けることを重点的にやってほしい。私が管理するVIP達がススンニムと繋がりを持たず、私と個人的につながっているのは間違いだ」
と、シンジョンサは言った。私は、最後の部分は事実と違うと説明し、その他はそのまま受け入れた。私の問題点だった。そして、彼女は、それまで本人の生活してきた話をした。
「ススンニムが広報チームの状況を報告しろと指示なさった。それは仕事をしろということではないので、私は仕事を見習おうとは思っていない。仕事する雰囲気を作っている。定期的に報告している。雰囲気がだいぶ良くなっている」
昨日は私とチンミョンジャンとノ・キョンミンと三人で性的な関係を持った。互いに解寃し、一緒に泣き、心からススンニムにお祈りを捧げることができた。…そのように解寃できた指導者達には専らビジョンだけが残り、ススンニムだけを考えるようになる。…最近は思う存分寝られるといいなと思っている。…3地域長のジョンサに後で電話してって言った。3地域長は笑いながら恐いと言った。私たちの名前は寄生組織だ…」
私は状況がだいたい想像できた。ススンニムに報告したのって聞いた。彼女は報告したと言い、その内容を私に見せてくれた。内容が抽象的で、詳細は多分ご存じでないだろうと思った。答えはなさったのと聞いたら、何の返答もなかったと言った。私は、率直にいって、それまでどうやって性を勉強していいか分からなかった。それで、賛成も反対もせず、一所懸命に話を聞いていた。いや、実は、心の中で肯定していた。「あ、そうやって性の勉強をすればいいのだ」
ススンニムが韓国にいらっしゃった時に、私は二つのことを聞いてみた。
「指導者たちが私を指して血も涙もない冷血漢だと言っています。専らビズネスに熱中している私がこのようなやり方で進めていってもよろしいでしょうか?」
「そうだ。お前はそう行くべきだ。私はお前が毒種で全体を考えながらも冷静である点が好きだ。このままでいい」
「シン・ミジョンジョンサがこうやって性の勉強をしています。そうして、ススンニムとライン化させています。そうするのが正しいのですか?」
「毎晩をそうしているってことか?」
「そうみたいです。だからあんなに痩せっぽちなのでしょう」
「性の勉強は、そうしてできるものではない。私もいろいろな方法でやってみたけど、そうしてできるものじゃない。だから、昔からへその下のことは話すものではないと言った。しかし、組織に害を与えたわけではないから、伏せて置こう」
「たくさんの指導者達が性にかかっていて、間違ったことを本当だと思っています。ススンニムが一度全体的に整理なさるべきだと思います。自分も彼女の話を熱心に聞いておりましたので、このことに自分も賛成しているのだと思っているのかもしれません」
チョンファウォンに、または各地域に女子一人、男子一人を置き、部屋を作って一週間に一度特別ファルゴンの日を決めてその人たちに申請したら、その日はただ特別ファルゴンとしてその人と一緒に寝られるということにしておけば、問題が解決できるのではないだろうか。
お前が責任持って推進してみなさい。お前も性にかかっているのではないか?
とおっしゃりながら、胸と身体の大切な部分を服の上から触られた。私はできませんと申し上げた。数日後、イコンホジョンサが面談を要請してきた。
「性の勉強をどうやればいいか。僕はノ・キョンミン師範と付き合ったけど、最近は本当に指導者を辞めたい。ノ・キョンミン師範はシン・ミジョンジョンサに言われた通りにやっているようだけど、彼女はたくさんの他の男とも寝ることで、霊と魂の分離、その他のビジョンに整理をしているようだ。僕が執着を持っているのがダメだと言われたけど、全く気が狂ってしまいそうだ。夜、車に乗ってハンガンに行って、俺が執着を持っているとして大騒ぎだった。俺に他の女と寝てくれと言うのだけど、どうしたらいいか分からない」
私はススンニムがおっしゃった内容をそのまま伝えた。
数日後、デウォンジャンから連絡があった。
「金ジェウォン副会長から電話があったが、シン・ミジョンは気が狂っているに違いないという。他の人たちも彼女に神気が入ったといって大騒ぎだ。その噂が本当かどうか確認してくれ。ナム・ソヒョン師範を呼んで話を聞いてみるがいい」
Dahn Yoga Centers Accused of Questionable Business Practices
http://newdahn.com/
번역본은 뉴단사이트에서 가져옵니다.
지난달에 나온 단월드 고발 뉴스네요.
Dahn Yoga Centers Accused of Questionable Business Practices
Fox News Investigation
by Mark Saxenmeyer, February 20, 2008

http://www.myfoxchicago.com/myfox/pages/Home/Detail;jsessionid=6F593297E9173C0AC38D44901308037D?contentId=5836408&version=2&locale=EN-US&layoutCode=VSTY&pageId=1.1.1&sflg=1
comment on the reproter's blog:
http://community.myfoxchicago.com/blogs/SaxInTheCity
Dahn Yoga Centers Accused of Questionable Business Practices
단요가센터의 의심스러운 비즈니스 관행에 고발
Last Edited: Wednesday, 20 Feb 2008, 9:46 PM CST
마지막 편집: 오후 9시 46분 CST 2008년 2월 20일 수요일
Created: Wednesday, 20 Feb 2008, 9:45 PM CST
Fox News Investigation by Mark Saxenmeyer, February 20, 2008
Chicago -- It's a form of yoga that some call unconventional. Others use the word a cult. Fox News Chicago investigated a business known as "Dahn Yoga." Centers that practice this form of Korean exercise have been popping up across the nation, and Chicago. So have allegations of impropriety. Mark Saxenmeyer explores the controversy in this Fox News investigation.
시카고 - 혹자는 전통적이진 않은 형태의 요가라고 부릅니다. 다른 사람들은 컬트라는 단어를 사용합니다. 폭스 뉴스 시카고는 시카고와 미전국에 걸쳐 퍼져있는 한국 수련 형태를 가진 단요가 (Dahn Yoga)센터 비즈니스에 대해서 조사했습니다. 또한 비정상적인 사업에 대한 법적인 논쟁 있습니다.
Fox News investigation(폭스 뉴스 조사팀)의 MarkSaxenmeyer 리포트가 이 논쟁을 조사합니다.
Each knows this stretch is to say this is not your typical yoga class.
What you are looking at is undercover video of our producer, Shawn at one of 12 dahn yoga centers here in Chicago. During this one on one consultation, she was pushed and pressed to find an energy blockage, a sort of spiritual low acne. Fox news's learned though that many people who come and contact with dahn yoga are instead suffering of a fine natural hang over.
이 스트레치를 아는 사람은 이것이 전형적인 요가 클래스가 아니라고 합니다.
당신이 보고 있는 것은 우리 잠입취재의 프로듀서인 Shawn이 시카고지역안에 있는 12개의 단센터 중에 하나에서 찍은 비디오입니다. 일대일 상담 중, 그녀는 일종의 저급한 영적 뽀드락지와 같은 막힌혈을 찾기 위해 이리저리 몸이 눌려지고 밀쳐졌습니다. 하지만 폭스뉴스는 단요가(Dahn Yoga)를 찾아와 접촉했던 많은 사람들이 오히려 저절로 생겨난 미묘한 후유증으로 고통을 받고 있다는 것을 알아냈습니다.
34 years old Elizabeth Moltor only lost about $300, but before she quit, she describes her session as less fitness more feelings.
"End of class they have you sit in the circuit, and you discuss how you feel."
Elizabeth says the more the group got to know her, the more sales tactics they used. She describes their claims as absolutely outrageous.
"She said that I shouldn't look into the adoption right now, that I could have my own children. She told me my womb is cold right now, and that this will help, make it better, that I would have my children."
34살의 Elizabeth Moltor는 단지 300달러를 잃었습니다. 그러나 그녀가 단센터를 그만두기 전에, 그녀는그녀가 했던 수업에 대해 “작은 분량의 피트니스 , 더 많은 분량의 느낌” 이라고 표현을 합니다.
“클래스 마치고 나면 그들은 당신들을 둥글게 모여앉게 하고 당신이 어떻게 느끼는지 얘기를 나누게 합니다”
엘지자베스가 말하길 그 그룹들이 그녀에게 더 잘 알게 될수록 그들이 사용한 판매전술은 더 많아졌다고 합니다. 그녀는 그들의 주장을 아주 악랄한 것으로 표현을 합니다. "그녀는 지금은 입양을 생각하지 말아야 된다고 합니다. 그리고, 나 자신의 아이를 가질수 있을거라고 했습니다.
그녀는 나의 자궁이 지금 차갑기 때문이라면서, 이것이 내가 아이를 가질수 있도록 도와주고 자궁을 좋게 만들거라고 했습니다.”
To experience this, so called a positive energy, Elizabeth says there were two requirements. One: wear a uniform, "so you all look the same", and Two: spend more money, a lot more money. Class is in ranges from $150 to $5,000.
"They can see we, people, we got sucked into that, if they really felt like this is going through help them, their illness, or through aches, pains, things like that."
긍정적인 에너지라고 불리는 이것을 경험하기 위해서는, 엘리자베스에 의하면, 거기에는 두가지의 요구 사항이 있습니다. 첫번째: 도복을 입을것, “그래서 모든 사람이 똑같아 보이죠” 그리고 두번째: 더 많은 돈의 지출할것, 굉장히 많은 돈. 클래스 가격 범위는 150불에서 5000불 까지 있습니다.
"그들은 만약에 우리들, 사람들이 병이나 고통 같은 것을 이겨내는데 이것이 도움이 될수 있다고 느낀다면 여기에 빨려들어 가게 된다는것을 압니다."
In fact, some people are gone into far as dahn yoga a cult and the center has been named in several law suits including the case of this woman, Julia Siverals. She was trained to be an instructor with the center and died, dehydrated while hiking on a mission in a desert.
The spokesperson of dahn yoga said the case's quoted confidential.
실은, 어떤 사람들은 단요가 (Dahn Yoga)를 컬트라고까지 단정합니다. 그리고 이 센타는 줄리아 시벌스 케이스를 포함한 여러개의 법적 고소사건에 이름에 올라와있습니다. 그녀는 인스트럭터(JUNE NOTE:마스터(Master)가 되기위해 수련중사망한 줄리아 시벌스씨의 사망사건후에 단요가 센터는 이후 마스터(Master)라는 호칭사용를 중지하고 인스트럭터(instructor)라는 새로운 호칭을 씁니다. Dahn hak 이라는 호칭이 릭로스 연구소에 컬트 단체로 등록이 되고 사람들에게 부정적인 인식이 확산될때 그들은 단학을 단요가 (Dahn Yoga)라고 바꾼 경우와 같은 케이스입니다.)가 되기 위해 훈련받다가 사막에서 하이킹중에 탈수로 죽었습니다.
단요가의 대변인은 그 케이스는 대중에 오픈되지 않은 기밀사항이라고 합니다.
"Currently dahn yoga is, actually has an unsatisfactory rating of …"
Steve Bernas, the Present of Better business of bureau in Chicago, says since 2006 each received 6 complaints against dahn yoga, two of them not addressed.
“현재 단요가(Dahn Yoga)는, 사실 단요가는 불만족평가등급을 가지고 있습니다.”
시카고BBB(공정거래 개선 협회;약어 BBB)의 회장으로 있는 스티브 버나스에 의하면 2006년이후로 단요가에 대한 익명의 2건과6개의 불만이 접수 되었습니다.
"A couple of allegations of consumers have said that it was a cladistic cult like type, basically they want to obtain money from you continuously as supposed to helping you."
”몇개의 고발건의 소비자는 고전부터 파생된 형태의 컬트 같은 것이라고 말합니다. 원래는 당신들을 도와주어야 하는 것이지만, 기본적으로 그들이 원하는 것은 당신들로 부터 계속적인 돈을 받아내는 것입니다.”
"I think when you look at the true picture, you see that actually a lot of people are really happy with dahn yoga."
Charlotte Connors, the spokeswoman of dahn yoga told us that her critics don't like classes, is because they don't understand them. She invited our cameras to tape of a pre-arrange class.
"내 생각에는 당신이 진실된 그림을 본다면 당신은 많은 사람들이 실제로는 만족스런것을 보게 될것이다. “
샤롯 커너스 단요가 (Dahn Yoga)의 대변인은 단요가 클래스를 좋아하지 않는것에 대한 그녀의 이유판단은 그들이 단요가를 이해할수 없기 때문이라고 한다.
"I think the uniqueness of dahn yoga is what makes it so effective." She also claims that out of two hundred thousands members are attending 130 centers. What's taught is here is the exact opposite of quote.
"The best thing of Dahn yoga is that really empowers individuals to have confidence and self-esteems to feel good, healthy to do that they want to do in their life"
그녀는 우리 카메라를 사전에 미리 준비된 클래스에 초대했다
"나는 단요가의 진귀함은 그것이 아주 효과적이라는 것이라고 생각한다." 그녀는 또한 130개 센터에서 20만 명의 회원이 수련하고 있다고 주장한다. 하지만 여기서 보이는 것은 그것과 정반대의 모습입니다.
(JUNE NOTE: 샤롯의 말이 점점 힘을 잃어 갑니다. 샤롯 본인도 단센터 수련인구가 파리 날리는 인원이라는 사실을 그대로 드러내놓고 말하기 쪽팔린거죠. 리포터가 바로 지적들어가죠.
미리 준비된 클래스 조차도 불과 10명도 채 남짓 되지 않은 수련모습인데 실제로 센타에서는 매 클래스마다 몇명이 수련을 받을까요?… 시카고 지역의 센터 수련타임은 하루 2~3타임이 고작인데 그것도 맨뒤에 있는 아는 사범의 얼굴을 보니 시연수련에 자기네 인원까지 동원한 단센터의 현실이면 20만명의 회원은 고사하고 2000명도 안되는 회원으로 거짓말을 한다는 사실입니다. 뻥쟁이 샤롯^^)
"단요가의 최고점은 바로 사람들이 자신감을 가질수 있도록 힘을 주고 또한 즐겁고 건강하게 자기 자신이 자신의 인생에서 원하는 바를 할수 있도록 자존감을 강하게 해줍니다.”
"This group has a very dark inside…"
After studying cults over 30 years, Steve Hassan describes what he sees as an exercise in exportation.
"I consider dahn yoga to be one of more destructive organizations that set a functioning right now."
He believes this group wants to control people's minds.
"They want to redo your identity. They want to create a new human being," and their money. "I've seen cases where they pressure people for tens of thousands of dollars."
"이 그룹은 아주 어둡습니다 "
30 년 동안 컬트를 연구해온 , Steve Hassan은 그가 보는 관점으로서 이것은 외부에서 흘러온 수련형태로 봅니다.
"나는 단요가를 현재 활동중인 훨씬 파괴적인 조직중의 하나라고 간주합니다.
그는 이그룹이 사람들의 마음을 조종하길 원한다고 믿습니다.
"그들은 당신의 정체성을 다시 만들기를 원합니다. 그들은 새로운 인간을 만들고 싶어한다." 그리고 돈을 원하지요. "나는 그들이 수만달러씩 압력을 가하는 케이스들을 본적이 있습니다."
"They were just so pushy towards me.."
Elizabeth has not given up on getting in shape. Next time she decides to take Yoga, she knows a kind of place she will join.
"There is no pressure, no huge membership fee, or no huge check fee written, and that's what I have been looking for."
"그들은 나에게도 너무나 압력을 넣었습니다."
Elizabeth는 건강한 몸을 갖는 것에 대해 포기를 하지 않았습니다. 그래서 다음에 그는 그녀는 원하는 형태의 요가를 택하기를 결정을 했습니다.
"어떤 압력도, 어떤 거대한 회원 요금도, 많은 돈의 수표를 쓸 필요도 없는 곳, 그게 바로 내가 찾는 곳입니다. "
(JUNE NOTE: 비디오에서 보는 요가 전문센터에 엘리자베스양이 등록을하고 단요가가 아닌 수련비 저렴하고 마음편히 운동할수 있는 곳을 찾았다는 말입니다. 단요가에서는 요가를 가르치는것이 아니고 타이치도 가르치는 것이 아니고 오직 사람들의 마음을 조종해서 자기네들이 원하는 돈만을 탐하는 명상단체 흉내를 내는 단요가의 사이비성을 지적하는 대답입니다. 몸의 건강을 되찾아 준다는 단요가가 사람들의 마음을 바꿔놓아 진정으로 행복하게 만든다는 단요가 대변인인 샤롯양의 말이 얼마나 스스로 컬트라는 사실을 증명하는 말인지 이해 하시겠죠.)
Dahn yoga says its prices vary because it tries to accommodate all perspective of members regardless of their budget constraints. The company also tells us that their reimbursement policy is made crystal clear to all members before they join.
단요가 (Dahn Yoga)는 그들의 예산제약에 상관없이 모든 회원들의 요구조건에 충족하기 위해서 가격이 다양하다고 합니다. 그리고 그들은 사람들이 회원으로 가입하기전에 환불정책을 모든 회원들에게 명료하게 명시를 한다고 합니다.
If you had personal experiences with dahn yoga, go to myfoxchcago.com.
We invited you to share.
Simply click on the link on the home page saying Mark Saxenmeyer's Dahn Yoga Blog.
만일 당신이 단요가(Dahn Yoga)수련을 한 개인 경험이 있으면, myfoxchcago.com에 가세요.
우리는 당신이 그것을 함께 나누기위해 초대합니다.
간단하게 홈페이지에 적힌 Mark Saxenmeyer's Dahn Yoga Blog에 클릭하세요.
번역본은 뉴단사이트에서 가져옵니다.
지난달에 나온 단월드 고발 뉴스네요.
Dahn Yoga Centers Accused of Questionable Business Practices
Fox News Investigation
by Mark Saxenmeyer, February 20, 2008
http://www.myfoxchicago.com/myfox/pages/Home/Detail;jsessionid=6F593297E9173C0AC38D44901308037D?contentId=5836408&version=2&locale=EN-US&layoutCode=VSTY&pageId=1.1.1&sflg=1
comment on the reproter's blog:
http://community.myfoxchicago.com/blogs/SaxInTheCity
Dahn Yoga Centers Accused of Questionable Business Practices
단요가센터의 의심스러운 비즈니스 관행에 고발
Last Edited: Wednesday, 20 Feb 2008, 9:46 PM CST
마지막 편집: 오후 9시 46분 CST 2008년 2월 20일 수요일
Created: Wednesday, 20 Feb 2008, 9:45 PM CST
Fox News Investigation by Mark Saxenmeyer, February 20, 2008
Chicago -- It's a form of yoga that some call unconventional. Others use the word a cult. Fox News Chicago investigated a business known as "Dahn Yoga." Centers that practice this form of Korean exercise have been popping up across the nation, and Chicago. So have allegations of impropriety. Mark Saxenmeyer explores the controversy in this Fox News investigation.
시카고 - 혹자는 전통적이진 않은 형태의 요가라고 부릅니다. 다른 사람들은 컬트라는 단어를 사용합니다. 폭스 뉴스 시카고는 시카고와 미전국에 걸쳐 퍼져있는 한국 수련 형태를 가진 단요가 (Dahn Yoga)센터 비즈니스에 대해서 조사했습니다. 또한 비정상적인 사업에 대한 법적인 논쟁 있습니다.
Fox News investigation(폭스 뉴스 조사팀)의 MarkSaxenmeyer 리포트가 이 논쟁을 조사합니다.
Each knows this stretch is to say this is not your typical yoga class.
What you are looking at is undercover video of our producer, Shawn at one of 12 dahn yoga centers here in Chicago. During this one on one consultation, she was pushed and pressed to find an energy blockage, a sort of spiritual low acne. Fox news's learned though that many people who come and contact with dahn yoga are instead suffering of a fine natural hang over.
이 스트레치를 아는 사람은 이것이 전형적인 요가 클래스가 아니라고 합니다.
당신이 보고 있는 것은 우리 잠입취재의 프로듀서인 Shawn이 시카고지역안에 있는 12개의 단센터 중에 하나에서 찍은 비디오입니다. 일대일 상담 중, 그녀는 일종의 저급한 영적 뽀드락지와 같은 막힌혈을 찾기 위해 이리저리 몸이 눌려지고 밀쳐졌습니다. 하지만 폭스뉴스는 단요가(Dahn Yoga)를 찾아와 접촉했던 많은 사람들이 오히려 저절로 생겨난 미묘한 후유증으로 고통을 받고 있다는 것을 알아냈습니다.
34 years old Elizabeth Moltor only lost about $300, but before she quit, she describes her session as less fitness more feelings.
"End of class they have you sit in the circuit, and you discuss how you feel."
Elizabeth says the more the group got to know her, the more sales tactics they used. She describes their claims as absolutely outrageous.
"She said that I shouldn't look into the adoption right now, that I could have my own children. She told me my womb is cold right now, and that this will help, make it better, that I would have my children."
34살의 Elizabeth Moltor는 단지 300달러를 잃었습니다. 그러나 그녀가 단센터를 그만두기 전에, 그녀는그녀가 했던 수업에 대해 “작은 분량의 피트니스 , 더 많은 분량의 느낌” 이라고 표현을 합니다.
“클래스 마치고 나면 그들은 당신들을 둥글게 모여앉게 하고 당신이 어떻게 느끼는지 얘기를 나누게 합니다”
엘지자베스가 말하길 그 그룹들이 그녀에게 더 잘 알게 될수록 그들이 사용한 판매전술은 더 많아졌다고 합니다. 그녀는 그들의 주장을 아주 악랄한 것으로 표현을 합니다. "그녀는 지금은 입양을 생각하지 말아야 된다고 합니다. 그리고, 나 자신의 아이를 가질수 있을거라고 했습니다.
그녀는 나의 자궁이 지금 차갑기 때문이라면서, 이것이 내가 아이를 가질수 있도록 도와주고 자궁을 좋게 만들거라고 했습니다.”
To experience this, so called a positive energy, Elizabeth says there were two requirements. One: wear a uniform, "so you all look the same", and Two: spend more money, a lot more money. Class is in ranges from $150 to $5,000.
"They can see we, people, we got sucked into that, if they really felt like this is going through help them, their illness, or through aches, pains, things like that."
긍정적인 에너지라고 불리는 이것을 경험하기 위해서는, 엘리자베스에 의하면, 거기에는 두가지의 요구 사항이 있습니다. 첫번째: 도복을 입을것, “그래서 모든 사람이 똑같아 보이죠” 그리고 두번째: 더 많은 돈의 지출할것, 굉장히 많은 돈. 클래스 가격 범위는 150불에서 5000불 까지 있습니다.
"그들은 만약에 우리들, 사람들이 병이나 고통 같은 것을 이겨내는데 이것이 도움이 될수 있다고 느낀다면 여기에 빨려들어 가게 된다는것을 압니다."
In fact, some people are gone into far as dahn yoga a cult and the center has been named in several law suits including the case of this woman, Julia Siverals. She was trained to be an instructor with the center and died, dehydrated while hiking on a mission in a desert.
The spokesperson of dahn yoga said the case's quoted confidential.
실은, 어떤 사람들은 단요가 (Dahn Yoga)를 컬트라고까지 단정합니다. 그리고 이 센타는 줄리아 시벌스 케이스를 포함한 여러개의 법적 고소사건에 이름에 올라와있습니다. 그녀는 인스트럭터(JUNE NOTE:마스터(Master)가 되기위해 수련중사망한 줄리아 시벌스씨의 사망사건후에 단요가 센터는 이후 마스터(Master)라는 호칭사용를 중지하고 인스트럭터(instructor)라는 새로운 호칭을 씁니다. Dahn hak 이라는 호칭이 릭로스 연구소에 컬트 단체로 등록이 되고 사람들에게 부정적인 인식이 확산될때 그들은 단학을 단요가 (Dahn Yoga)라고 바꾼 경우와 같은 케이스입니다.)가 되기 위해 훈련받다가 사막에서 하이킹중에 탈수로 죽었습니다.
단요가의 대변인은 그 케이스는 대중에 오픈되지 않은 기밀사항이라고 합니다.
"Currently dahn yoga is, actually has an unsatisfactory rating of …"
Steve Bernas, the Present of Better business of bureau in Chicago, says since 2006 each received 6 complaints against dahn yoga, two of them not addressed.
“현재 단요가(Dahn Yoga)는, 사실 단요가는 불만족평가등급을 가지고 있습니다.”
시카고BBB(공정거래 개선 협회;약어 BBB)의 회장으로 있는 스티브 버나스에 의하면 2006년이후로 단요가에 대한 익명의 2건과6개의 불만이 접수 되었습니다.
"A couple of allegations of consumers have said that it was a cladistic cult like type, basically they want to obtain money from you continuously as supposed to helping you."
”몇개의 고발건의 소비자는 고전부터 파생된 형태의 컬트 같은 것이라고 말합니다. 원래는 당신들을 도와주어야 하는 것이지만, 기본적으로 그들이 원하는 것은 당신들로 부터 계속적인 돈을 받아내는 것입니다.”
"I think when you look at the true picture, you see that actually a lot of people are really happy with dahn yoga."
Charlotte Connors, the spokeswoman of dahn yoga told us that her critics don't like classes, is because they don't understand them. She invited our cameras to tape of a pre-arrange class.
"내 생각에는 당신이 진실된 그림을 본다면 당신은 많은 사람들이 실제로는 만족스런것을 보게 될것이다. “
샤롯 커너스 단요가 (Dahn Yoga)의 대변인은 단요가 클래스를 좋아하지 않는것에 대한 그녀의 이유판단은 그들이 단요가를 이해할수 없기 때문이라고 한다.
"I think the uniqueness of dahn yoga is what makes it so effective." She also claims that out of two hundred thousands members are attending 130 centers. What's taught is here is the exact opposite of quote.
"The best thing of Dahn yoga is that really empowers individuals to have confidence and self-esteems to feel good, healthy to do that they want to do in their life"
그녀는 우리 카메라를 사전에 미리 준비된 클래스에 초대했다
"나는 단요가의 진귀함은 그것이 아주 효과적이라는 것이라고 생각한다." 그녀는 또한 130개 센터에서 20만 명의 회원이 수련하고 있다고 주장한다. 하지만 여기서 보이는 것은 그것과 정반대의 모습입니다.
(JUNE NOTE: 샤롯의 말이 점점 힘을 잃어 갑니다. 샤롯 본인도 단센터 수련인구가 파리 날리는 인원이라는 사실을 그대로 드러내놓고 말하기 쪽팔린거죠. 리포터가 바로 지적들어가죠.
미리 준비된 클래스 조차도 불과 10명도 채 남짓 되지 않은 수련모습인데 실제로 센타에서는 매 클래스마다 몇명이 수련을 받을까요?… 시카고 지역의 센터 수련타임은 하루 2~3타임이 고작인데 그것도 맨뒤에 있는 아는 사범의 얼굴을 보니 시연수련에 자기네 인원까지 동원한 단센터의 현실이면 20만명의 회원은 고사하고 2000명도 안되는 회원으로 거짓말을 한다는 사실입니다. 뻥쟁이 샤롯^^)
"단요가의 최고점은 바로 사람들이 자신감을 가질수 있도록 힘을 주고 또한 즐겁고 건강하게 자기 자신이 자신의 인생에서 원하는 바를 할수 있도록 자존감을 강하게 해줍니다.”
"This group has a very dark inside…"
After studying cults over 30 years, Steve Hassan describes what he sees as an exercise in exportation.
"I consider dahn yoga to be one of more destructive organizations that set a functioning right now."
He believes this group wants to control people's minds.
"They want to redo your identity. They want to create a new human being," and their money. "I've seen cases where they pressure people for tens of thousands of dollars."
"이 그룹은 아주 어둡습니다 "
30 년 동안 컬트를 연구해온 , Steve Hassan은 그가 보는 관점으로서 이것은 외부에서 흘러온 수련형태로 봅니다.
"나는 단요가를 현재 활동중인 훨씬 파괴적인 조직중의 하나라고 간주합니다.
그는 이그룹이 사람들의 마음을 조종하길 원한다고 믿습니다.
"그들은 당신의 정체성을 다시 만들기를 원합니다. 그들은 새로운 인간을 만들고 싶어한다." 그리고 돈을 원하지요. "나는 그들이 수만달러씩 압력을 가하는 케이스들을 본적이 있습니다."
"They were just so pushy towards me.."
Elizabeth has not given up on getting in shape. Next time she decides to take Yoga, she knows a kind of place she will join.
"There is no pressure, no huge membership fee, or no huge check fee written, and that's what I have been looking for."
"그들은 나에게도 너무나 압력을 넣었습니다."
Elizabeth는 건강한 몸을 갖는 것에 대해 포기를 하지 않았습니다. 그래서 다음에 그는 그녀는 원하는 형태의 요가를 택하기를 결정을 했습니다.
"어떤 압력도, 어떤 거대한 회원 요금도, 많은 돈의 수표를 쓸 필요도 없는 곳, 그게 바로 내가 찾는 곳입니다. "
(JUNE NOTE: 비디오에서 보는 요가 전문센터에 엘리자베스양이 등록을하고 단요가가 아닌 수련비 저렴하고 마음편히 운동할수 있는 곳을 찾았다는 말입니다. 단요가에서는 요가를 가르치는것이 아니고 타이치도 가르치는 것이 아니고 오직 사람들의 마음을 조종해서 자기네들이 원하는 돈만을 탐하는 명상단체 흉내를 내는 단요가의 사이비성을 지적하는 대답입니다. 몸의 건강을 되찾아 준다는 단요가가 사람들의 마음을 바꿔놓아 진정으로 행복하게 만든다는 단요가 대변인인 샤롯양의 말이 얼마나 스스로 컬트라는 사실을 증명하는 말인지 이해 하시겠죠.)
Dahn yoga says its prices vary because it tries to accommodate all perspective of members regardless of their budget constraints. The company also tells us that their reimbursement policy is made crystal clear to all members before they join.
단요가 (Dahn Yoga)는 그들의 예산제약에 상관없이 모든 회원들의 요구조건에 충족하기 위해서 가격이 다양하다고 합니다. 그리고 그들은 사람들이 회원으로 가입하기전에 환불정책을 모든 회원들에게 명료하게 명시를 한다고 합니다.
If you had personal experiences with dahn yoga, go to myfoxchcago.com.
We invited you to share.
Simply click on the link on the home page saying Mark Saxenmeyer's Dahn Yoga Blog.
만일 당신이 단요가(Dahn Yoga)수련을 한 개인 경험이 있으면, myfoxchcago.com에 가세요.
우리는 당신이 그것을 함께 나누기위해 초대합니다.
간단하게 홈페이지에 적힌 Mark Saxenmeyer's Dahn Yoga Blog에 클릭하세요.
Thursday, November 29, 2007
New Questions About a Controversial Yoga Group
번역문은 http://newdahn.com/ 에서 퍼온글입니다.
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The ABC15 Investigators; Sunday at 10: Dahn Yoga(오늘밤 10시; 단요가)
Last Update: 11/21 3:20 pm

They say they will ease your stress, even heal your ailments.
그들은 스트레스를 이완시켜주고 더나가서는 당신들의 만성적인 병을 고쳤준다고 한다.
With more than 130 centers across the country, Dahn Yoga claims to promote health and empowerment.
미국전역에 있는 103개 이상의 단 요가 센터들에서는 건강과 힘을 증대 시켜 준다고 주장한다.
The ABC15 Investigators' Joe Ducey uncovers why experts say that beneath the calm lies something very different.
The ABC15 Investigators방송의 Joe Ducey 왜 전문가들이 조용한 이면에 비쳐지지 않은 검은 의도가 있는지 폭로한다.
"I would it as a destructive, deceptive, mind control cult," said cult expert Steve Hassan.
"나는 그것을 파괴적이고, 사기이고, 사이비 마인드 컨트롤 "이라고 사이비 전문가 스티브 하산이 말했다.
Sunday at 10, we will tell you why former members are raising new questions about Dahn Yoga's expanding influence at the college level.
일요일 밤 10시 우리가 얘기를 하겠다. 왜 단센터 전멤버들이 단요가 사기의 새로운 패턴의 대학교내의 단요가의 확장된 수법에 대해서 새로운 문제를 제기하는지 얘기하겠다.
=======================================================

http://www.abc15.com/content/news/investigators/story.aspx?content_id=a9a346e1-b373-4e36-aa21-a1d090391f3a
New Questions About a Controversial Yoga Group
논란의 여지가 있는 요가 그룹에 대한 새로운 문제점들.
Reported by: Joe Ducey
Email: jducey@abc15.com
Last Update: 4:44 pm
KNXV-TV,phoenix AZ
They say they can ease your stress, even heal your ailments.
당신의 스트레스를 해소 시킬수 있고, 더 나아가서는 고질적인 당신의 병마저 고칠수 있다고 그들은 말한다.
With more than 130 centers across the country, Dahn Yoga claims to promote health and empowerment.
미국 전역에 130 여개가 넘는 센타를 보유한 단 요가는 건강과 강인성을 증진시킬수 있다고 주장한다.
But experts said that beneath the calm lies a cult.
하지만 전문가들은 그들이 조용히 숨겨진 이면에는 바로 컬트가 존재한다고 말한다.
“A destructive, deceptive, mind control cult,” said cult expert Steve Hassan.
" 파괴적이고 사기성의 마인드 컨트롤 컬트 " 라고 컬트 전문가인 스티븐 핫산이 말했다 .
The ABC15 Investigators uncovered a link to a younger population operating on college campuses.
ABC15 Investigators 는 이 대학 캠프스내의 젊은이들에게 파고든 연결고리를 찾아내었다.
Monica is a former follower of Dahn Yoga and a student at the University of New Mexico. She said she was recruited into Dahn Yoga on campus.
뉴멕시코 주립대학의 학생인 모니카는 단요가의 추종자였다. 그녀에 의하면 그녀는 학교내에서 단요가에 들어갔다고 한다 .
“They advertise it as being something to help you de-stress from school,” Monica said.
"그들은 단요가가 학교에서 받는 스트레스를 풀어주는 데 도움이 되는 어떤 것으로 광고를 합니다" 라고 모니카가 말했다.
Monica came to Dahn Yoga’s Sedona, Arizona center for a retreat geared towards spiritual enlightenment.
모니카는 깨달음으로 나아가는 명상 프로그램을 참가하기위해서 아리조나 , 단요가 세도나 센터로 갔습니다.
But instead she described bizarre rituals.
하지만 그녀는 대신에 그것은 기괴한 종교의식으로 표현했습니다 .
“People were crying,” Monica said. “People were hitting the floor with their fists.”
모니카에 얘기하길 , "주먹으로 바닥을 치면서 사람들은 울었어요"
She also described intimate group massages, and the pressure to give money as a symbol of devotion.
또한 그녀는 아주 은밀한 그룹 메세지와 헌신의 표식으로 돈을 기부하라는 압박이 있었음을 얘기했습니다 .
“They were asking for a lot of money,” Monica said.
" 그들은 아주 많은 돈을 내라고 얘기했습니다".
Steve Hassan is a cult expert with more than 30 years of experience. Hassan said that he has counseled more than 15 former Dahn Yoga followers.
30 년이상의 경력을 가진 컬트 전문가인 스티븐 핫산에 의하면 그는 15명이 넘는 단 요가 전 멤버들을 상담해왔다고 합니다 .
“They are basically taking people's minds and substituting the Dahn mind in its place,” Hassan said.
" 기본적을 그들은 사람들을 마음을 빼았아 단 마인드로 바꾸어 놓습니다" 라고 핫산은 말했다.
Hassan said Dahn starts with the power of suggestion.
핫산에 의하면 단은 처음에 시작할때는 뭔가를 제안하는 강한 힘에서 시작된다고 합니다.
Our producer went undercover at one of Dahn Yoga’s seven valley locations.
우리의 프로듀서가 애리조나에 있는 7개 지역의 단요가 센타중 하나에 참입취재를 해서 들어갔습니다.
The initial meeting was an energy check, which seemed more like a health diagnosis.
처음의 만남에서는 건강센타처럼 보이는 그런 에너지 측정이었었습니다 .
The Dahn Yoga instructor told our undercover producer that her spine was crooked, and that her kidneys were tight.
그곳의 사범은 우리의 프로듀서의 척추가 굽었고 신장 기관이 긴장을 하고 있다고 말했습니다.
“That means you're not circulating,” the instructor said.
그리고 말하길 "그 말인즉 지금 당신이 몸이 제대로 혈액순환이 안된다는 말입니다"
The instructor suggested treatment for our ailments.
그 다음 그 사범은 우리들의 고질적인 병에 대한 치료를 제안했습니다.
The instructor told our undercover producer she needed at least one year of Dahn Yoga, at a cost of more than $1600. The instructor said it was the only way to get rid of all our ailments.
잠입취재의 상태로 들어가 우리의 프로듀서에게 사범은 적어도 1600불이 넘는 적어도 일년짜리 프로그램의 단요가가 필요하다고 말했습니다. 사범이 말하길 이것만이 프로듀서의 고질적인 병을 고칠수 있는 방법이라고 했습니다 .
“I do not believe people in Dahn are qualified to make medical eval!!uations,” Hassan said. “There is a wealth of psychological problems that this group has generated.”
" 단요가에 있는 사람들이 건강 진단을 할수 있는 자격이 있는 사람이라고 생각지 않습니다." 핫산이 말했습니다 . 그는 또한 말하길 "이 그룹들이 만들어놓은 정신적인 문제들이 많습니다"
In California, a former Dahn follower and center operator is sued Dahn Yoga and associates. The plaintiff alleged that the group “indoctrinated and brainwashed the members for profit” and “coercively induced plaintiff to divorce her husband”.
캘리포니아 있는 단의 예전 추종자로서 센터 지원장이었던 사람이 단요가 그룹을 상대를 고소를 했습니다 . 고소자가 주장하기를 그 그룹은 "그들의 이익을 위해서 멤버들에게 사상을 가르치고 또한 세뇌를 합니다.." 그리고 " 억지로 고소자로 하여금 그녀의 남편과 이혼을 하도록 강요를 했다"고 합니다.
In New York, the estate of Julia Siverls is suing Dahn Yoga. The lawsuit alleges that Siverls was forced on a “Master” hike in Sedona where she collapsed and died.
뉴욕에서는 줄리아 시벌스 가족들이 단요가그룹을 상대로 고소를 했습니다. 이 고소건에 의하면 줄리아 시벌스는 "메스트" 가 되는 과정의 등반에 강요로 갔다가 그곳에서 쓰러져서 죽었습니다.
Dahn Yoga’s spokesperson, Charlotte Connors, said she could not speak to the specifics of the Siverls case.
단요가 대변인인 샤롯 카너스에 의하면 시벌스에 관한 어떤 얘기도 할수 없다고 했습니다.
“But it was a tragedy for everyone involved,” Connors said.
" 하지만 이일은 그곳에 관여한 모든 사람들에게 악몽입니다" 라고 그녀는 말했다.
Connors denied that Dahn Yoga is a cult. She said there are thousands of satisfied customers.
카너스는 단요가가 컬트임을 부정했습니다 . 그리고 만족을 표하는 수천명이 넘는 고객이 있음을 말했습니다.
“Dahn Yoga is a practice that empowers individuals,” Connors said.
" 단요가는 각 개인들을 강하게 만드는 것입니다." 라고 또한 말했습니다.
But former members, like Monica, have raised new questions about Dahn Yoga’s expanding influence at the college level, through the Body and Brain Clubs.
하지만 모니카와 같은 전 멤버들은 "the Body and Brain Clubs" 을 통한 단요가의 대학교내에서 확장되는 영향력에 대한 새로운 문제점을 지적합니다.
Monica said the Body and Brain Club recruited her into Dahn Yoga.
모니카에 의하면 "the Body and Brain Clubs"를 통해서 단요가로 그녀는 취직이 되었다고 합니다.
The ABC15 Investigators found 22 Body and Brain Clubs at college campuses across the U.S., including Arizona State University.
ABC15 Investigators은 아리조나 주립대학을 포함에서 22개의 "the Body and Brain Clubs"이 대학내에 있음을 밝혀내었습니다.
Members of the Body and Brain Club at ASU told our undercover producer why they practice Dahn Yoga.
ASU( 아리조나 주립대학 ) 에 있는 "the Body and Brain Clubs" 멤버들이 우리의 잠입취재 프로듀서에게 왜 그들은 단요가를 하는 지 얘기 했습니다.
“It’s good for you,” a Body and Brain club member said. “It’s a different kind of thinking.”
" 당신에게 좋아요 " "the Body and Brain Clubs" 멤버가 계속 말하길 " 이건 다른것과는 다른 개념입니다"
We asked Connors if Dahn Yoga is recruiting on college campuses, through the Body and Brain clubs.
우리는 카너스에게 혹시 단요가 대학교내에서"the Body and Brain Clubs" 를 통해서 사범들을 모집하느냐고 물었습니다 .
“No, there is almost no connection,” Connors said.
" 아니요, 우리는 그곳과 거의 아무런 연관이 없습니다" 라고 그녀는 말했다.
But members at the Body and Brain club at ASU said that there is a connection.
하지만 아리조나 주립대학의 "the Body and Brain Clubs" 멤버들은 연관이 있다고 얘기했습니다.
“Body and Brain is like in conjunction with Dahn Yoga,” a member told our undercover producer.
아리조나 주립대학내의 "the Body and Brain Clubs" 한 멤버는 우리의 프로듀서에게 "the Body and Brain" 은 단요가의 한 부분입니다" 라고 말했습니다.
“They want young talented people to recruit their family and recruit other students,” Hassan said.
" 그들은 재능있는 젊은 사람들이 그들의 가족을 끌어들이길 원하고 , 또한 다른 학생들도 끌어들이길 원합니다" 라고 핫산이 말했습니다.
Students like Monica.
학생들중 모니카처럼.
“They exploit people for their pain,” Monica said.
"그들은 그들의 고통을 악용하여 사람들을 이용한다" 고 모니카학생이 말했다.
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The ABC15 Investigators; Sunday at 10: Dahn Yoga(오늘밤 10시; 단요가)
Last Update: 11/21 3:20 pm
They say they will ease your stress, even heal your ailments.
그들은 스트레스를 이완시켜주고 더나가서는 당신들의 만성적인 병을 고쳤준다고 한다.
With more than 130 centers across the country, Dahn Yoga claims to promote health and empowerment.
미국전역에 있는 103개 이상의 단 요가 센터들에서는 건강과 힘을 증대 시켜 준다고 주장한다.
The ABC15 Investigators' Joe Ducey uncovers why experts say that beneath the calm lies something very different.
The ABC15 Investigators방송의 Joe Ducey 왜 전문가들이 조용한 이면에 비쳐지지 않은 검은 의도가 있는지 폭로한다.
"I would it as a destructive, deceptive, mind control cult," said cult expert Steve Hassan.
"나는 그것을 파괴적이고, 사기이고, 사이비 마인드 컨트롤 "이라고 사이비 전문가 스티브 하산이 말했다.
Sunday at 10, we will tell you why former members are raising new questions about Dahn Yoga's expanding influence at the college level.
일요일 밤 10시 우리가 얘기를 하겠다. 왜 단센터 전멤버들이 단요가 사기의 새로운 패턴의 대학교내의 단요가의 확장된 수법에 대해서 새로운 문제를 제기하는지 얘기하겠다.
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http://www.abc15.com/content/news/investigators/story.aspx?content_id=a9a346e1-b373-4e36-aa21-a1d090391f3a
New Questions About a Controversial Yoga Group
논란의 여지가 있는 요가 그룹에 대한 새로운 문제점들.
Email: jducey@abc15.com
Last Update: 4:44 pm
KNXV-TV,phoenix AZ
They say they can ease your stress, even heal your ailments.
당신의 스트레스를 해소 시킬수 있고, 더 나아가서는 고질적인 당신의 병마저 고칠수 있다고 그들은 말한다.
With more than 130 centers across the country, Dahn Yoga claims to promote health and empowerment.
미국 전역에 130 여개가 넘는 센타를 보유한 단 요가는 건강과 강인성을 증진시킬수 있다고 주장한다.
But experts said that beneath the calm lies a cult.
하지만 전문가들은 그들이 조용히 숨겨진 이면에는 바로 컬트가 존재한다고 말한다.
“A destructive, deceptive, mind control cult,” said cult expert Steve Hassan.
" 파괴적이고 사기성의 마인드 컨트롤 컬트 " 라고 컬트 전문가인 스티븐 핫산이 말했다 .
The ABC15 Investigators uncovered a link to a younger population operating on college campuses.
ABC15 Investigators 는 이 대학 캠프스내의 젊은이들에게 파고든 연결고리를 찾아내었다.
Monica is a former follower of Dahn Yoga and a student at the University of New Mexico. She said she was recruited into Dahn Yoga on campus.
뉴멕시코 주립대학의 학생인 모니카는 단요가의 추종자였다. 그녀에 의하면 그녀는 학교내에서 단요가에 들어갔다고 한다 .
“They advertise it as being something to help you de-stress from school,” Monica said.
"그들은 단요가가 학교에서 받는 스트레스를 풀어주는 데 도움이 되는 어떤 것으로 광고를 합니다" 라고 모니카가 말했다.
Monica came to Dahn Yoga’s Sedona, Arizona center for a retreat geared towards spiritual enlightenment.
모니카는 깨달음으로 나아가는 명상 프로그램을 참가하기위해서 아리조나 , 단요가 세도나 센터로 갔습니다.
But instead she described bizarre rituals.
하지만 그녀는 대신에 그것은 기괴한 종교의식으로 표현했습니다 .
“People were crying,” Monica said. “People were hitting the floor with their fists.”
모니카에 얘기하길 , "주먹으로 바닥을 치면서 사람들은 울었어요"
She also described intimate group massages, and the pressure to give money as a symbol of devotion.
또한 그녀는 아주 은밀한 그룹 메세지와 헌신의 표식으로 돈을 기부하라는 압박이 있었음을 얘기했습니다 .
“They were asking for a lot of money,” Monica said.
" 그들은 아주 많은 돈을 내라고 얘기했습니다".
Steve Hassan is a cult expert with more than 30 years of experience. Hassan said that he has counseled more than 15 former Dahn Yoga followers.
30 년이상의 경력을 가진 컬트 전문가인 스티븐 핫산에 의하면 그는 15명이 넘는 단 요가 전 멤버들을 상담해왔다고 합니다 .
“They are basically taking people's minds and substituting the Dahn mind in its place,” Hassan said.
" 기본적을 그들은 사람들을 마음을 빼았아 단 마인드로 바꾸어 놓습니다" 라고 핫산은 말했다.
Hassan said Dahn starts with the power of suggestion.
핫산에 의하면 단은 처음에 시작할때는 뭔가를 제안하는 강한 힘에서 시작된다고 합니다.
Our producer went undercover at one of Dahn Yoga’s seven valley locations.
우리의 프로듀서가 애리조나에 있는 7개 지역의 단요가 센타중 하나에 참입취재를 해서 들어갔습니다.
The initial meeting was an energy check, which seemed more like a health diagnosis.
처음의 만남에서는 건강센타처럼 보이는 그런 에너지 측정이었었습니다 .
The Dahn Yoga instructor told our undercover producer that her spine was crooked, and that her kidneys were tight.
그곳의 사범은 우리의 프로듀서의 척추가 굽었고 신장 기관이 긴장을 하고 있다고 말했습니다.
“That means you're not circulating,” the instructor said.
그리고 말하길 "그 말인즉 지금 당신이 몸이 제대로 혈액순환이 안된다는 말입니다"
The instructor suggested treatment for our ailments.
그 다음 그 사범은 우리들의 고질적인 병에 대한 치료를 제안했습니다.
The instructor told our undercover producer she needed at least one year of Dahn Yoga, at a cost of more than $1600. The instructor said it was the only way to get rid of all our ailments.
잠입취재의 상태로 들어가 우리의 프로듀서에게 사범은 적어도 1600불이 넘는 적어도 일년짜리 프로그램의 단요가가 필요하다고 말했습니다. 사범이 말하길 이것만이 프로듀서의 고질적인 병을 고칠수 있는 방법이라고 했습니다 .
“I do not believe people in Dahn are qualified to make medical eval!!uations,” Hassan said. “There is a wealth of psychological problems that this group has generated.”
" 단요가에 있는 사람들이 건강 진단을 할수 있는 자격이 있는 사람이라고 생각지 않습니다." 핫산이 말했습니다 . 그는 또한 말하길 "이 그룹들이 만들어놓은 정신적인 문제들이 많습니다"
In California, a former Dahn follower and center operator is sued Dahn Yoga and associates. The plaintiff alleged that the group “indoctrinated and brainwashed the members for profit” and “coercively induced plaintiff to divorce her husband”.
캘리포니아 있는 단의 예전 추종자로서 센터 지원장이었던 사람이 단요가 그룹을 상대를 고소를 했습니다 . 고소자가 주장하기를 그 그룹은 "그들의 이익을 위해서 멤버들에게 사상을 가르치고 또한 세뇌를 합니다.." 그리고 " 억지로 고소자로 하여금 그녀의 남편과 이혼을 하도록 강요를 했다"고 합니다.
In New York, the estate of Julia Siverls is suing Dahn Yoga. The lawsuit alleges that Siverls was forced on a “Master” hike in Sedona where she collapsed and died.
뉴욕에서는 줄리아 시벌스 가족들이 단요가그룹을 상대로 고소를 했습니다. 이 고소건에 의하면 줄리아 시벌스는 "메스트" 가 되는 과정의 등반에 강요로 갔다가 그곳에서 쓰러져서 죽었습니다.
Dahn Yoga’s spokesperson, Charlotte Connors, said she could not speak to the specifics of the Siverls case.
단요가 대변인인 샤롯 카너스에 의하면 시벌스에 관한 어떤 얘기도 할수 없다고 했습니다.
“But it was a tragedy for everyone involved,” Connors said.
" 하지만 이일은 그곳에 관여한 모든 사람들에게 악몽입니다" 라고 그녀는 말했다.
Connors denied that Dahn Yoga is a cult. She said there are thousands of satisfied customers.
카너스는 단요가가 컬트임을 부정했습니다 . 그리고 만족을 표하는 수천명이 넘는 고객이 있음을 말했습니다.
“Dahn Yoga is a practice that empowers individuals,” Connors said.
" 단요가는 각 개인들을 강하게 만드는 것입니다." 라고 또한 말했습니다.
But former members, like Monica, have raised new questions about Dahn Yoga’s expanding influence at the college level, through the Body and Brain Clubs.
하지만 모니카와 같은 전 멤버들은 "the Body and Brain Clubs" 을 통한 단요가의 대학교내에서 확장되는 영향력에 대한 새로운 문제점을 지적합니다.
Monica said the Body and Brain Club recruited her into Dahn Yoga.
모니카에 의하면 "the Body and Brain Clubs"를 통해서 단요가로 그녀는 취직이 되었다고 합니다.
The ABC15 Investigators found 22 Body and Brain Clubs at college campuses across the U.S., including Arizona State University.
ABC15 Investigators은 아리조나 주립대학을 포함에서 22개의 "the Body and Brain Clubs"이 대학내에 있음을 밝혀내었습니다.
Members of the Body and Brain Club at ASU told our undercover producer why they practice Dahn Yoga.
ASU( 아리조나 주립대학 ) 에 있는 "the Body and Brain Clubs" 멤버들이 우리의 잠입취재 프로듀서에게 왜 그들은 단요가를 하는 지 얘기 했습니다.
“It’s good for you,” a Body and Brain club member said. “It’s a different kind of thinking.”
" 당신에게 좋아요 " "the Body and Brain Clubs" 멤버가 계속 말하길 " 이건 다른것과는 다른 개념입니다"
We asked Connors if Dahn Yoga is recruiting on college campuses, through the Body and Brain clubs.
우리는 카너스에게 혹시 단요가 대학교내에서"the Body and Brain Clubs" 를 통해서 사범들을 모집하느냐고 물었습니다 .
“No, there is almost no connection,” Connors said.
" 아니요, 우리는 그곳과 거의 아무런 연관이 없습니다" 라고 그녀는 말했다.
But members at the Body and Brain club at ASU said that there is a connection.
하지만 아리조나 주립대학의 "the Body and Brain Clubs" 멤버들은 연관이 있다고 얘기했습니다.
“Body and Brain is like in conjunction with Dahn Yoga,” a member told our undercover producer.
아리조나 주립대학내의 "the Body and Brain Clubs" 한 멤버는 우리의 프로듀서에게 "the Body and Brain" 은 단요가의 한 부분입니다" 라고 말했습니다.
“They want young talented people to recruit their family and recruit other students,” Hassan said.
" 그들은 재능있는 젊은 사람들이 그들의 가족을 끌어들이길 원하고 , 또한 다른 학생들도 끌어들이길 원합니다" 라고 핫산이 말했습니다.
Students like Monica.
학생들중 모니카처럼.
“They exploit people for their pain,” Monica said.
"그들은 그들의 고통을 악용하여 사람들을 이용한다" 고 모니카학생이 말했다.
Monday, October 29, 2007
캐나다 토론토 신문 언론보도(단학,이승헌)
캐나다 지역에 명상 센터를 건립하고 여행단을 미국이 아닌 무비자 캐나다로 모집한다는 광고가 눈에 거스리네요.
미국에서는 컬트 이미지로 데미지에 손상을 입고 재기를 노리는 지역이 캐나다라는 사실이 놀랍습니다.
아직은 언론보도를 타기 전이라 캐나다가 위험해 보입니다.
영문의 기사중 캐나다 기사를 번역해 봅니다.
속내 사정을 아주 예리하게 지적해낸 글이라 감탄합니다.
그곳을 경험하지 않고서 온라인에서 떠든다고 하죠.
이런 글들은 진짜 경험에서 것입니다.
투명하지 않은 조직이 숨기기에 바쁘다는 사실을 요즘은 더욱 많이 느낍니다.
많은 부분이 공감이 되시리라 봅니다. 나도 한때는 좋아라 수련하던 때가 있었으니요.
다른 분들이 바쁘셔서 번역이 좀 늦습니다.
영문에 있는 언론보도 는 다 번역해서 여기에 놓아보죠.
한국서는 언론보도도 다 명예훼손으로 다 내린다고 합니다. 몰상식한 단월드의 대응 방법...
==================================================================
http://www.nowtoronto.com/issues/2005-03-31/news_story.php
Seung Huen Lee wants us to believe his Dahnak and Brain Respiration programs can lead to world peace.
Stepping into the Dahn
단으로 발을 들여놓다
I believed Seung Heun Lee was the key to enlightenment - until I started asking questions
내가 질문을 시작하기 전에 나는 이승헌이 이 깨달음에 중요한 인물이라고 믿었었다.
Attribution Now Magazine, Toronto/March 31, 2005
By Colin McGregor
A healing the mind takes patience and understanding. That's why Dahnhak (or Dahn), founded by Dr. Seung Heun (Ilchi) Lee, appealed to me.
정신을 치료하는 것은 인내심과 이해심을 필요로 한다. 이것이 바로 단학 (또는 단)의 창시자 이승헌 (Ilchi)박사가 나에게 어필한 이유이다.
Lee boasts of having established the Korean Institute of Brain Science and of research collaboration with U.S. universities. I soon discovered, however, this science is not exactly what you might call rigourous.
Lee는 한국뇌과학연구원과 미국대학과의 연구 협력을 자랑했다. 그러나 나는 곧 이 과학이 엄밀히 말하면 과학이 아니라는 것을 발견했다.
Great mystic or salesman?
Lee views the brain as a natural medicine chest and the way - don't you know? - to achieve spiritual enlightenment, peace and prosperity for all. Lee has authored numerous popular books on the subject and launched hundreds of Dahn centres, including nine in Canada (four in the Toronto area) and other businesses and organizations internationally.
Lee는 뇌를 자연의학의 내용과 정신적인 계몽, 평화 그리고 모든 번영을 이루기 위한 방법으로 봤다. Lee는 몇 권의 책의 저자이고 9개의 캐나다센터 (그 중 4개가 토론토에 위치)와 다른 국제 비즈니스나 협회를 포함한 몇 백의 단 센터를 개설했다.
According to Lee, 100 million enlightened people are required to effect a shift in global consciousness toward world peace. For followers, the sense of urgency is very real.
Lee에 따르면 1억명의 깨달음된 사람들은 전세계의 의식을 세계평화로 바꾸는데 영향을 끼쳐야 한다. 추종자들에게 긴급성은 매우 심각하다.
A friend of mine, a friendly, upbeat former student, decided to recruit me, along with everyone else she knew. The atmosphere at the Dahn centre in South Korea where I was first introduced seemed otherworldly. An enormous mural covered one wall - a sunlit North Korean mountain range depicting the birthplace of Dangun, the mythical founder and first enlightened leader of Korea. The members smiled continuously and were inordinately friendly to me, a complete stranger.
친절하고 명랑한 전직 학생인 내 친구는 나를 그녀가 아는 모든 사람과 함께 모집하기로 결정했다. 내가 처음 소개받은 한국의 단 센터의 분위기는 별세계처럼 보였다. 거대한 장식이 (단군-한국의 첫번째 깨달은 자이며 신화상의 창시자-이 태어난 곳을 묘사하는 볕이 드는 북한의 산맥) 한쪽 벽면을 덮고 있었다. 회원들은 계속 웃고 있었으며 완전 타인인 나에게 지나치게 친절했다.
Their white (white is a symbol of purity) hanbok (traditional jacket and pants) strangely bore a symbol of their own esoteric calendar with the year 4557 in the centre. Wearing this outfit helps one to focus, they said, and they lent me one. I began to feel like one of the group.
그들의 백색 (백색은 순수의 표상이다) 한복 (전통 자켓과 바지)은 이상하게도 그들의 4557년이 가운데 있는 비밀의 달력의 상징을 지탱했다. 이 옷을 입는 것은 집중하기 좋게 만들어 준다는 게 그들의 말이었고 나에게도 한 벌 빌려줬다. 나도 그들의 일원이라는 느낌이 들기 시작했다.
Dahn offers a vigorous workout. We began by playfully slapping the lower parts of our stomach area (dahnjon) in a swaying motion. This was a warm-up to neck and shoulder stretches, then more rigorous tai-chi-style exercises. The initial class left me sore but happy.
단은 활기찬 운동을 제공한다. 우리는 배 아래쪽 부근 (단전)을 재미있게 손바닥으로 흔들흔들 치는 것부터 시작했다. 이것은 목을 덥혔고 어깨는 펴졌다 그리고 나서는 태극 스타일 운동을 했다. 첫 수업은 아팠지만 재미있었다.
Afterwards, my friend appeared for Dahn's customary tea. Here, the teacher gets to know you, finds what makes you tick, your strengths and weaknesses. Close relationships form among people with a shared purpose. But I was surprised that enlightenment was for sale at an exercise centre, where instructors persistently urged members to purchase higher-level courses, costly healing products and Lee's books.
이후 내 친구는 단의 관습인 차 마실 때 보였다. 이 시간에 강사는 수강생에 대해 좀더 알고 장점과 단점을 파악한다. 목적을 나누는 사람들 사이에는 가까운 친분이 생겨난다. 하지만 난 센터에서 강사가 회원들에게 계속 더 놓은 레벨의 코스나, 비싼 치료제품, Lee의 책 등을 사도록 재촉하는 등 깨달음이 팔리고 있다는 것에 대해 놀라웠다.
The costs varied from around $1,500 for "New Human" training and $3,000 for a world lifetime membership to around $10,000 for healer school training and $20,000 for an ancestor liberation ceremony.
가격은 “뉴휴먼”트레이닝은 $1500선, 국제 평생 회원증은 약 $3000, 힐링스쿨 트레이닝은 $10,000, 천도재에 참여하는 것은 $20,000으로 다양했다.
I exercised during those peaceful days with my new friends. Smiles brightened our faces; we shared jokes. This was where we wanted to be. Each new person in Dahn gets a peaceful, "love-bombing" honeymoon period while you bond with the Dahn centre . I realized later that the good vibrations would not last for those who questioned.
난 새로운 친구들과 평화롭게 운동했다. 미소는 우리얼굴을 더 빛나게 했고, 우리는 농담을 나누었다. 이곳은 우리가 있고 싶은 곳이었다. 단에 새로 들어오는 사람들은 평화롭게 변했고 단 센터에 있는 동안은 새 회원를 얻기 위한 애정 공세가 계속됐다. 난 좋은 분위기는 의심이 많은 사람들한테는 오래가지 않았다는 것을 뒤늦게 알았다.
Our teacher, who was required to live in the centre, always offered kind words of encouragement. Members reciprocated by bringing gifts of food and plants. We also threw parties for departing staff, whom Dahn relocates about every six months. Dahn enlightenment is not easy. As I found out when I was recruited to teach, head office decides where to place teachers, in Korea or overseas. They must leave family and friends behind. Dahn doesn't want teachers becoming too attached to any place.
센터에 상주하도록 요구되는 우리 강사는 우리에게 항상 용기를 북돋아주는 말을 했다. 회원들은 선물로 음식이나 화분 등을 가져오는 것으로 보답했다. 매 6개월마다 강사가 재배치 될 때는 떠나는 강사를 위해 파티를 하기도 했다. 단의 깨달음은 쉽지 않았다. 내가 강사로 채용됐을 때 알았는데 본사에서는 한국이든 해외이던 강사가 일할 곳을 결정했다. 그들은 가족이나 친구들을 떠나야만 했다. 단은 강사들이 특정지역에 너무 결합되기를 원하지 않았다.
A few of the teachers I met at Dahn's frequent fundraising, farewell and recruitment parties expressed personal regrets to me privately. They missed their close friends at far-off centres and hoped to return one day. The sacrifice the teachers make is enormous. Dahn sometimes arranges marriages for green card and visa purposes, but most teachers give up their personal life to follow Lee's goals.
단의 자주 있는 모금파티, 송별회, 입사축하 파티에서 만났던 몇몇 친구들은 후회를 나에게 개인적으로 표현했었다. 그들은 멀리 떨어져있는 가까운 친구들을 그리워했고 언젠가는 돌아가길 희망하고 있었다. 강사의 희생은 엄청났다. 단은 가끔씩 영주권이나 비자목적으로 결혼을 주선해주기도 했지만, 대부분의 강사들은 Lee의 목적을 위해 개인적인 생활은 포기하고 있었다
Dahn is mostly about exercising, but Brain Respiration, the name of the program, while enhancing mental faculties, is also supposed to bestow paranormal abilities: seeing while blindfolded and bending spoons telekinetically.
단의 대부분은 운동이었으나, 정신적 능력을 키워준다는 뇌호흡이라는 프로그램은 눈을 가리고 볼 수 있다든지 먼 거리에서 숟가락을 구부리는 것 같은 초능력을 수여해준다고 여기어 졌다.
Dahn makes itself available to most people, with a few exceptions: the homeless, Africans, people in small towns and skeptics. According to my teacher, they're not ready for enlightenment.
단은 집이 없는 사람이나, 아프리카사람, 작은 마을의 사람이나 의심 많은 사람을 제외하고는 대부분의 사람들에게 가능하도록 만들어졌다. 내 강사에 의하면 그들은(제외된 사람들) 깨달을 준비가 되지 않았다고 한다.
Lee's followers believe he holds great mystical wisdom, but they're discouraged from asking questions. A Dahn teacher told me repeatedly that Eastern philosophy should not face critical probing. I began to find the this formula for happiness hard to swallow. Can we really find enlightenment where questions are not permitted?
Lee의 추종자들은 그가 초능력을 갖고 있다고 믿었지만 직접 묻는 것은 꺼려했다. 단의 강사는 나에게 동양철학은 결정적으로 속을 캐보는 것을 하면 안 된다고 말했다. 나는 이 납득하기 어려운 행복의 공식을 찾기 시작했다. 우리는 질문이 허용되지 않는 곳에서 진실로 깨달음을 찾을 수 있을까?
My friend joyfully bought into Dahn and encouraged me to do the same, offering me Lee's books as gifts. Somehow, she thought I would tolerate the constant sales pitches. The centre staff continued to advise me to stop asking why a supposedly non-religious exercise business would establish a religious tax-exempt organization like Tao Fellowship.
내 친구는 기쁘게 단을 사들였고 나에게도 Lee의 책을 선물로 주며 같이 하자고 말했다. 왜인지는 몰라도 그녀는 내가 계속되는 판매를 너그럽게 보아줄 것으로 생각했던 것이다. 센터 직원은 나에게 Tao Fellowship처럼 왜 비 종교적 사업이 되어야 할 활동이 면세의 종교 협회로 세워졌는지 묻기를 그만하라고 계속 충고했다.
By the third "Be quiet," I felt on a subconscious "true-self" level (a Dahn expression) that Dahn was not for me. But it took me six months to leave.
세 번의 “조용히 해”란 말에 나는 잠재의식의 “진아” 상태(단의 표현에 의하면)에 단은 나를 위한 것이 아니라는 것을 느꼈다. 그러나 떠날 때까지는 6개월이 걸렸다.
Experiencing overwhelming doubt, I contacted my family and some ex-members. I wanted to believe my now irritated friend's assurances. People don't like to believe they've been on the wrong path to their true destiny.
굉장한 의심을 경험하고 나는 내 가족과 전 회원에게 연락했다. 나는 염증이난 친구들의 확신을 믿기를 원했다. 사람들은 그들이 운명으로 잘못된 길을 갔다는 것을 믿는걸 좋아하지 않는다.
My fellow students and I paid around $300 each to stay four to a room at a hotel, to take our first big step toward "enlightenment." Instructors insisted we keep our experiences to ourselves. No one was to find out how we screamed and cried, wrote a five-year plan to devote ourselves to Dahn and told our deepest pain to an assigned partner.
내 친한 학생과 나는 각각$300 정도를 깨달음을 위한 첫 큰 걸음을 위해 호텔방을 잡는데 썼다. 지도자는 우리에게 우리의 경험을 알리지 말라고 강하게 요구했다. 사람들은 우리가 얼마나 소리지르고 울었는지, 단을 위해 우리자신을 희생하는 5년 계획을 썼는지, 그리고 어떻게 우리의 깊은 고통을 배정된 파트너에게 털어놨었는지를 알려고 하지 않았다.
By the end, I felt like I'd had too many drinks, while my smiley teacher kept telling me I truly wanted to be a Dahn teacher. My "true self" pointed my "ilchi" to the nearest exit. I knew I had to leave Dahn, but it wasn't easy.
뒤늦게 나는 내 온화한 선생이 계속해서 나에게 나는 진실로 단의 강사가 되고 싶은 거라고 말하는 동안 너무 많은 드링크를 마셨다는 것을 느꼈다. 내 “진아”는 나의 “일지”가 가장 가까운 출구에 있다고 가르쳤다. 나는 단을 떠나야만 한다는 것을 알았고 그건 그렇게 쉽지 않았다.
My friend, angry that her dreams of our studying together in Sedona were gone, said, "You're not ready for enlightenment." Conformity, suppression of individuality and rote learning are not my vision of the path to enlightenment.
그녀의 꿈인 우리가 Sedona에서 같이 공부하는 것이 깨어진 것에 화난 내 친구는 “너는 아직 깨달을 준비가 되지 않았다”고 말했다. 순응과 개인의 억압, 틀에 박힌 것을 배우는 것은 내가 생각하는 깨달음의 길이 아니었다.
Dahn teachers do seem content in their lives. Is Dahn the path to peace of mind or to a passive mind? What did I say farewell to? To a man who makes large promises, talks of our moving beyond the confines of religious consciousness and of not needing material things, while charging for expensive training and enlightenment programs.
But we mustn't question, right?
단의 강사들은 그들의 인생에 만족하는 것 같았다. 단은 평화적인 생각의 길인가 아니면 수동적인 생각으로의 길인가? 송별의 인사로 뭐라 말했었나? 큰 약속을 하는 사람들, 종교적 의식 밖으로 우리가 나가는 것에 대해 말하는 사람들과 트레이닝과 깨달음의 프로그램에 비싼 요금을 요구하는 물질적인 것을 바라지 않는 사람들에게 우리는 질문을 하면 안되겠죠?
미국에서는 컬트 이미지로 데미지에 손상을 입고 재기를 노리는 지역이 캐나다라는 사실이 놀랍습니다.
아직은 언론보도를 타기 전이라 캐나다가 위험해 보입니다.
영문의 기사중 캐나다 기사를 번역해 봅니다.
속내 사정을 아주 예리하게 지적해낸 글이라 감탄합니다.
그곳을 경험하지 않고서 온라인에서 떠든다고 하죠.
이런 글들은 진짜 경험에서 것입니다.
투명하지 않은 조직이 숨기기에 바쁘다는 사실을 요즘은 더욱 많이 느낍니다.
많은 부분이 공감이 되시리라 봅니다. 나도 한때는 좋아라 수련하던 때가 있었으니요.
다른 분들이 바쁘셔서 번역이 좀 늦습니다.
영문에 있는 언론보도 는 다 번역해서 여기에 놓아보죠.
한국서는 언론보도도 다 명예훼손으로 다 내린다고 합니다. 몰상식한 단월드의 대응 방법...
==================================================================
http://www.nowtoronto.com/issues/2005-03-31/news_story.php
Seung Huen Lee wants us to believe his Dahnak and Brain Respiration programs can lead to world peace.
Stepping into the Dahn
단으로 발을 들여놓다
I believed Seung Heun Lee was the key to enlightenment - until I started asking questions
내가 질문을 시작하기 전에 나는 이승헌이 이 깨달음에 중요한 인물이라고 믿었었다.
Attribution Now Magazine, Toronto/March 31, 2005
By Colin McGregor
A healing the mind takes patience and understanding. That's why Dahnhak (or Dahn), founded by Dr. Seung Heun (Ilchi) Lee, appealed to me.
정신을 치료하는 것은 인내심과 이해심을 필요로 한다. 이것이 바로 단학 (또는 단)의 창시자 이승헌 (Ilchi)박사가 나에게 어필한 이유이다.
Lee boasts of having established the Korean Institute of Brain Science and of research collaboration with U.S. universities. I soon discovered, however, this science is not exactly what you might call rigourous.
Lee는 한국뇌과학연구원과 미국대학과의 연구 협력을 자랑했다. 그러나 나는 곧 이 과학이 엄밀히 말하면 과학이 아니라는 것을 발견했다.
Great mystic or salesman?
Lee views the brain as a natural medicine chest and the way - don't you know? - to achieve spiritual enlightenment, peace and prosperity for all. Lee has authored numerous popular books on the subject and launched hundreds of Dahn centres, including nine in Canada (four in the Toronto area) and other businesses and organizations internationally.
Lee는 뇌를 자연의학의 내용과 정신적인 계몽, 평화 그리고 모든 번영을 이루기 위한 방법으로 봤다. Lee는 몇 권의 책의 저자이고 9개의 캐나다센터 (그 중 4개가 토론토에 위치)와 다른 국제 비즈니스나 협회를 포함한 몇 백의 단 센터를 개설했다.
According to Lee, 100 million enlightened people are required to effect a shift in global consciousness toward world peace. For followers, the sense of urgency is very real.
Lee에 따르면 1억명의 깨달음된 사람들은 전세계의 의식을 세계평화로 바꾸는데 영향을 끼쳐야 한다. 추종자들에게 긴급성은 매우 심각하다.
A friend of mine, a friendly, upbeat former student, decided to recruit me, along with everyone else she knew. The atmosphere at the Dahn centre in South Korea where I was first introduced seemed otherworldly. An enormous mural covered one wall - a sunlit North Korean mountain range depicting the birthplace of Dangun, the mythical founder and first enlightened leader of Korea. The members smiled continuously and were inordinately friendly to me, a complete stranger.
친절하고 명랑한 전직 학생인 내 친구는 나를 그녀가 아는 모든 사람과 함께 모집하기로 결정했다. 내가 처음 소개받은 한국의 단 센터의 분위기는 별세계처럼 보였다. 거대한 장식이 (단군-한국의 첫번째 깨달은 자이며 신화상의 창시자-이 태어난 곳을 묘사하는 볕이 드는 북한의 산맥) 한쪽 벽면을 덮고 있었다. 회원들은 계속 웃고 있었으며 완전 타인인 나에게 지나치게 친절했다.
Their white (white is a symbol of purity) hanbok (traditional jacket and pants) strangely bore a symbol of their own esoteric calendar with the year 4557 in the centre. Wearing this outfit helps one to focus, they said, and they lent me one. I began to feel like one of the group.
그들의 백색 (백색은 순수의 표상이다) 한복 (전통 자켓과 바지)은 이상하게도 그들의 4557년이 가운데 있는 비밀의 달력의 상징을 지탱했다. 이 옷을 입는 것은 집중하기 좋게 만들어 준다는 게 그들의 말이었고 나에게도 한 벌 빌려줬다. 나도 그들의 일원이라는 느낌이 들기 시작했다.
Dahn offers a vigorous workout. We began by playfully slapping the lower parts of our stomach area (dahnjon) in a swaying motion. This was a warm-up to neck and shoulder stretches, then more rigorous tai-chi-style exercises. The initial class left me sore but happy.
단은 활기찬 운동을 제공한다. 우리는 배 아래쪽 부근 (단전)을 재미있게 손바닥으로 흔들흔들 치는 것부터 시작했다. 이것은 목을 덥혔고 어깨는 펴졌다 그리고 나서는 태극 스타일 운동을 했다. 첫 수업은 아팠지만 재미있었다.
Afterwards, my friend appeared for Dahn's customary tea. Here, the teacher gets to know you, finds what makes you tick, your strengths and weaknesses. Close relationships form among people with a shared purpose. But I was surprised that enlightenment was for sale at an exercise centre, where instructors persistently urged members to purchase higher-level courses, costly healing products and Lee's books.
이후 내 친구는 단의 관습인 차 마실 때 보였다. 이 시간에 강사는 수강생에 대해 좀더 알고 장점과 단점을 파악한다. 목적을 나누는 사람들 사이에는 가까운 친분이 생겨난다. 하지만 난 센터에서 강사가 회원들에게 계속 더 놓은 레벨의 코스나, 비싼 치료제품, Lee의 책 등을 사도록 재촉하는 등 깨달음이 팔리고 있다는 것에 대해 놀라웠다.
The costs varied from around $1,500 for "New Human" training and $3,000 for a world lifetime membership to around $10,000 for healer school training and $20,000 for an ancestor liberation ceremony.
가격은 “뉴휴먼”트레이닝은 $1500선, 국제 평생 회원증은 약 $3000, 힐링스쿨 트레이닝은 $10,000, 천도재에 참여하는 것은 $20,000으로 다양했다.
I exercised during those peaceful days with my new friends. Smiles brightened our faces; we shared jokes. This was where we wanted to be. Each new person in Dahn gets a peaceful, "love-bombing" honeymoon period while you bond with the Dahn centre . I realized later that the good vibrations would not last for those who questioned.
난 새로운 친구들과 평화롭게 운동했다. 미소는 우리얼굴을 더 빛나게 했고, 우리는 농담을 나누었다. 이곳은 우리가 있고 싶은 곳이었다. 단에 새로 들어오는 사람들은 평화롭게 변했고 단 센터에 있는 동안은 새 회원를 얻기 위한 애정 공세가 계속됐다. 난 좋은 분위기는 의심이 많은 사람들한테는 오래가지 않았다는 것을 뒤늦게 알았다.
Our teacher, who was required to live in the centre, always offered kind words of encouragement. Members reciprocated by bringing gifts of food and plants. We also threw parties for departing staff, whom Dahn relocates about every six months. Dahn enlightenment is not easy. As I found out when I was recruited to teach, head office decides where to place teachers, in Korea or overseas. They must leave family and friends behind. Dahn doesn't want teachers becoming too attached to any place.
센터에 상주하도록 요구되는 우리 강사는 우리에게 항상 용기를 북돋아주는 말을 했다. 회원들은 선물로 음식이나 화분 등을 가져오는 것으로 보답했다. 매 6개월마다 강사가 재배치 될 때는 떠나는 강사를 위해 파티를 하기도 했다. 단의 깨달음은 쉽지 않았다. 내가 강사로 채용됐을 때 알았는데 본사에서는 한국이든 해외이던 강사가 일할 곳을 결정했다. 그들은 가족이나 친구들을 떠나야만 했다. 단은 강사들이 특정지역에 너무 결합되기를 원하지 않았다.
A few of the teachers I met at Dahn's frequent fundraising, farewell and recruitment parties expressed personal regrets to me privately. They missed their close friends at far-off centres and hoped to return one day. The sacrifice the teachers make is enormous. Dahn sometimes arranges marriages for green card and visa purposes, but most teachers give up their personal life to follow Lee's goals.
단의 자주 있는 모금파티, 송별회, 입사축하 파티에서 만났던 몇몇 친구들은 후회를 나에게 개인적으로 표현했었다. 그들은 멀리 떨어져있는 가까운 친구들을 그리워했고 언젠가는 돌아가길 희망하고 있었다. 강사의 희생은 엄청났다. 단은 가끔씩 영주권이나 비자목적으로 결혼을 주선해주기도 했지만, 대부분의 강사들은 Lee의 목적을 위해 개인적인 생활은 포기하고 있었다
Dahn is mostly about exercising, but Brain Respiration, the name of the program, while enhancing mental faculties, is also supposed to bestow paranormal abilities: seeing while blindfolded and bending spoons telekinetically.
단의 대부분은 운동이었으나, 정신적 능력을 키워준다는 뇌호흡이라는 프로그램은 눈을 가리고 볼 수 있다든지 먼 거리에서 숟가락을 구부리는 것 같은 초능력을 수여해준다고 여기어 졌다.
Dahn makes itself available to most people, with a few exceptions: the homeless, Africans, people in small towns and skeptics. According to my teacher, they're not ready for enlightenment.
단은 집이 없는 사람이나, 아프리카사람, 작은 마을의 사람이나 의심 많은 사람을 제외하고는 대부분의 사람들에게 가능하도록 만들어졌다. 내 강사에 의하면 그들은(제외된 사람들) 깨달을 준비가 되지 않았다고 한다.
Lee's followers believe he holds great mystical wisdom, but they're discouraged from asking questions. A Dahn teacher told me repeatedly that Eastern philosophy should not face critical probing. I began to find the this formula for happiness hard to swallow. Can we really find enlightenment where questions are not permitted?
Lee의 추종자들은 그가 초능력을 갖고 있다고 믿었지만 직접 묻는 것은 꺼려했다. 단의 강사는 나에게 동양철학은 결정적으로 속을 캐보는 것을 하면 안 된다고 말했다. 나는 이 납득하기 어려운 행복의 공식을 찾기 시작했다. 우리는 질문이 허용되지 않는 곳에서 진실로 깨달음을 찾을 수 있을까?
My friend joyfully bought into Dahn and encouraged me to do the same, offering me Lee's books as gifts. Somehow, she thought I would tolerate the constant sales pitches. The centre staff continued to advise me to stop asking why a supposedly non-religious exercise business would establish a religious tax-exempt organization like Tao Fellowship.
내 친구는 기쁘게 단을 사들였고 나에게도 Lee의 책을 선물로 주며 같이 하자고 말했다. 왜인지는 몰라도 그녀는 내가 계속되는 판매를 너그럽게 보아줄 것으로 생각했던 것이다. 센터 직원은 나에게 Tao Fellowship처럼 왜 비 종교적 사업이 되어야 할 활동이 면세의 종교 협회로 세워졌는지 묻기를 그만하라고 계속 충고했다.
By the third "Be quiet," I felt on a subconscious "true-self" level (a Dahn expression) that Dahn was not for me. But it took me six months to leave.
세 번의 “조용히 해”란 말에 나는 잠재의식의 “진아” 상태(단의 표현에 의하면)에 단은 나를 위한 것이 아니라는 것을 느꼈다. 그러나 떠날 때까지는 6개월이 걸렸다.
Experiencing overwhelming doubt, I contacted my family and some ex-members. I wanted to believe my now irritated friend's assurances. People don't like to believe they've been on the wrong path to their true destiny.
굉장한 의심을 경험하고 나는 내 가족과 전 회원에게 연락했다. 나는 염증이난 친구들의 확신을 믿기를 원했다. 사람들은 그들이 운명으로 잘못된 길을 갔다는 것을 믿는걸 좋아하지 않는다.
My fellow students and I paid around $300 each to stay four to a room at a hotel, to take our first big step toward "enlightenment." Instructors insisted we keep our experiences to ourselves. No one was to find out how we screamed and cried, wrote a five-year plan to devote ourselves to Dahn and told our deepest pain to an assigned partner.
내 친한 학생과 나는 각각$300 정도를 깨달음을 위한 첫 큰 걸음을 위해 호텔방을 잡는데 썼다. 지도자는 우리에게 우리의 경험을 알리지 말라고 강하게 요구했다. 사람들은 우리가 얼마나 소리지르고 울었는지, 단을 위해 우리자신을 희생하는 5년 계획을 썼는지, 그리고 어떻게 우리의 깊은 고통을 배정된 파트너에게 털어놨었는지를 알려고 하지 않았다.
By the end, I felt like I'd had too many drinks, while my smiley teacher kept telling me I truly wanted to be a Dahn teacher. My "true self" pointed my "ilchi" to the nearest exit. I knew I had to leave Dahn, but it wasn't easy.
뒤늦게 나는 내 온화한 선생이 계속해서 나에게 나는 진실로 단의 강사가 되고 싶은 거라고 말하는 동안 너무 많은 드링크를 마셨다는 것을 느꼈다. 내 “진아”는 나의 “일지”가 가장 가까운 출구에 있다고 가르쳤다. 나는 단을 떠나야만 한다는 것을 알았고 그건 그렇게 쉽지 않았다.
My friend, angry that her dreams of our studying together in Sedona were gone, said, "You're not ready for enlightenment." Conformity, suppression of individuality and rote learning are not my vision of the path to enlightenment.
그녀의 꿈인 우리가 Sedona에서 같이 공부하는 것이 깨어진 것에 화난 내 친구는 “너는 아직 깨달을 준비가 되지 않았다”고 말했다. 순응과 개인의 억압, 틀에 박힌 것을 배우는 것은 내가 생각하는 깨달음의 길이 아니었다.
Dahn teachers do seem content in their lives. Is Dahn the path to peace of mind or to a passive mind? What did I say farewell to? To a man who makes large promises, talks of our moving beyond the confines of religious consciousness and of not needing material things, while charging for expensive training and enlightenment programs.
But we mustn't question, right?
단의 강사들은 그들의 인생에 만족하는 것 같았다. 단은 평화적인 생각의 길인가 아니면 수동적인 생각으로의 길인가? 송별의 인사로 뭐라 말했었나? 큰 약속을 하는 사람들, 종교적 의식 밖으로 우리가 나가는 것에 대해 말하는 사람들과 트레이닝과 깨달음의 프로그램에 비싼 요금을 요구하는 물질적인 것을 바라지 않는 사람들에게 우리는 질문을 하면 안되겠죠?
일본에서 단월드의 영업방식.
2006년 8월 27일(에) : 여기에 써 있는 체험기는 1년 전의 것입니다.
여기에 있는 기사를 무단으로 게재하는 것은 그만둬 주세요.
(この部分はすみません。理解してください.^^)
단월드는 지금, 일본인이 다니기 쉽게 되도록, 특히 돈의 면에서 개선을 진행하고 있습니다.
따라서, 여기에 써 있는 사건은 앞으로도 계속될지 어떨지는 모른다고 하는 것입니다.
어디까지나 2005년에 일어난 사건으로서 읽어 주세요.
2006년 1월 31일(에) : 8월부터 센터로 가고 있지 않습니다. 지금은 단월드와 전혀 관계되는 것이 없습니다.
2005년 8월 8일(에) : 이 페이지를 삭제하는게 좋다고 단월드의 지도자로부터 지적받았습니다. 이 페이지를 공개하고 있는 것으로 무엇이 일어난 것이겠죠 ?.
나는 마음에 큰 고민이 있는 것도 아니고 건강진단으로 아무것도 문제가 없었던 35세의 남성입니다.
월시의 「신과의 대화」가 단월드를 추천하고 있었던 것과 자신이 변하고 싶었기 때문에
그자리에서 단월드에 입회 하고 1년 회원이 되었습니다.
입회비 1만엔, 수련옷비 1만엔, 일반 수련비 14만엔, 도합 16만엔 털었습니다.
일반 수련은 운동, 스트레이치, 댄스, 기공, 명상등 몸과 마음에 매우 좋습니다.
나는 칸토에 있는 센타에 다니고 있습니다.
지도자는 나에 관한 것을 가족의 일원과 같이 취급해 주기 때문에 애정을 느꼈습니다.
몸이 아프다고 무료로 마사지, 바늘, 뜸을 받을 수 있었습니다.
나는 옛날부터 치질로 고민하고 있었습니다만, 이것을 고치기 위해서 개인 지도도 해 주었습니다.
이렇게 자신을 위해서 다가올 수 있었기 때문에 지도자를 신뢰하고 있었습니다.
이대로 단월드의 지도자가 될까라고 생각하고 있었던 시기도 있습니다.
내가 이상으로 생각하고 있었던 장소였던 것입니다.
그런데 입회 하고 3개월도 지나기 전에 사정이 변해 왔습니다.
처음에는 그렇게 걱정되지 않은 것입니다만, 지금은 단월드의 본질을 이해해 왔습니다.
단월드를 통하면 3년안에 인간의 몸, 기분, 마음을 완성하고 전부를 깨닫아 뇌를 100% 사용 할 수 있게 된다고 하고 있습니다. 문제는, 일반 수련만으로는 거기에 도달할 수 없는 것입니다.
우선 100만엔 털어 평생회원이 되어, 140만엔 털어 특별 수련을 전부 수강하고,
300만엔 털어 힐러코스를 받을 필요가 있습니다. 깨달은 인간이 완성되는데 540만엔 들것 같습니다.
보통, 자아발견이라고 하는 특별 수련(5만엔)을 받고 나서 평생회원이 되는 것을 강하게 권할 수 있습니다. 100만엔 입니다.
평생회원은 10년 이상 단월드에서 수련하는 사람에게 있어서는 이득입니다만, 입회 하고 2개월도 떠나고 있지 않는 시기에 평생회원이 되는 것은 어떻겠죠?
내가 지나고 있는 센타에서는 4명이 평생회원이 되고 있습니다. 모두 입회 하고 3개월이 안되고 있습니다.
평생회원이 되어 돈을 지불하도록 강하게 권해진 것은 지금까지 5회 정도 있습니다.
1회당 2, 3시간 걸쳐 설득되어졌습니다.
그 설득을 하는 방법이 재미있기 때문에 여기에서 공개합니다.
나 : 내가 평생회원이 되면 처가 이혼한다고 하다.
지도자 : 한국에서는 자신의 사명을 위해서 이혼한 사람들이 있습니다. 나는 당신에게 이혼하라고는 하고 있지 않습니다.
나 : 돈이 없기 때문에 100만엔을 지불할 수 없다.
지도자 : 돈이 없는 사람들은 신용카드를 사용하거나 빚을 내고 털고 있습니다. 사명이 있으면 돈은 어떻게든 됩니다.
나 : 앞으로 몇개월인가 지나고 나서 생각할렵니다.
지도자 : 지금 되는 것이 중요합니다. 당신은 아무 것도 모릅니다.
평생회원이 되면 우주의 에너지의 기둥이 될 수 있습니다. 지금의 당신에게는 그 기둥이 없습니다.
나 : 어째서 평생회원에게 국한된 것입니까?
지도자 : 평생회원이 되지 않는다면 특별 수련을 해도 효과가 적기 때문에 특별 수련을 추천 할 수 없습니다. 일반 수련뿐이라면 그다지 의미가 없군요. 특별 수련을 받지 않는다면 빨리 성장할 수 없습니다.
나 : 지금은 돈을 지불하는 결정을 할 수 없습니다.
지도자 : 당신은 혼자서 몸을 풀 수 없습니다. 누구도 당신의 아픔을 치료할 수 없죠. 지금 결정한다면 우주의 에너지가 당신을 풀어 줍니다.
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 나는 지금까지 당신을 위해서 여러가지 일을 해왔습니다. 게다가 무료로.
만약 당신이 평생회원이 되지 않으면 나는 당신을 포기하죠. 당신은 그래도 좋은 것입니까?
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 당신의 마음은 답혀 있습니다. 자존심이 강합니다. 평생회원이 되지 않는다면 당신의 마음을 돌릴 수 없습니다.
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 전수를 알고 있습니까? 평생회원이 되면 나는 당신에게 진심으로 전수할 수 있습니다. 그러나 지금의 당신에게 전수할 수 없습니다.
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 그렇습니까? 알았습니다. 당신은 일반 수련만으로 좋은 것이군요. 특별 수련을 하는 준비가 되어 있지 않은 것이기 때문에.
나 : 예. 그래도 좋습니다.
겨우 나는 자유롭게 되었습니다.
아직까지는 지도자의 모습을 살피면서 행동하고 있었습니다.
무엇인가 지도자에게 속상해하는 것을 말하고 있지 않을 지 걱정되었습니다.
이제부터는 그대로의 스스로 있을 수 있습니다.
지도자의 악담이라도 무엇이라도 본인에게 말할 수 있습니다.
나는 지도자에게 버림 받아도 그것을 받아들일 수 있습니다.
무엇이 일어날지 긴장되지 않고 수련을 계속할 수 있습니다.
자유로운 자신이 가장 좋습니다.
평생회원이 된 후에도 뒤에 여러가지 특별 수련이 있습니다.
전부 받으면 140만엔의 추가 요금이 됩니다.
이것을 받지 않으면 일반 회원과 같아서 성장할 수 없습니다.
그리고 힐러가 되지 않을까 하고 강하게 권해 오죠. 이것은 300만엔 입니다.
입회 했을 때에 전부를 밝혀야 합니다만, 입회 했을 때 돈에 관한 것은 아무 것도 이야기하지 않았습니다.
돈뿐이라면 아직 좋은 것입니다만, 자신의 자유 시간이 없어집니다.
여기에서, 단월드를 위해서 어떠한 활동을 무료로 봉사할 지 재미있기 때문에 들어 보겠습니다.
-광고지 배포 몇 1000장의 단위로. 이 또한 수련.
-달에 1회 파티가 있다. 불참하면 거북 해진다.
-공원이나 사람의 왕래가 많은 장소에서 사람들에게 말을 걸고 선전한다.
-워크샵의 심부름. 이것은 매회 다른 회장에서 가진다. 달 2회 정도.
-학생들의 회의가 있다. 불참하면 거북 해진다.
-자신의 이름과 메일 주소를 사용해 인터넷에서 선전.
-센타의 홈페이지의 작성과 갱신.
-특별 수련이나 이벤트의 스태프로서 일한다. 이 또한 수련.
-지도자가 되기에는 센타에서 숙박. 이 또한 수련.
-입회 하고 2개월인데 자신이 배운 것을 다른 학생에게 가르친다.
어떤 시기가 넘어간다고 이들 사건이 나에게는 이상해져 왔습니다.
저토록 신뢰하고 있었던 지도자가 이런 일을 태연스레 말하고 있는 것이 이상한 것입니다.
지도자들은 엄한 수련을 하고 전부를 깨닫고 있듯이 이야기합니다만,
얼마나 깨닫고 있을 지는 나에게는 모릅니다.
그들은 자신들이 바르다고 믿고 있기 때문에 학생의 이야기를 받아들이는 귀를 갖고 있지 않을 것 같습니다.
단월드가 지향하는 것은 세계 평화입니다.
지도자들은 그 비전을 향해 죽음에 발광으로 일하고 있습니다.
단월드는 비즈니스체재로 운영되어 있습니다. 그러니 돈을 벌지 않는다면 도산해 버립니다.
밖에서 본다면 돈을 막벌이를 하고 있다고 느끼는 것은,
지도자들은 단월드를 급속하게 확대하고 싶기 때문이라고 생각됩니다.
내가 일반 수련을 계속하고 있는 이유는 센타의 사람들이 멋지기 때문입니다.
단월드의 지도자는 될 수 없고, 단월드를 추천을 하는 것도 할 수 없습니다.
그러니 광고지 배부하는 것을 돕는 것도 할 수 없고, 워크샵을 돕는 것도 할 수 있지 않습니다.
그런데도 지도자들과 학생들을 사랑하고 있는 것은 변하지 않습니다.
나에게 할 수 있는 것은 무엇이라도 합니다.
마지막 코멘트 합니다만, 일반 수련만으로도 좋습니다.
평소의 스트레스를 개방할 수 있기 때문에, 마음과 몸이 가벼워집니다.
체조도 원리를 근거로 만들어지고 있기 때문에 기분의 흐름이 좋아집니다.
지도자들은 매우 애정 깊고, 보통은 웃는 얼굴에서 맞아 줍니다.
단월드의 좋은 면도 많이 있습니다.
단월드가 나쁘다고 생각되는 면을 받아들일 수 있으면 어떤 문제도 없겠죠.
-------------------------------
원문
2006年8月27日: ここに書いてある体験記は1年前のものです。ここにある記事を無断で掲載することはやめてください。ダンワールドは今、日本人が通いやすくなるように、特にお金の面で改善を進めています。したがって、ここに書いてある出来事はこれからも続くかどうかは分からないということです。あくまでも2005年に起こった出来事として読んでください。
2006年1月31日: 8月からセンターに行っていません。今はダンワールドと一切関わりがありません。
2005年8月8日: このページを削除したほうがよいとダンワールドの指導者から指摘されました。このページを公開していることで何がおこるのでしょう?。
私は心に大きな悩みがあるわけでもなく健康診断でなにも問題がなかった35歳の男性です。ニールさんの「神との対話」がダンワールドを推薦していたのと自分が変わりたかったので即座ダンワールドに入会して1年会員になりました。入会費1万円、修練服費1万円、一般修練費14万円、合計16万円払いました。一般修練は運動、ストレッチ、ダンス、気功、瞑想など体と心にとてもよいです。
私は関東にあるセンターに通っています。指導者は私のことを家族の一員のように扱ってくれるので愛情を感じました。体が痛いと無料でマッサージ、針、灸をやってくれました。私は昔から痔で悩んでいましたが、これを直すために個人指導もしてくれました。こんなに自分のためにやってくれていたので指導者を信頼していました。このままダンワールドの指導者になろうかと思っていた時期もあります。私が理想に思っていた場所だったのです。
ところが入会して3ヶ月もたたないうちに事情が変わってきました。最初はそんなに気にならなかったのですが、今はダンワールドの本質を理解してきました。ダンワールドに通えば3年で人間の体、気、心を完成してすべてを悟り脳を100%使用できるようになると言っています。問題は、一般修練だけではそこに到達できないことです。まず100万円払って一生会員になり、140万円払って特別修練を全部受講して、300万円払ってヒーラーコースを受ける必要があります。悟って人間として完成するのに540万円かかるようです。
通常、真我発見という特別修練(5万円)を受けてから一生会員になることを強く勧められます。100万円です。一生会員は10年以上ダンワールドで修練する人にとってはお得ですが、入会して2ヶ月もたっていない時期に一生会員になるのはどうでしょう?私が通っているセンターでは4人一生会員になっています。みんな入会して3ヶ月以内になっています。
一生会員になりお金を払うように強く勧められたのは今まで5回ほどあります。1回当たり2,3時間かけて説得されました。その説得をする方法が面白いのでここで公開します。
私 : 僕が一生会員になると妻が離婚すると言っている。
指導者: 韓国では自分の使命のために離婚した人たちがいます。私はあなたに離婚しろとは言っていません。
私 : お金がないので100万円を払うことができない。
指導者: お金がない人たちはクレジットカードを使ったり借金をして払っています。使命があるとお金は何とかなります。
私 : あと何ヶ月かたってから考えます。
指導者: 今なるのが重要です。あなたは何も知りません。一生会員になると宇宙のエネルギーの柱ができます。今のあなたにはその柱がありません。
私 : どうして一生会員にこだわるのですか?
指導者: 一生会員にならないと特別修練をしても効果が少ないので特別修練をお勧めできません。一般修練だけだとあまり意味がありませんね。特別修練を受けないと早く成長できません。
私 : 今はお金を払う決断をすることができません。
指導者: あなたは一人で体を癒すことができません。誰もあなたの痛みを治療することができないでしょう。今決断すると宇宙のエネルギーがあなたを癒してくれます。
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: 私は今まであなたのために色んなことをしてきました。しかも無料で。もしあなたが一生会員にならなければ私はあなたを放棄するでしょう。あなたはそれでいいのですか?
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: あなたの心は閉じています。自尊心が強いです。一生会員にならないとあなたの心を変えることができません。
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: 伝授を知っていますか?一生会員になると私はあなたに心から伝授できます。しかし今のあなたに伝授できません。
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: そうですか。分かりました。あなたは一般修練だけでいいのですね。特別修練をやる準備ができていないのですから。
私 : はい。それでいいです。
やっと私は自由になりました。今までは指導者の様子を伺いながら行動していました。何か指導者に気に障ることを言っていないか心配でした。これからはそのままの自分でいることができます。指導者の悪口でも何でも本人に言うことができます。私は指導者に見捨てられてもそれを受け入れることができます。何が起ころうが緊張しないで修練を続けることができます。自由な自分が一番いいです。
一生会員になった後に色んな特別修練があります。すべて受けると140万の追加料金になります。これを受けないと一般会員と同じで成長できません。そしてヒーラーにならないかと強くお勧めしてくるでしょう。これは300万円です。入会した時にすべてを明らかにするべきですが、入会した時お金のことは何も話しませんでした。
お金だけだとまだいいのですが、自分の自由時間がなくなります。ここで、ダンワールドのためにどのような活動を無料で奉仕するか面白いので挙げてみます。
チラシ配り。何千枚の単位で。これも修練。
月に一回パーティーがある。参加しないと気まずくなる。
公園や人通りが多い場所で人々に声をかけて宣伝する。
ワークショップのお手伝い。これは毎回違う会場で行う。月2回ほど。
生徒たちの会がある。参加しないと気まずくなる。
自分の名前とメールアドレスを使ってインターネットで宣伝。
センターのホームページの作成と更新。
特別修練やイベントのスタッフとして働く。これも修練。
指導者になるにはセンターで寝泊り。これも修練。
入会して2ヶ月なのに自分が習ったことを他の生徒に教える。
ある時期がすぎるとこれらの出来事が私にはおかしくなってきました。あんなに信頼していた指導者がこんなことを平気で言っているのがおかしいのです。指導者たちは厳しい修練をしてすべてを悟っているように話しますが、どれだけ悟っているかは私には分かりません。彼らは自分たちが正しいと信じているので生徒の話を受け入れる耳を持っていないようです。
ダンワールドが目指すのは世界平和です。指導者たちはそのビジョンに向かって死に物狂いで働いています。ダンワールドはビジネスという形で運営されています。ですからお金を稼がないと倒産してしまいます。外から見るとお金の荒稼ぎをしていると感じるのは、指導者たちはダンワールドを急速に拡大したいからだと思われます。
私が一般修練を続けている理由はセンターの人々がすばらしいからです。ダンワールドの指導者にはなることができませんし、ダンワールドをお勧めをすることもできません。ですからチラシ配りを手伝うこともできませんし、ワークショップを手伝うこともできません。それでも指導者たちと生徒たちを愛しているのは変わりません。私にできることは何でもします。
最後にコメントしますが、一般修練だけでも非常にすぐれています。日ごろのストレスを開放することができるので、心と体が軽くなります。体操も原理を元に作られているので気の流れがよくなります。指導者たちはとても愛情深いですし、通常は笑顔で迎えてくれます。ダンワールドのよい面も沢山あります。ダンワールドの悪いと思われる面を受け入れることができれば何の問題もないでしょう。
여기에 있는 기사를 무단으로 게재하는 것은 그만둬 주세요.
(この部分はすみません。理解してください.^^)
단월드는 지금, 일본인이 다니기 쉽게 되도록, 특히 돈의 면에서 개선을 진행하고 있습니다.
따라서, 여기에 써 있는 사건은 앞으로도 계속될지 어떨지는 모른다고 하는 것입니다.
어디까지나 2005년에 일어난 사건으로서 읽어 주세요.
2006년 1월 31일(에) : 8월부터 센터로 가고 있지 않습니다. 지금은 단월드와 전혀 관계되는 것이 없습니다.
2005년 8월 8일(에) : 이 페이지를 삭제하는게 좋다고 단월드의 지도자로부터 지적받았습니다. 이 페이지를 공개하고 있는 것으로 무엇이 일어난 것이겠죠 ?.
나는 마음에 큰 고민이 있는 것도 아니고 건강진단으로 아무것도 문제가 없었던 35세의 남성입니다.
월시의 「신과의 대화」가 단월드를 추천하고 있었던 것과 자신이 변하고 싶었기 때문에
그자리에서 단월드에 입회 하고 1년 회원이 되었습니다.
입회비 1만엔, 수련옷비 1만엔, 일반 수련비 14만엔, 도합 16만엔 털었습니다.
일반 수련은 운동, 스트레이치, 댄스, 기공, 명상등 몸과 마음에 매우 좋습니다.
나는 칸토에 있는 센타에 다니고 있습니다.
지도자는 나에 관한 것을 가족의 일원과 같이 취급해 주기 때문에 애정을 느꼈습니다.
몸이 아프다고 무료로 마사지, 바늘, 뜸을 받을 수 있었습니다.
나는 옛날부터 치질로 고민하고 있었습니다만, 이것을 고치기 위해서 개인 지도도 해 주었습니다.
이렇게 자신을 위해서 다가올 수 있었기 때문에 지도자를 신뢰하고 있었습니다.
이대로 단월드의 지도자가 될까라고 생각하고 있었던 시기도 있습니다.
내가 이상으로 생각하고 있었던 장소였던 것입니다.
그런데 입회 하고 3개월도 지나기 전에 사정이 변해 왔습니다.
처음에는 그렇게 걱정되지 않은 것입니다만, 지금은 단월드의 본질을 이해해 왔습니다.
단월드를 통하면 3년안에 인간의 몸, 기분, 마음을 완성하고 전부를 깨닫아 뇌를 100% 사용 할 수 있게 된다고 하고 있습니다. 문제는, 일반 수련만으로는 거기에 도달할 수 없는 것입니다.
우선 100만엔 털어 평생회원이 되어, 140만엔 털어 특별 수련을 전부 수강하고,
300만엔 털어 힐러코스를 받을 필요가 있습니다. 깨달은 인간이 완성되는데 540만엔 들것 같습니다.
보통, 자아발견이라고 하는 특별 수련(5만엔)을 받고 나서 평생회원이 되는 것을 강하게 권할 수 있습니다. 100만엔 입니다.
평생회원은 10년 이상 단월드에서 수련하는 사람에게 있어서는 이득입니다만, 입회 하고 2개월도 떠나고 있지 않는 시기에 평생회원이 되는 것은 어떻겠죠?
내가 지나고 있는 센타에서는 4명이 평생회원이 되고 있습니다. 모두 입회 하고 3개월이 안되고 있습니다.
평생회원이 되어 돈을 지불하도록 강하게 권해진 것은 지금까지 5회 정도 있습니다.
1회당 2, 3시간 걸쳐 설득되어졌습니다.
그 설득을 하는 방법이 재미있기 때문에 여기에서 공개합니다.
나 : 내가 평생회원이 되면 처가 이혼한다고 하다.
지도자 : 한국에서는 자신의 사명을 위해서 이혼한 사람들이 있습니다. 나는 당신에게 이혼하라고는 하고 있지 않습니다.
나 : 돈이 없기 때문에 100만엔을 지불할 수 없다.
지도자 : 돈이 없는 사람들은 신용카드를 사용하거나 빚을 내고 털고 있습니다. 사명이 있으면 돈은 어떻게든 됩니다.
나 : 앞으로 몇개월인가 지나고 나서 생각할렵니다.
지도자 : 지금 되는 것이 중요합니다. 당신은 아무 것도 모릅니다.
평생회원이 되면 우주의 에너지의 기둥이 될 수 있습니다. 지금의 당신에게는 그 기둥이 없습니다.
나 : 어째서 평생회원에게 국한된 것입니까?
지도자 : 평생회원이 되지 않는다면 특별 수련을 해도 효과가 적기 때문에 특별 수련을 추천 할 수 없습니다. 일반 수련뿐이라면 그다지 의미가 없군요. 특별 수련을 받지 않는다면 빨리 성장할 수 없습니다.
나 : 지금은 돈을 지불하는 결정을 할 수 없습니다.
지도자 : 당신은 혼자서 몸을 풀 수 없습니다. 누구도 당신의 아픔을 치료할 수 없죠. 지금 결정한다면 우주의 에너지가 당신을 풀어 줍니다.
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 나는 지금까지 당신을 위해서 여러가지 일을 해왔습니다. 게다가 무료로.
만약 당신이 평생회원이 되지 않으면 나는 당신을 포기하죠. 당신은 그래도 좋은 것입니까?
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 당신의 마음은 답혀 있습니다. 자존심이 강합니다. 평생회원이 되지 않는다면 당신의 마음을 돌릴 수 없습니다.
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 전수를 알고 있습니까? 평생회원이 되면 나는 당신에게 진심으로 전수할 수 있습니다. 그러나 지금의 당신에게 전수할 수 없습니다.
나 : 평생회원이 되는 것은 할 수 없습니다.
지도자 : 그렇습니까? 알았습니다. 당신은 일반 수련만으로 좋은 것이군요. 특별 수련을 하는 준비가 되어 있지 않은 것이기 때문에.
나 : 예. 그래도 좋습니다.
겨우 나는 자유롭게 되었습니다.
아직까지는 지도자의 모습을 살피면서 행동하고 있었습니다.
무엇인가 지도자에게 속상해하는 것을 말하고 있지 않을 지 걱정되었습니다.
이제부터는 그대로의 스스로 있을 수 있습니다.
지도자의 악담이라도 무엇이라도 본인에게 말할 수 있습니다.
나는 지도자에게 버림 받아도 그것을 받아들일 수 있습니다.
무엇이 일어날지 긴장되지 않고 수련을 계속할 수 있습니다.
자유로운 자신이 가장 좋습니다.
평생회원이 된 후에도 뒤에 여러가지 특별 수련이 있습니다.
전부 받으면 140만엔의 추가 요금이 됩니다.
이것을 받지 않으면 일반 회원과 같아서 성장할 수 없습니다.
그리고 힐러가 되지 않을까 하고 강하게 권해 오죠. 이것은 300만엔 입니다.
입회 했을 때에 전부를 밝혀야 합니다만, 입회 했을 때 돈에 관한 것은 아무 것도 이야기하지 않았습니다.
돈뿐이라면 아직 좋은 것입니다만, 자신의 자유 시간이 없어집니다.
여기에서, 단월드를 위해서 어떠한 활동을 무료로 봉사할 지 재미있기 때문에 들어 보겠습니다.
-광고지 배포 몇 1000장의 단위로. 이 또한 수련.
-달에 1회 파티가 있다. 불참하면 거북 해진다.
-공원이나 사람의 왕래가 많은 장소에서 사람들에게 말을 걸고 선전한다.
-워크샵의 심부름. 이것은 매회 다른 회장에서 가진다. 달 2회 정도.
-학생들의 회의가 있다. 불참하면 거북 해진다.
-자신의 이름과 메일 주소를 사용해 인터넷에서 선전.
-센타의 홈페이지의 작성과 갱신.
-특별 수련이나 이벤트의 스태프로서 일한다. 이 또한 수련.
-지도자가 되기에는 센타에서 숙박. 이 또한 수련.
-입회 하고 2개월인데 자신이 배운 것을 다른 학생에게 가르친다.
어떤 시기가 넘어간다고 이들 사건이 나에게는 이상해져 왔습니다.
저토록 신뢰하고 있었던 지도자가 이런 일을 태연스레 말하고 있는 것이 이상한 것입니다.
지도자들은 엄한 수련을 하고 전부를 깨닫고 있듯이 이야기합니다만,
얼마나 깨닫고 있을 지는 나에게는 모릅니다.
그들은 자신들이 바르다고 믿고 있기 때문에 학생의 이야기를 받아들이는 귀를 갖고 있지 않을 것 같습니다.
단월드가 지향하는 것은 세계 평화입니다.
지도자들은 그 비전을 향해 죽음에 발광으로 일하고 있습니다.
단월드는 비즈니스체재로 운영되어 있습니다. 그러니 돈을 벌지 않는다면 도산해 버립니다.
밖에서 본다면 돈을 막벌이를 하고 있다고 느끼는 것은,
지도자들은 단월드를 급속하게 확대하고 싶기 때문이라고 생각됩니다.
내가 일반 수련을 계속하고 있는 이유는 센타의 사람들이 멋지기 때문입니다.
단월드의 지도자는 될 수 없고, 단월드를 추천을 하는 것도 할 수 없습니다.
그러니 광고지 배부하는 것을 돕는 것도 할 수 없고, 워크샵을 돕는 것도 할 수 있지 않습니다.
그런데도 지도자들과 학생들을 사랑하고 있는 것은 변하지 않습니다.
나에게 할 수 있는 것은 무엇이라도 합니다.
마지막 코멘트 합니다만, 일반 수련만으로도 좋습니다.
평소의 스트레스를 개방할 수 있기 때문에, 마음과 몸이 가벼워집니다.
체조도 원리를 근거로 만들어지고 있기 때문에 기분의 흐름이 좋아집니다.
지도자들은 매우 애정 깊고, 보통은 웃는 얼굴에서 맞아 줍니다.
단월드의 좋은 면도 많이 있습니다.
단월드가 나쁘다고 생각되는 면을 받아들일 수 있으면 어떤 문제도 없겠죠.
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원문
2006年8月27日: ここに書いてある体験記は1年前のものです。ここにある記事を無断で掲載することはやめてください。ダンワールドは今、日本人が通いやすくなるように、特にお金の面で改善を進めています。したがって、ここに書いてある出来事はこれからも続くかどうかは分からないということです。あくまでも2005年に起こった出来事として読んでください。
2006年1月31日: 8月からセンターに行っていません。今はダンワールドと一切関わりがありません。
2005年8月8日: このページを削除したほうがよいとダンワールドの指導者から指摘されました。このページを公開していることで何がおこるのでしょう?。
私は心に大きな悩みがあるわけでもなく健康診断でなにも問題がなかった35歳の男性です。ニールさんの「神との対話」がダンワールドを推薦していたのと自分が変わりたかったので即座ダンワールドに入会して1年会員になりました。入会費1万円、修練服費1万円、一般修練費14万円、合計16万円払いました。一般修練は運動、ストレッチ、ダンス、気功、瞑想など体と心にとてもよいです。
私は関東にあるセンターに通っています。指導者は私のことを家族の一員のように扱ってくれるので愛情を感じました。体が痛いと無料でマッサージ、針、灸をやってくれました。私は昔から痔で悩んでいましたが、これを直すために個人指導もしてくれました。こんなに自分のためにやってくれていたので指導者を信頼していました。このままダンワールドの指導者になろうかと思っていた時期もあります。私が理想に思っていた場所だったのです。
ところが入会して3ヶ月もたたないうちに事情が変わってきました。最初はそんなに気にならなかったのですが、今はダンワールドの本質を理解してきました。ダンワールドに通えば3年で人間の体、気、心を完成してすべてを悟り脳を100%使用できるようになると言っています。問題は、一般修練だけではそこに到達できないことです。まず100万円払って一生会員になり、140万円払って特別修練を全部受講して、300万円払ってヒーラーコースを受ける必要があります。悟って人間として完成するのに540万円かかるようです。
通常、真我発見という特別修練(5万円)を受けてから一生会員になることを強く勧められます。100万円です。一生会員は10年以上ダンワールドで修練する人にとってはお得ですが、入会して2ヶ月もたっていない時期に一生会員になるのはどうでしょう?私が通っているセンターでは4人一生会員になっています。みんな入会して3ヶ月以内になっています。
一生会員になりお金を払うように強く勧められたのは今まで5回ほどあります。1回当たり2,3時間かけて説得されました。その説得をする方法が面白いのでここで公開します。
私 : 僕が一生会員になると妻が離婚すると言っている。
指導者: 韓国では自分の使命のために離婚した人たちがいます。私はあなたに離婚しろとは言っていません。
私 : お金がないので100万円を払うことができない。
指導者: お金がない人たちはクレジットカードを使ったり借金をして払っています。使命があるとお金は何とかなります。
私 : あと何ヶ月かたってから考えます。
指導者: 今なるのが重要です。あなたは何も知りません。一生会員になると宇宙のエネルギーの柱ができます。今のあなたにはその柱がありません。
私 : どうして一生会員にこだわるのですか?
指導者: 一生会員にならないと特別修練をしても効果が少ないので特別修練をお勧めできません。一般修練だけだとあまり意味がありませんね。特別修練を受けないと早く成長できません。
私 : 今はお金を払う決断をすることができません。
指導者: あなたは一人で体を癒すことができません。誰もあなたの痛みを治療することができないでしょう。今決断すると宇宙のエネルギーがあなたを癒してくれます。
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: 私は今まであなたのために色んなことをしてきました。しかも無料で。もしあなたが一生会員にならなければ私はあなたを放棄するでしょう。あなたはそれでいいのですか?
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: あなたの心は閉じています。自尊心が強いです。一生会員にならないとあなたの心を変えることができません。
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: 伝授を知っていますか?一生会員になると私はあなたに心から伝授できます。しかし今のあなたに伝授できません。
私 : 一生会員になることはできません。
指導者: そうですか。分かりました。あなたは一般修練だけでいいのですね。特別修練をやる準備ができていないのですから。
私 : はい。それでいいです。
やっと私は自由になりました。今までは指導者の様子を伺いながら行動していました。何か指導者に気に障ることを言っていないか心配でした。これからはそのままの自分でいることができます。指導者の悪口でも何でも本人に言うことができます。私は指導者に見捨てられてもそれを受け入れることができます。何が起ころうが緊張しないで修練を続けることができます。自由な自分が一番いいです。
一生会員になった後に色んな特別修練があります。すべて受けると140万の追加料金になります。これを受けないと一般会員と同じで成長できません。そしてヒーラーにならないかと強くお勧めしてくるでしょう。これは300万円です。入会した時にすべてを明らかにするべきですが、入会した時お金のことは何も話しませんでした。
お金だけだとまだいいのですが、自分の自由時間がなくなります。ここで、ダンワールドのためにどのような活動を無料で奉仕するか面白いので挙げてみます。
チラシ配り。何千枚の単位で。これも修練。
月に一回パーティーがある。参加しないと気まずくなる。
公園や人通りが多い場所で人々に声をかけて宣伝する。
ワークショップのお手伝い。これは毎回違う会場で行う。月2回ほど。
生徒たちの会がある。参加しないと気まずくなる。
自分の名前とメールアドレスを使ってインターネットで宣伝。
センターのホームページの作成と更新。
特別修練やイベントのスタッフとして働く。これも修練。
指導者になるにはセンターで寝泊り。これも修練。
入会して2ヶ月なのに自分が習ったことを他の生徒に教える。
ある時期がすぎるとこれらの出来事が私にはおかしくなってきました。あんなに信頼していた指導者がこんなことを平気で言っているのがおかしいのです。指導者たちは厳しい修練をしてすべてを悟っているように話しますが、どれだけ悟っているかは私には分かりません。彼らは自分たちが正しいと信じているので生徒の話を受け入れる耳を持っていないようです。
ダンワールドが目指すのは世界平和です。指導者たちはそのビジョンに向かって死に物狂いで働いています。ダンワールドはビジネスという形で運営されています。ですからお金を稼がないと倒産してしまいます。外から見るとお金の荒稼ぎをしていると感じるのは、指導者たちはダンワールドを急速に拡大したいからだと思われます。
私が一般修練を続けている理由はセンターの人々がすばらしいからです。ダンワールドの指導者にはなることができませんし、ダンワールドをお勧めをすることもできません。ですからチラシ配りを手伝うこともできませんし、ワークショップを手伝うこともできません。それでも指導者たちと生徒たちを愛しているのは変わりません。私にできることは何でもします。
最後にコメントしますが、一般修練だけでも非常にすぐれています。日ごろのストレスを開放することができるので、心と体が軽くなります。体操も原理を元に作られているので気の流れがよくなります。指導者たちはとても愛情深いですし、通常は笑顔で迎えてくれます。ダンワールドのよい面も沢山あります。ダンワールドの悪いと思われる面を受け入れることができれば何の問題もないでしょう。
평화운동가라 사칭하는 이승헌씨의 정체
뉴멕시코 튜리뷴지 ---평화운동가라 사칭하는 이승헌씨의 정체
http://www.abqtrib.com/albq/nw_local/article/0,2564,ALBQ_19858_4543303,00.html
Dahn Yoga stretches into controversy
http://www.abqtrib.com/albq/nw_local/article/0,2564,ALBQ_19858_4543335,00.html
Mountain enlightenment leads to yoga empire
2부에 걸쳐 실린 단학 컬트 시리즈입니다.
매기 기자가 아주 많이 준비한 글입니다.
미국에서 어떻게 사람들에게 압박을 가하는지 잘 나타나 있습니다.
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Dahn Yoga stretches into controversy
단요가는 논쟁으로 부상한다.
Adherents of Dahn Yoga praise its approach to body and mind. But others say they were pressured about money and commitment.
단요가의 추종자들은 단요가가 몸과 마음에 접근하는 방법에 찬사를 보낸다. 그러나 다른사람들은 그들이 돈과 책임에 강요된다고 말한다.
By Maggie Shepard
Tribune Reporter
March 15, 2006
As Monica Demarco drove away from the Dahn Yoga retreat center near Sedona, Ariz., and headed back to Albuquerque in December, she didn't feel the peace the masters had promised. She also hadn't learned martial arts, as promised.
12월에 Monica Demarco는 애리조나의 새도나 근처에 있는 단요가 명상센터를 나와 Albuquerque로 다시 향하면서 그녀는 마스터가 약속했던 평화를 느끼지 못했다. 그녀는 약속되었던 material arts(종합무도) 도 배우지 못했다.
Melissa Koci, an instructor and manager for Dahn Yoga, leads a class
at the Far North Shopping Center studio, 6300 San Mateo Blvd. N.E.
Some say Dahn classes are wonderful; skeptics compare the international
organization with a cult. (Erin Fredrichs/Tribune)
Instead, she felt victimized by what she now calls a cult, complete with a supreme leader who drives a bright yellow Hummer and has followers who cry when he enters a room.
그 대신, 그녀는 그녀가 이제는 컬트라 부르는, 노란색 Hummer차를 끌고 다니고 그가 방에 들어설 때마다 눈물을 흘리는 추종자를 보유하고 있는 사람에게 사기 당한 느낌이 들었다.
Hers isn't the first, nor the most serious, accusation against the international Dahn Yoga enterprise, which in the past two years has opened three centers in Albuquerque and a club on the University of New Mexico campus.
위 비난은 지난 2년 동안 앨버커키에 3개의 센터를 오픈 하고 뉴멕시코 대학 캠퍼스에 클럽(Body&Brain클럽)을 운영하고 있는 국제 단요가 기업에 맞서 처음 나온 비난도 아니고 가장 심각한 것도 아니다.
In a Google search of Dahn Yoga, posts comparing the practice with a cult pop up on the first page. "Be careful," warns a posting on yoga.com.
단요가를 구글에서 검색하면 첫 페이지에 컬트 팝과 비교한 활동이 포스트 되어있다. “조심하라” yoga.com. 에서는 주의하라고 경고한다.
In New York state, a family is suing the Dahn enterprise on behalf of Julia Siverls, 41. According to the lawsuit, Siverls died from heat stroke and dehydration during a master training hike at the Sedona center in 2003.
뉴욕 주에서는 한 가족이 41세의 Julia Siverls를 대신해 단 그룹을 고소했다. 소송에 따르면, Siverls는 2003년 Sedona센터에서 지도자 수련중에 하나인 하이킹을 하다가 일사병과 탈수로 사망했다.
Dahn Yoga spokeswoman Charlotte Connors, based in Sedona, wouldn't comment on the lawsuit but said the organization is not a cult. She said it's a profitable business dedicated to bringing peace to the Earth, individual by individual, using methods developed by Dahn founder Ilchi Lee.
단요가의 대변인 Charlotte Connors는 소송을 거론하지는 않았지만 단조직이 컬트는 아니라고 말했다. 그녀는 이것이 지구와 개개인에게 Ilchi Lee에 의해 개발된 방법을 통해 평화를 가져다 줄 수 있는 이익사업이라고 말했다.
Worldwide, Dahn Yoga has about 200,000 "satisfied customers" who participate in the physical, mental and spiritual training program by choice, she said.
세계적으로 단 요가는 선택한 육체적, 정신적 수련 프로그램에 참여했던 200000명의 “만족스러운 고객”을 확보하고 있다고 말했다.
She wouldn't give profit numbers but said the 147 centers and 50,000 members in the United States are "a pretty good estimation" of the enterprise's worth.
그녀는 수익에 대해서 말하지는 않았지만 미국에 있는 147 센터의 50,000 멤버가 기업의 가치를 평가할 수 있는 좋은 판단이라고 말했다.
Another 400 or so centers and an additional 150,000 members are registered in other nations. Connors could not give numbers for participants in New Mexico.
다른 400개 정도의 센터와 150,000멤버들은 다른 나라에 등록되어있다. Connors는 New Mexico의 참여자 수에 대해서는 밝힐 수 없었다.
She said Demarco and others who are concerned that Dahn might be a cult have probably mistaken leaders' and other participants' enthusiasm about the training program for something else.
그녀는 Demarco나 Dahn이 컬트라고 생각하는 사람들은 지도자나 다른 참여자의 수련 프로그램에 대한 열정을 잘못 생각하고 있는 것 일지 모른다고 말했다.
"It's pretty compelling and pretty exciting. I think that creates a lot of enthusiasm. So I can see how maybe that could be misinterpreted," Connors said.
“이것은 꽤 강제적이고 매우 자극적입니다. 내 생각엔 그것이 많은 열정을 만든다고 생각한다. 그래서 나는 이것이 어떻게 오해 받을 수 있는지 이해된다.” Connors가 말했다.
The Dahn way
What started as group physical and energy exercise in a South Korean park in the late 1970s has grown into a network of for-profit businesses and nonprofit entities.
한국에서 1970년대 후부터 생겨난 그룹 체조와 에너지 활동이 이익집단과 비영리 집단의 조직으로 커지게 됐다.
Dahn Yoga came to the United States in 1991 in Philadelphia, according to dahnyoga.com.
단요가는 dahnyoga.com에 따르면, 1991년 미국, 필라델피아에 처음 생겼다.
Dahn Yoga is not certified by the national yoga accreditation group Yoga Alliance, but alliance President Hansa Knox said it's typical to have new forms of practices branch off the traditional East Indian yoga practice.
단 요가는 Yoga Alliance라는 국제 요가 승인을 받지 않았지만 협회 회장 Hansa Knox에 따르면 전통적인 동인도 요가와 다른 형태의 훈련이 필요하다고 말한다.
Dahn, she said, incorporates Japanese-style martial arts and meditative elements. It isn't accredited, she said, because Dahn master schooling doesn't meet the alliance's 200-hour training requirements, which include techniques, anatomy and the writings of traditional yoga.
그녀가 말하길 Dahn는 일본식의 무도와 명상적인 요소를 법인조직으로 만든 것이라 했다. 그녀는 단 지도자 교육이 협회의 200시간 교육 (기술, 해부, 전통요가에 대한 집필 등을 포함) 요구를 만족시키지 않았기 때문에 인정하지 않았다고 말했다.
Monica Demarco (top), 19, grapples with 15-year-old Lee Upchurch
during a jujitsu class at a Northeast Heights home. Demarco says
she pulled out of Dahn Yoga after a training seminar at the organization's
retreat center near Sedona, Ariz. "People were hysterically crying,
some hitting the ground with their fists. It was freaky," Demarco said.
(Steven St. John/Tribune)
Dahn Yoga classes at the Albuquerque centers consist of stretching, tapping on the body with hands, breathing exercises and "brain respiration," which Dahn describes as "integrated exercises for the body and mind." The classes conclude with tea with the teacher and classmates.
알버커키센터의 단 요가 클래스는 스트레칭, 손으로 몸을 가볍게 두드리는 것, 숨쉬기 운동과 단에서 “몸과 정신을 위한 통합된 운동”이라고 설명하는 “뇌호흡”으로 이루어져 있다. 클래스는 선생과 학생이 같이 차를 마시는 것으로 마무리 된다.
These classes, skeptics and enthusiasts agree, are beneficial and fun.
이러한 클래스들은 회의론자이건 열정적인 사람이건 유용하고 재미있다는 것에 동의한다.
It is the next level of the Dahn Yoga experience that invites suspicion, skeptics say.
회의론자들은 그것이 수상쩍은 다음 수련을 이끄는 단요가 경험의 다음 레벨이다고 말했다.
`Hook, line and sinker'
Demarco, a 19-year-old UNM sophomore, and 25-year-old waitress Barbara Ryckman say they both enjoyed Dahn Yoga classes at the Nob Hill and Cottonwood centers.
Within three months of their first session last fall, they said, their lives revolved around classes and office work they put in at the centers to get a discount membership.
UNM(뉴멕시코 대학교)의 2학년생인 19세 Demarco와 25세 웨이트리스 Barbara Ryckman은 Nob Hill 과 cottonwood 센터의 단 요가 교실을 즐기고 있다고 말했다. 지난 가을 그들의 첫번째 세션의 3개월 동안 그들은 멤버십 할인을 받기위해 센터내에 둔 사무실의 일과 크래스 주위에서 살았던 생활이 생각났습니다..
"I felt so awesome after every class," Ryckman said.
“수련이 끝나면 기분이 너무 좋아요.” Ryckman이 말했다.
"The next thing you know, hook, line and sinker," Ryckman said.
“다음으로 알아야 될 것은 감쪽 같은 덫 입니다.” Ryckman이 말했다.
Looking back, she says, she felt pressured to take classes beyond her budget and was surprised to realize she had spent about $1,000 on classes, uniforms and seminars.
뒤돌아 보면 그녀는 그녀의 예산에 넘치는 수업을 받아야 한다는 압력을 받음을 느꼈고 수업, 유니폼, 세미나 등에 $1000달러 정도를 썼다는 사실을 깨닫고 놀랐다.
"It's really welcoming and a warm place, but at the same time, it's a business," Ryckman said. "It is really high pressure. and they expected a lot of commitment from me."
“여기는 진짜 따뜻하고 좋은 곳이지만 동시에 이것은 사업이죠.” Ryckman이 말했다. “압박이 심했고 그들은 나에게 많은 참여를 기대했어요.”
Demarco said she felt the same high pressure for commitment, but she said she assumed it was part of a Korean cultural tradition she didn't understand.
Demarco 역시 참여를 해야만 한다는 압박을 느꼈지만 그녀는 그것이 그녀가 이해할 수 없는 한국 전통문화의 한 부분이라고 생각했다고 말했습니다.
Her first meeting at the Dahn Center near Nob Hill was a $20 energy evaluation during which the master tapped his hands on parts of her body and kneaded her intestines to discern energy blocks.
Nob Hill 근처 단 센터와 그녀가 처음 만난 것은 $20짜리 기점검 이었다. 이것은 지도자들이 그녀의 몸을 손으로 가볍게 두드리고 기가 막힌 것을 알아보기 위해 장을 주무르는 것이었다.
After the first session, Demarco signed up for two months of classes at a student rate of $70 - discounted from $200 - and, she said, a surprise $50 sign-up fee.
첫 세션이 끝나고 Demarco는 학생 할인 가격 $70(원래 가격 $200)에 두 달 수업을 놀랄만한 신청료 $50과 함께 수련 신청하였다.
"I felt like it helped me," Demarco said. "But there was a lot of pressure. If you tell them you're being pushed, they'd say, `Sometimes, people need a push.' "
“이것이 날 도와줬다고 느꼈어요.” Demarco가 말했다. “그러나 압박이 상당했어요. 만약 당신이 그들에게 당신이 밀어 붙여지는거 같다고 말하면 그들은 ‘가끔씩 사람들은 밀어붙여질 필요가 있지요.’라고 말합니다.”
Last December, Demarco and Ryckman said, their Dahn masters told them they shouldn't miss a "once-in-a-lifetime opportunity" to take a week of training to become an instructor.
Demarco said she couldn't afford the $1,000 tuition, and so Dahn offered a scholarship toward the cost of the seminar, including room and board, and she paid $200.
Demarco와 Ryckman가 말하길, 지난 12월 단 강사는 그들이 “인생에 한번뿐인 기회”인 지도자가 되는 트레이닝을 놓쳐서는 안 된다고 말했다고 한다.
Demarco는 $1000의 교육비를 낼 여유가 없다고 말했고 단에서는 그녀에게 세미나, 룸과 보드등에 장학금을 지원해 그녀는 $200만 지불했다.
The two women and about eight others car-pooled from Albuquerque to the retreat center, 40 miles outside of Sedona on a remote desert plot.
두 사람과 다른 여덟 명 정도 되는 사람들은 한 차에 타고 Albuquerque를 떠나 Sedona에서 40마일 정도 떨어진 황량한 부지에 있는 수련원으로 향했다.
The first day, Demarco recalled walking into a training session that she expected would be for learning new stretching or martial arts moves.
첫날, Demarco는 새로운 스트레칭이나 material arts(종합무도)를 배우는 것으로 기대되는 교육에 들어가는 것을 생각해 냈다.
Instead, she said, participants were meditating with their "inner child" and "saying sorry to yourself for your inner pain."
그녀가 말하길, 대신에 참가자들은 그들의 “자아”와 함께 “자신의 내적 고통에 대해 자신에게 미안해 하는” 기도를 하고 있었다.
"People were hysterically crying, some hitting the ground with their fists. It was freaky," Demarco said. "Imagine 150 people doing this all at once."
“사람들은 히스테리에 걸려 울고 있었고, 어떤 사람들은 그들의 주먹으로 땅을 치고 있었다. 무서웠다.” Demarco가 말했다. “150명이 동시에 이런 행동을 하는 것을 상상해 보세요.”
She said she and a few others sat in the back of the room pretending to participate "so no one would ask me about it later."
그녀는 그녀와 다른 몇몇 사람들은 방 뒤쪽에 앉아 참여하고 있는 것처럼 해서 “다른 사람들이 나중에 이런 것에 대해 묻지 않도록 했다.” 고 말했다.
The oddest experience, Demarco said, was the session with Dahn Yoga founder Lee during one of the last days of the retreat.
제일 이상한 경험은 수련원 마지막 날 단요가의 창시자 lee와 함께한 세션이었다고 Demarco가 말했다.
"We had to meditate for an hour before he entered the room," she said. "People were sobbing before he came in."
“우리는 그가 방에 들어오기 한시간 전부터 기도하고 있었어요.” 그녀가 말했다. “그가 들어오기 전에 사람들은 흐느끼고 있었어요.”
He spoke about working for peace and told the group he was "shooting us light through his eyes," Demarco said.
그는 평화를 위해 일하는 것에 대해 말했고 일원에게는 그가 “우리들을 그의 눈을 통해 그가 우리들에게 빛을 쏜다고 말했다.” Demarco는 말했다.
Diane Thorpe of Albuquerque does neck exercises during a class
at Dahn Yoga, 6300 San Mateo Blvd. N.E. Classes at Albuquerque
centers consist of stretching, tapping on the body with hands,
breathing exercises and exercises the organization calls
"brain respiration." (Erin Fredrichs/Tribune)
The idea of working for peace was the one positive thing about the retreat for Ryckman and another participant, Peter Zangara, 22, of New Jersey.
평화를 위해 일한다는 생각은 Ryckman과 다른 참가자, New Jersey에서 온 22세의 Peter Zangara에게 수련원의 장점이었다.
"It is a very good notion, and it is not entirely a negative place," Zangara said. "There is a lot of good going on, but it is a little weird, and the money thing really bothered me."
Zangara said he also liked the focus on environmentalism and "fixing the earth."
"But the head guy (Lee) drives a Hummer," he said, the monstrous SUV notorious for its low gas mileage.
Connors, the Dahn Yoga spokeswoman, said the vehicle is necessary for the rough roads around the retreat.
Zangara가 말하길 그는 환경 보호주의에 포커스를 맞추는 것과 “지구를 정화시킨다”는 것은 좋아했다.
“그러나 그들의 우두머리 Lee는 Hummer -낮은 연비로 유명한 거대한 SUV(덩치가 크고 무게가 많이 나가는 차종류들) -를 몰았어요.”
단 요가 대변인, Connors는 그 차가 수련원 주변의 거친 도로를 위해서 필요하다고 말했다.
Like Demarco, Zangara and Ryckman each paid about $200 to attend the retreat.
As the end of the week neared, the three were told the next level of classes would cost them each about $8,000.
Ryckman said her enthusiasm for Dahn Yoga and a peace movement stopped right then.
"The whole reason we were there was to do an advertisement for another retreat," she said.
Demarco와 같이 Zangara와 Ryckman역시 수련에 참여하기 위해 $200씩을 냈다.
한 주가 끝나갈 무렵, 그 세 명은 다음 레벨의 코스를 위해서는 약 $8000정도가 든다고 들었다.
Ryckman은 그녀의 단요가와 평화적인 움직임에 대한 열정은 바로 그때 끝났다고 말했다.
“우리가 거기에 있었던 이유는 다른 수련의 광고를 위해서였어요.” 그녀는 말했다.
After returning to Albuquerque and New Jersey, Ryckman, Demarco and Zangara started to pull away from Dahn.
"Every day, they would call, or I'd get an e-mail . . . asking, `Do you need a ride? We really miss you,'" Demarco said.
Her family eventually paid off her debt to Dahn and told representatives to stop calling her.
They have.
Albuquerque에서 돌아온 후에 Ryckman, Demarco, Zangara는 단에서 멀어지기 시작했다.
“매일 그들은 전화하거나 이메일을 보내서 당신은 영적 성장이 필요하냐고 묻든지 내가 그립다고 말했죠.” Demarco가 말했다.
그녀의 가족은 단에 있는 그녀의 외상을 지불하며 대리인에게 그녀에게 그만 전화하라고 말했다.
그들은 그랬다.
`Nobody is hoodwinked' " 아무도 속지 않았다"
Teresa Lopez, 49, of Santa Fe remembers Demarco from the Sedona retreat. To Lopez, Demarco's energy was negative and blocked.
산타페의 49세 Teresa Lopez는 Sedona 수련원에서의 Demarco를 기억했다. Lopez에게 Demarco의 기는 부정적이었고, 막혀있었다.
"But you are always going to have negative people who create negative energy static," Lopez said.
“그러나 당신은 부적정인 정적인 기를 발산하는 부정적인 사람만 만날 것이다.” Lopez는 말했다.
Almost every other person at the retreat was positive and devoted to honoring the experience of the Dahn masters and learning from them, Lopez said.
수련원의 거의 모든 사람들은 긍정적이었고 단의 지도자와 그들에게서 배운 경험을 신망했다고 Lopez는 말했다.
"I've visited many different (Dahn Yoga) centers and am amazed at the consistency of the members, the classes and the joy I feel wherever I go into these organizations," Lopez said.
“나는 많은 단 요가 센터를 방문했었고 그때마다 느끼는 기쁨, 수업, 멤버의 조화에 놀라게 됐다.” Lopez는 말했다.
Since she started doing Dahn Yoga in Santa Fe about a year ago, she jas been to the Sedona center several times and attends classes in Santa Fe and in Albuquerque. She said she also paid between $4,500 and $5,000 to become a lifetime member, which gives her free classes for life.
1년 전에 산타페에서 단 요가를 시작한 뒤로 그녀는 Sedona센터를 몇 번 방문했었고, 산타페와 Albuquerque에서 수업을 들은 적도 있다. 그녀는 그녀도 역시 $4500에서 $5000의 돈을 평생 수업을 들을 수 있는 평생회원이 되기 위해 지불했었다고 말했다.'
Lopez said she has spent years in other training programs looking for what she has found in Dahn Yoga.
"I've never found work that really handled on a holistic basis all of the issues that come up physically as well as emotionally."
She dismissed complaints of cultist activities and scams.
"Nobody is hoodwinked. I've never felt any type of coercion," she said.
그녀는 단요가에서 얻은 것들을 찾기 위해 1년 동안 다른 수련 프로그램에 참여한적도 있다고 말했다.
“나는 여태껏 신체적으로나 정신적으로 전체론적인 활동을 본적이 없다.”
그녀는 광적인 활동이나 사기에 관한 불만을 종결시켰다.
“아무도 사기 당하지 않았어요. 나는 어떤 식의 억압도 느끼지 않았어요.” 그녀는 말했다.
Common warnings 공통의 경고들
Online forums and anti-cult Web sites, though, exhibit warnings from former participants about coercion and more at Dahn centers.
Often cited is a wrongful death lawsuit filed against the Dahn enterprise and leader Ilchi Lee.
In New York, Lee and 11 other Dahn-related entities are listed as defendants in the Julia Siverls wrongful death lawsuit.
그러나 온라인 포럼이나 안티컬트 웹사이트들은 단 센터에서 억압이나 그보다 더한 것을 경험했던 참여자의 경고를 표시했습니다.
종종 인용되는 사례는 잘못된 죽음과 관련된 단 기업과 리더인 Ilchi Lee상대로 낸 소송이다.
뉴욕에서는 Lee 와 다른 1명의 단과 관련된 실체들이 Julia Siverls의 잘못된 죽음 소송의 피고인으로 실렸다.
Siverls, the 41-year-old who died at the Sedona retreat in 2003, had been involved with Dahn Yoga for about two years before advancing to a master training seminar, according to the lawsuit.
The lawsuit claims she was "pressured and coerced" into walking a tightrope 30 feet in the air without safety precautions, that she was secretly drugged with narcotics and that she was forced into the hike that killed her.
The hike, the lawsuit contends, consisted of her five-member group hiking up a mountain while wearing backpacks filled with 40 pounds of rocks and only three, 10-ounce bottles of water and three pieces of fruit for the entire group.
소송에 따르면 2003년에 Sedona 수련원에서 죽은 41세의 Siverls는 단 요가에 참여한지 2년 정도되었고 지도자 트레이닝 세미나에 참여하기 전이었다.
소송은 그녀가 안전장치 없이 30핏트 상공의 위험한 다리를 건너도록 “부담과 억압”을 받았고 마약이 비밀스럽게 주입되었으며 그녀를 죽인 하이크를 억지로 시켰다고 주장했다.
소송이 주장하기로는 하이크는 그녀의 5멤버 그룹이 40파운드의 돌과 오직 3개의 10파운드 물과 3개의 과일을 담은 배낭을 매고 산을 올랐다고 했다.
The lawsuit claims she passed out several times starting about 9:30 a.m. but continued, finally collapsing unconscious sometime after 10 a.m. The Siverls' attorney says the hikers didn't call 911 until about 4:30 p.m., after they had called the center.
Adding to the family's trauma, the lawsuit claims family members had to travel to Sedona to get Siverls' body despite the center's claim it would pay for transport costs.
The case is pending in federal court in New York.
소송은 그녀가 오전 9:30분부터 몇 번을 기절했음에도 계속되었고 결국 오전 10시가 지난 후 의식 불명이 됐다고 주장했다. Siverls의 변호사는 하이커들은 911을 센터를 부른 후인 오후 4시 30분까지 부르지 않았다고 말했다.
가족들의 정신적 충격에 더해서 소송은 가족들은 교통비지급 청구에 Siverls의 사체를 가져오기 위해 Sedona까지 가야 했다.
이 사건은 뉴욕 법원에서 처리 중이다.
Mountain enlightenment leads to yoga empire
산에서의 깨달음이 요가 왕국을 주무르다
By Maggie Shepard
Tribune Reporter March 15, 2006
트리뷴지, 2006년 3월 15일
For 21 days, Seung Heun Lee lived on a mountain with no food, water or sleep, he writes in his book "Healing Society."
There, he said, a piercing headache gave way to enlightenment.
"Cosmic mind is my mind, and cosmic energy is my energy. . . . My body is mine, not me. My mind is mine, not me," he writes.
이승헌은 그의 책 "힐링소사이어" 에 21일동안 산위에 살면서 안자고 안먹고 물없이 살았다고 한다. 거기서, 그가 말하기를, 날카로운 두통은 깨달음으로 무너졌다고 한다.
"천지 마음은 나의 마음이고, 천지기운은 나의 기운이다. …. 내 몸은 내가 아니고 내 것이다. 내 마음은 내가 아니라 내것이다"라 고 쓴다
Twenty-five years later, Lee, better known as Ilchi Lee, is at the center of a network of businesses, schools and nonprofit groups aimed at bringing peace to Earth one person at a time by way of Dahn Hak, or energy study.
The heart of the Dahn Yoga enterprise is the Ilchi Meditation Center near Sedona, Ariz., where training seminars, weekend workshops and summer children's camps have been held since the 160-acre facility was built in 1997.
25년 후에 Ilchi Lee로 더 잘 알려지는 Lee는 네터워크 중간에 있습니다. 기업의 네트워크, 학교 및 단학이나 기운 공부의 방법으로 지구의 평화를 사람들에게 가져오는 목적의 비영리 재단의 중간에 서있습니다.
Dahn 요가 기업의 중심은 Sedona, 아리조나 가까이에 160 에이커 시설의 훈련 세미나, 주말 워크샵 및 여름 아이들의 켐프가 이루어지는 곳으로 1997년에 건설이 되었습니다.
The center has a gift shop, dining center, living quarters and a pool. The Dahn World Web site says it is situated in the "fifth vortex of Sedona and has 12 small vortexes and harmonious electric and magnetic energy."
Nearby, Lee keeps one of his several homes; another is in New Jersey, where his wife and son also live, Dahn spokeswoman Charlotte Connors said.
센터에는 선물센타, 식당, 숙박과 수영장을 가지고 있습니다. Dahn World 웹사이트에 의하면 "다섯번째 볼텍스인 세도나, 12개의 작은 볼텍스와 조화로운 기운과 자석의 에너지"가 자리잡고 있다고 합니다.
가까이에, Lee는 그의 여러 개의 집들중 하나가 있습니다. 또 다른 한 개는 뉴저지에 있고 그의 아내와 아들이 살고 있다고 Dahn 여성 대변인 샬럿 커너가 말한다
Lee is often referred to as Dr. Lee for his two honorary degrees: one in the philosophy of health education from a Korean university, the other in Oriental medicine and acupuncture from South Baylo University in California, Connors said.
Lee, who is in his late 50s and grew up in South Korea, "modernized many different techniques and traditions of healing and exercise in order to come up with this more modern simple training method," Connors said.
Lee는 그의 2개의 명예 학위를 가진 박사로 수시로 불린다: Korean University( JUNE NOTE:한국에서는 어느대학에서 받은겁니까?) 에서 받은 건강 교육의 철학박사, 동양 의학의 한의학박사는 캘리포니아에 있는 south Baylo 대학에서 받았다고 , 커너는 밝혔다.
50대 후반의 나이는 Lee는 남한에서 자란, "더 많은 현대의 간단한 수련 방법을 만들기위해서 힐링과 수련으로 전통적인 다른 기술을 근대화했다"고 커너는 밝혔다.
Connors said the Dahn Yoga centers around the world are branches, not independently managed franchises. They are owned by two companies: Bell Rock Development Co. and Mago Earth Co., both headquartered in Mesa, Ariz.
The Dahn enterprise is also associated with the nonprofit Tao Fellowship of Arizona, a quarterly published magazine Body and Brain and several consulting agencies.
커너는 전세계 Dahn 요가 센터는 개인이 프랜차이즈로 운영하는 것은 아니라고 한다. 그들은 2개의 회사에 의해 소유된다: Bell Rock Development Co.와 Mago Earth Co.둘다 애리조나 메사에 본부가 있다.
Dahn 기업은 또한 애리조나의 비영리법인인 타오 펠리쉽과 계간지 Body and Brain 및 몇몇 상담 기관과 연관된다.
Lee is the author of approximately two dozen books. Various Dahn-related Web sites say he is also:
Lee는 대략 12권을 쓴 책의 저자이다. 각종 Dahn 관련된 웹사이트는 그가 연관이 있다는 것을 밝힌다:
Director of the Korea Institute of Brain Science. 뇌과학원 원장
President of the World Earth Human Alliance for Peace. 국제 지구인 연합 총재
Founder of the International Graduate University for Peace.국제 평화 대학교 창시자
http://www.abqtrib.com/albq/nw_local/article/0,2564,ALBQ_19858_4543303,00.html
Dahn Yoga stretches into controversy
http://www.abqtrib.com/albq/nw_local/article/0,2564,ALBQ_19858_4543335,00.html
Mountain enlightenment leads to yoga empire
2부에 걸쳐 실린 단학 컬트 시리즈입니다.
매기 기자가 아주 많이 준비한 글입니다.
미국에서 어떻게 사람들에게 압박을 가하는지 잘 나타나 있습니다.
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Dahn Yoga stretches into controversy
단요가는 논쟁으로 부상한다.
Adherents of Dahn Yoga praise its approach to body and mind. But others say they were pressured about money and commitment.
단요가의 추종자들은 단요가가 몸과 마음에 접근하는 방법에 찬사를 보낸다. 그러나 다른사람들은 그들이 돈과 책임에 강요된다고 말한다.
By Maggie Shepard
Tribune Reporter
March 15, 2006
As Monica Demarco drove away from the Dahn Yoga retreat center near Sedona, Ariz., and headed back to Albuquerque in December, she didn't feel the peace the masters had promised. She also hadn't learned martial arts, as promised.
12월에 Monica Demarco는 애리조나의 새도나 근처에 있는 단요가 명상센터를 나와 Albuquerque로 다시 향하면서 그녀는 마스터가 약속했던 평화를 느끼지 못했다. 그녀는 약속되었던 material arts(종합무도) 도 배우지 못했다.
Melissa Koci, an instructor and manager for Dahn Yoga, leads a class
at the Far North Shopping Center studio, 6300 San Mateo Blvd. N.E.
Some say Dahn classes are wonderful; skeptics compare the international
organization with a cult. (Erin Fredrichs/Tribune)
Instead, she felt victimized by what she now calls a cult, complete with a supreme leader who drives a bright yellow Hummer and has followers who cry when he enters a room.
그 대신, 그녀는 그녀가 이제는 컬트라 부르는, 노란색 Hummer차를 끌고 다니고 그가 방에 들어설 때마다 눈물을 흘리는 추종자를 보유하고 있는 사람에게 사기 당한 느낌이 들었다.
Hers isn't the first, nor the most serious, accusation against the international Dahn Yoga enterprise, which in the past two years has opened three centers in Albuquerque and a club on the University of New Mexico campus.
위 비난은 지난 2년 동안 앨버커키에 3개의 센터를 오픈 하고 뉴멕시코 대학 캠퍼스에 클럽(Body&Brain클럽)을 운영하고 있는 국제 단요가 기업에 맞서 처음 나온 비난도 아니고 가장 심각한 것도 아니다.
In a Google search of Dahn Yoga, posts comparing the practice with a cult pop up on the first page. "Be careful," warns a posting on yoga.com.
단요가를 구글에서 검색하면 첫 페이지에 컬트 팝과 비교한 활동이 포스트 되어있다. “조심하라” yoga.com. 에서는 주의하라고 경고한다.
In New York state, a family is suing the Dahn enterprise on behalf of Julia Siverls, 41. According to the lawsuit, Siverls died from heat stroke and dehydration during a master training hike at the Sedona center in 2003.
뉴욕 주에서는 한 가족이 41세의 Julia Siverls를 대신해 단 그룹을 고소했다. 소송에 따르면, Siverls는 2003년 Sedona센터에서 지도자 수련중에 하나인 하이킹을 하다가 일사병과 탈수로 사망했다.
Dahn Yoga spokeswoman Charlotte Connors, based in Sedona, wouldn't comment on the lawsuit but said the organization is not a cult. She said it's a profitable business dedicated to bringing peace to the Earth, individual by individual, using methods developed by Dahn founder Ilchi Lee.
단요가의 대변인 Charlotte Connors는 소송을 거론하지는 않았지만 단조직이 컬트는 아니라고 말했다. 그녀는 이것이 지구와 개개인에게 Ilchi Lee에 의해 개발된 방법을 통해 평화를 가져다 줄 수 있는 이익사업이라고 말했다.
Worldwide, Dahn Yoga has about 200,000 "satisfied customers" who participate in the physical, mental and spiritual training program by choice, she said.
세계적으로 단 요가는 선택한 육체적, 정신적 수련 프로그램에 참여했던 200000명의 “만족스러운 고객”을 확보하고 있다고 말했다.
She wouldn't give profit numbers but said the 147 centers and 50,000 members in the United States are "a pretty good estimation" of the enterprise's worth.
그녀는 수익에 대해서 말하지는 않았지만 미국에 있는 147 센터의 50,000 멤버가 기업의 가치를 평가할 수 있는 좋은 판단이라고 말했다.
Another 400 or so centers and an additional 150,000 members are registered in other nations. Connors could not give numbers for participants in New Mexico.
다른 400개 정도의 센터와 150,000멤버들은 다른 나라에 등록되어있다. Connors는 New Mexico의 참여자 수에 대해서는 밝힐 수 없었다.
She said Demarco and others who are concerned that Dahn might be a cult have probably mistaken leaders' and other participants' enthusiasm about the training program for something else.
그녀는 Demarco나 Dahn이 컬트라고 생각하는 사람들은 지도자나 다른 참여자의 수련 프로그램에 대한 열정을 잘못 생각하고 있는 것 일지 모른다고 말했다.
"It's pretty compelling and pretty exciting. I think that creates a lot of enthusiasm. So I can see how maybe that could be misinterpreted," Connors said.
“이것은 꽤 강제적이고 매우 자극적입니다. 내 생각엔 그것이 많은 열정을 만든다고 생각한다. 그래서 나는 이것이 어떻게 오해 받을 수 있는지 이해된다.” Connors가 말했다.
The Dahn way
What started as group physical and energy exercise in a South Korean park in the late 1970s has grown into a network of for-profit businesses and nonprofit entities.
한국에서 1970년대 후부터 생겨난 그룹 체조와 에너지 활동이 이익집단과 비영리 집단의 조직으로 커지게 됐다.
Dahn Yoga came to the United States in 1991 in Philadelphia, according to dahnyoga.com.
단요가는 dahnyoga.com에 따르면, 1991년 미국, 필라델피아에 처음 생겼다.
Dahn Yoga is not certified by the national yoga accreditation group Yoga Alliance, but alliance President Hansa Knox said it's typical to have new forms of practices branch off the traditional East Indian yoga practice.
단 요가는 Yoga Alliance라는 국제 요가 승인을 받지 않았지만 협회 회장 Hansa Knox에 따르면 전통적인 동인도 요가와 다른 형태의 훈련이 필요하다고 말한다.
Dahn, she said, incorporates Japanese-style martial arts and meditative elements. It isn't accredited, she said, because Dahn master schooling doesn't meet the alliance's 200-hour training requirements, which include techniques, anatomy and the writings of traditional yoga.
그녀가 말하길 Dahn는 일본식의 무도와 명상적인 요소를 법인조직으로 만든 것이라 했다. 그녀는 단 지도자 교육이 협회의 200시간 교육 (기술, 해부, 전통요가에 대한 집필 등을 포함) 요구를 만족시키지 않았기 때문에 인정하지 않았다고 말했다.
Monica Demarco (top), 19, grapples with 15-year-old Lee Upchurch
during a jujitsu class at a Northeast Heights home. Demarco says
she pulled out of Dahn Yoga after a training seminar at the organization's
retreat center near Sedona, Ariz. "People were hysterically crying,
some hitting the ground with their fists. It was freaky," Demarco said.
(Steven St. John/Tribune)
Dahn Yoga classes at the Albuquerque centers consist of stretching, tapping on the body with hands, breathing exercises and "brain respiration," which Dahn describes as "integrated exercises for the body and mind." The classes conclude with tea with the teacher and classmates.
알버커키센터의 단 요가 클래스는 스트레칭, 손으로 몸을 가볍게 두드리는 것, 숨쉬기 운동과 단에서 “몸과 정신을 위한 통합된 운동”이라고 설명하는 “뇌호흡”으로 이루어져 있다. 클래스는 선생과 학생이 같이 차를 마시는 것으로 마무리 된다.
These classes, skeptics and enthusiasts agree, are beneficial and fun.
이러한 클래스들은 회의론자이건 열정적인 사람이건 유용하고 재미있다는 것에 동의한다.
It is the next level of the Dahn Yoga experience that invites suspicion, skeptics say.
회의론자들은 그것이 수상쩍은 다음 수련을 이끄는 단요가 경험의 다음 레벨이다고 말했다.
`Hook, line and sinker'
Demarco, a 19-year-old UNM sophomore, and 25-year-old waitress Barbara Ryckman say they both enjoyed Dahn Yoga classes at the Nob Hill and Cottonwood centers.
Within three months of their first session last fall, they said, their lives revolved around classes and office work they put in at the centers to get a discount membership.
UNM(뉴멕시코 대학교)의 2학년생인 19세 Demarco와 25세 웨이트리스 Barbara Ryckman은 Nob Hill 과 cottonwood 센터의 단 요가 교실을 즐기고 있다고 말했다. 지난 가을 그들의 첫번째 세션의 3개월 동안 그들은 멤버십 할인을 받기위해 센터내에 둔 사무실의 일과 크래스 주위에서 살았던 생활이 생각났습니다..
"I felt so awesome after every class," Ryckman said.
“수련이 끝나면 기분이 너무 좋아요.” Ryckman이 말했다.
"The next thing you know, hook, line and sinker," Ryckman said.
“다음으로 알아야 될 것은 감쪽 같은 덫 입니다.” Ryckman이 말했다.
Looking back, she says, she felt pressured to take classes beyond her budget and was surprised to realize she had spent about $1,000 on classes, uniforms and seminars.
뒤돌아 보면 그녀는 그녀의 예산에 넘치는 수업을 받아야 한다는 압력을 받음을 느꼈고 수업, 유니폼, 세미나 등에 $1000달러 정도를 썼다는 사실을 깨닫고 놀랐다.
"It's really welcoming and a warm place, but at the same time, it's a business," Ryckman said. "It is really high pressure. and they expected a lot of commitment from me."
“여기는 진짜 따뜻하고 좋은 곳이지만 동시에 이것은 사업이죠.” Ryckman이 말했다. “압박이 심했고 그들은 나에게 많은 참여를 기대했어요.”
Demarco said she felt the same high pressure for commitment, but she said she assumed it was part of a Korean cultural tradition she didn't understand.
Demarco 역시 참여를 해야만 한다는 압박을 느꼈지만 그녀는 그것이 그녀가 이해할 수 없는 한국 전통문화의 한 부분이라고 생각했다고 말했습니다.
Her first meeting at the Dahn Center near Nob Hill was a $20 energy evaluation during which the master tapped his hands on parts of her body and kneaded her intestines to discern energy blocks.
Nob Hill 근처 단 센터와 그녀가 처음 만난 것은 $20짜리 기점검 이었다. 이것은 지도자들이 그녀의 몸을 손으로 가볍게 두드리고 기가 막힌 것을 알아보기 위해 장을 주무르는 것이었다.
After the first session, Demarco signed up for two months of classes at a student rate of $70 - discounted from $200 - and, she said, a surprise $50 sign-up fee.
첫 세션이 끝나고 Demarco는 학생 할인 가격 $70(원래 가격 $200)에 두 달 수업을 놀랄만한 신청료 $50과 함께 수련 신청하였다.
"I felt like it helped me," Demarco said. "But there was a lot of pressure. If you tell them you're being pushed, they'd say, `Sometimes, people need a push.' "
“이것이 날 도와줬다고 느꼈어요.” Demarco가 말했다. “그러나 압박이 상당했어요. 만약 당신이 그들에게 당신이 밀어 붙여지는거 같다고 말하면 그들은 ‘가끔씩 사람들은 밀어붙여질 필요가 있지요.’라고 말합니다.”
Last December, Demarco and Ryckman said, their Dahn masters told them they shouldn't miss a "once-in-a-lifetime opportunity" to take a week of training to become an instructor.
Demarco said she couldn't afford the $1,000 tuition, and so Dahn offered a scholarship toward the cost of the seminar, including room and board, and she paid $200.
Demarco와 Ryckman가 말하길, 지난 12월 단 강사는 그들이 “인생에 한번뿐인 기회”인 지도자가 되는 트레이닝을 놓쳐서는 안 된다고 말했다고 한다.
Demarco는 $1000의 교육비를 낼 여유가 없다고 말했고 단에서는 그녀에게 세미나, 룸과 보드등에 장학금을 지원해 그녀는 $200만 지불했다.
The two women and about eight others car-pooled from Albuquerque to the retreat center, 40 miles outside of Sedona on a remote desert plot.
두 사람과 다른 여덟 명 정도 되는 사람들은 한 차에 타고 Albuquerque를 떠나 Sedona에서 40마일 정도 떨어진 황량한 부지에 있는 수련원으로 향했다.
The first day, Demarco recalled walking into a training session that she expected would be for learning new stretching or martial arts moves.
첫날, Demarco는 새로운 스트레칭이나 material arts(종합무도)를 배우는 것으로 기대되는 교육에 들어가는 것을 생각해 냈다.
Instead, she said, participants were meditating with their "inner child" and "saying sorry to yourself for your inner pain."
그녀가 말하길, 대신에 참가자들은 그들의 “자아”와 함께 “자신의 내적 고통에 대해 자신에게 미안해 하는” 기도를 하고 있었다.
"People were hysterically crying, some hitting the ground with their fists. It was freaky," Demarco said. "Imagine 150 people doing this all at once."
“사람들은 히스테리에 걸려 울고 있었고, 어떤 사람들은 그들의 주먹으로 땅을 치고 있었다. 무서웠다.” Demarco가 말했다. “150명이 동시에 이런 행동을 하는 것을 상상해 보세요.”
She said she and a few others sat in the back of the room pretending to participate "so no one would ask me about it later."
그녀는 그녀와 다른 몇몇 사람들은 방 뒤쪽에 앉아 참여하고 있는 것처럼 해서 “다른 사람들이 나중에 이런 것에 대해 묻지 않도록 했다.” 고 말했다.
The oddest experience, Demarco said, was the session with Dahn Yoga founder Lee during one of the last days of the retreat.
제일 이상한 경험은 수련원 마지막 날 단요가의 창시자 lee와 함께한 세션이었다고 Demarco가 말했다.
"We had to meditate for an hour before he entered the room," she said. "People were sobbing before he came in."
“우리는 그가 방에 들어오기 한시간 전부터 기도하고 있었어요.” 그녀가 말했다. “그가 들어오기 전에 사람들은 흐느끼고 있었어요.”
He spoke about working for peace and told the group he was "shooting us light through his eyes," Demarco said.
그는 평화를 위해 일하는 것에 대해 말했고 일원에게는 그가 “우리들을 그의 눈을 통해 그가 우리들에게 빛을 쏜다고 말했다.” Demarco는 말했다.
Diane Thorpe of Albuquerque does neck exercises during a class
at Dahn Yoga, 6300 San Mateo Blvd. N.E. Classes at Albuquerque
centers consist of stretching, tapping on the body with hands,
breathing exercises and exercises the organization calls
"brain respiration." (Erin Fredrichs/Tribune)
The idea of working for peace was the one positive thing about the retreat for Ryckman and another participant, Peter Zangara, 22, of New Jersey.
평화를 위해 일한다는 생각은 Ryckman과 다른 참가자, New Jersey에서 온 22세의 Peter Zangara에게 수련원의 장점이었다.
"It is a very good notion, and it is not entirely a negative place," Zangara said. "There is a lot of good going on, but it is a little weird, and the money thing really bothered me."
Zangara said he also liked the focus on environmentalism and "fixing the earth."
"But the head guy (Lee) drives a Hummer," he said, the monstrous SUV notorious for its low gas mileage.
Connors, the Dahn Yoga spokeswoman, said the vehicle is necessary for the rough roads around the retreat.
Zangara가 말하길 그는 환경 보호주의에 포커스를 맞추는 것과 “지구를 정화시킨다”는 것은 좋아했다.
“그러나 그들의 우두머리 Lee는 Hummer -낮은 연비로 유명한 거대한 SUV(덩치가 크고 무게가 많이 나가는 차종류들) -를 몰았어요.”
단 요가 대변인, Connors는 그 차가 수련원 주변의 거친 도로를 위해서 필요하다고 말했다.
Like Demarco, Zangara and Ryckman each paid about $200 to attend the retreat.
As the end of the week neared, the three were told the next level of classes would cost them each about $8,000.
Ryckman said her enthusiasm for Dahn Yoga and a peace movement stopped right then.
"The whole reason we were there was to do an advertisement for another retreat," she said.
Demarco와 같이 Zangara와 Ryckman역시 수련에 참여하기 위해 $200씩을 냈다.
한 주가 끝나갈 무렵, 그 세 명은 다음 레벨의 코스를 위해서는 약 $8000정도가 든다고 들었다.
Ryckman은 그녀의 단요가와 평화적인 움직임에 대한 열정은 바로 그때 끝났다고 말했다.
“우리가 거기에 있었던 이유는 다른 수련의 광고를 위해서였어요.” 그녀는 말했다.
After returning to Albuquerque and New Jersey, Ryckman, Demarco and Zangara started to pull away from Dahn.
"Every day, they would call, or I'd get an e-mail . . . asking, `Do you need a ride? We really miss you,'" Demarco said.
Her family eventually paid off her debt to Dahn and told representatives to stop calling her.
They have.
Albuquerque에서 돌아온 후에 Ryckman, Demarco, Zangara는 단에서 멀어지기 시작했다.
“매일 그들은 전화하거나 이메일을 보내서 당신은 영적 성장이 필요하냐고 묻든지 내가 그립다고 말했죠.” Demarco가 말했다.
그녀의 가족은 단에 있는 그녀의 외상을 지불하며 대리인에게 그녀에게 그만 전화하라고 말했다.
그들은 그랬다.
`Nobody is hoodwinked' " 아무도 속지 않았다"
Teresa Lopez, 49, of Santa Fe remembers Demarco from the Sedona retreat. To Lopez, Demarco's energy was negative and blocked.
산타페의 49세 Teresa Lopez는 Sedona 수련원에서의 Demarco를 기억했다. Lopez에게 Demarco의 기는 부정적이었고, 막혀있었다.
"But you are always going to have negative people who create negative energy static," Lopez said.
“그러나 당신은 부적정인 정적인 기를 발산하는 부정적인 사람만 만날 것이다.” Lopez는 말했다.
Almost every other person at the retreat was positive and devoted to honoring the experience of the Dahn masters and learning from them, Lopez said.
수련원의 거의 모든 사람들은 긍정적이었고 단의 지도자와 그들에게서 배운 경험을 신망했다고 Lopez는 말했다.
"I've visited many different (Dahn Yoga) centers and am amazed at the consistency of the members, the classes and the joy I feel wherever I go into these organizations," Lopez said.
“나는 많은 단 요가 센터를 방문했었고 그때마다 느끼는 기쁨, 수업, 멤버의 조화에 놀라게 됐다.” Lopez는 말했다.
Since she started doing Dahn Yoga in Santa Fe about a year ago, she jas been to the Sedona center several times and attends classes in Santa Fe and in Albuquerque. She said she also paid between $4,500 and $5,000 to become a lifetime member, which gives her free classes for life.
1년 전에 산타페에서 단 요가를 시작한 뒤로 그녀는 Sedona센터를 몇 번 방문했었고, 산타페와 Albuquerque에서 수업을 들은 적도 있다. 그녀는 그녀도 역시 $4500에서 $5000의 돈을 평생 수업을 들을 수 있는 평생회원이 되기 위해 지불했었다고 말했다.'
Lopez said she has spent years in other training programs looking for what she has found in Dahn Yoga.
"I've never found work that really handled on a holistic basis all of the issues that come up physically as well as emotionally."
She dismissed complaints of cultist activities and scams.
"Nobody is hoodwinked. I've never felt any type of coercion," she said.
그녀는 단요가에서 얻은 것들을 찾기 위해 1년 동안 다른 수련 프로그램에 참여한적도 있다고 말했다.
“나는 여태껏 신체적으로나 정신적으로 전체론적인 활동을 본적이 없다.”
그녀는 광적인 활동이나 사기에 관한 불만을 종결시켰다.
“아무도 사기 당하지 않았어요. 나는 어떤 식의 억압도 느끼지 않았어요.” 그녀는 말했다.
Common warnings 공통의 경고들
Online forums and anti-cult Web sites, though, exhibit warnings from former participants about coercion and more at Dahn centers.
Often cited is a wrongful death lawsuit filed against the Dahn enterprise and leader Ilchi Lee.
In New York, Lee and 11 other Dahn-related entities are listed as defendants in the Julia Siverls wrongful death lawsuit.
그러나 온라인 포럼이나 안티컬트 웹사이트들은 단 센터에서 억압이나 그보다 더한 것을 경험했던 참여자의 경고를 표시했습니다.
종종 인용되는 사례는 잘못된 죽음과 관련된 단 기업과 리더인 Ilchi Lee상대로 낸 소송이다.
뉴욕에서는 Lee 와 다른 1명의 단과 관련된 실체들이 Julia Siverls의 잘못된 죽음 소송의 피고인으로 실렸다.
Siverls, the 41-year-old who died at the Sedona retreat in 2003, had been involved with Dahn Yoga for about two years before advancing to a master training seminar, according to the lawsuit.
The lawsuit claims she was "pressured and coerced" into walking a tightrope 30 feet in the air without safety precautions, that she was secretly drugged with narcotics and that she was forced into the hike that killed her.
The hike, the lawsuit contends, consisted of her five-member group hiking up a mountain while wearing backpacks filled with 40 pounds of rocks and only three, 10-ounce bottles of water and three pieces of fruit for the entire group.
소송에 따르면 2003년에 Sedona 수련원에서 죽은 41세의 Siverls는 단 요가에 참여한지 2년 정도되었고 지도자 트레이닝 세미나에 참여하기 전이었다.
소송은 그녀가 안전장치 없이 30핏트 상공의 위험한 다리를 건너도록 “부담과 억압”을 받았고 마약이 비밀스럽게 주입되었으며 그녀를 죽인 하이크를 억지로 시켰다고 주장했다.
소송이 주장하기로는 하이크는 그녀의 5멤버 그룹이 40파운드의 돌과 오직 3개의 10파운드 물과 3개의 과일을 담은 배낭을 매고 산을 올랐다고 했다.
The lawsuit claims she passed out several times starting about 9:30 a.m. but continued, finally collapsing unconscious sometime after 10 a.m. The Siverls' attorney says the hikers didn't call 911 until about 4:30 p.m., after they had called the center.
Adding to the family's trauma, the lawsuit claims family members had to travel to Sedona to get Siverls' body despite the center's claim it would pay for transport costs.
The case is pending in federal court in New York.
소송은 그녀가 오전 9:30분부터 몇 번을 기절했음에도 계속되었고 결국 오전 10시가 지난 후 의식 불명이 됐다고 주장했다. Siverls의 변호사는 하이커들은 911을 센터를 부른 후인 오후 4시 30분까지 부르지 않았다고 말했다.
가족들의 정신적 충격에 더해서 소송은 가족들은 교통비지급 청구에 Siverls의 사체를 가져오기 위해 Sedona까지 가야 했다.
이 사건은 뉴욕 법원에서 처리 중이다.
Mountain enlightenment leads to yoga empire
산에서의 깨달음이 요가 왕국을 주무르다
By Maggie Shepard
Tribune Reporter March 15, 2006
트리뷴지, 2006년 3월 15일
For 21 days, Seung Heun Lee lived on a mountain with no food, water or sleep, he writes in his book "Healing Society."
There, he said, a piercing headache gave way to enlightenment.
"Cosmic mind is my mind, and cosmic energy is my energy. . . . My body is mine, not me. My mind is mine, not me," he writes.
이승헌은 그의 책 "힐링소사이어" 에 21일동안 산위에 살면서 안자고 안먹고 물없이 살았다고 한다. 거기서, 그가 말하기를, 날카로운 두통은 깨달음으로 무너졌다고 한다.
"천지 마음은 나의 마음이고, 천지기운은 나의 기운이다. …. 내 몸은 내가 아니고 내 것이다. 내 마음은 내가 아니라 내것이다"라 고 쓴다
Twenty-five years later, Lee, better known as Ilchi Lee, is at the center of a network of businesses, schools and nonprofit groups aimed at bringing peace to Earth one person at a time by way of Dahn Hak, or energy study.
The heart of the Dahn Yoga enterprise is the Ilchi Meditation Center near Sedona, Ariz., where training seminars, weekend workshops and summer children's camps have been held since the 160-acre facility was built in 1997.
25년 후에 Ilchi Lee로 더 잘 알려지는 Lee는 네터워크 중간에 있습니다. 기업의 네트워크, 학교 및 단학이나 기운 공부의 방법으로 지구의 평화를 사람들에게 가져오는 목적의 비영리 재단의 중간에 서있습니다.
Dahn 요가 기업의 중심은 Sedona, 아리조나 가까이에 160 에이커 시설의 훈련 세미나, 주말 워크샵 및 여름 아이들의 켐프가 이루어지는 곳으로 1997년에 건설이 되었습니다.
The center has a gift shop, dining center, living quarters and a pool. The Dahn World Web site says it is situated in the "fifth vortex of Sedona and has 12 small vortexes and harmonious electric and magnetic energy."
Nearby, Lee keeps one of his several homes; another is in New Jersey, where his wife and son also live, Dahn spokeswoman Charlotte Connors said.
센터에는 선물센타, 식당, 숙박과 수영장을 가지고 있습니다. Dahn World 웹사이트에 의하면 "다섯번째 볼텍스인 세도나, 12개의 작은 볼텍스와 조화로운 기운과 자석의 에너지"가 자리잡고 있다고 합니다.
가까이에, Lee는 그의 여러 개의 집들중 하나가 있습니다. 또 다른 한 개는 뉴저지에 있고 그의 아내와 아들이 살고 있다고 Dahn 여성 대변인 샬럿 커너가 말한다
Lee is often referred to as Dr. Lee for his two honorary degrees: one in the philosophy of health education from a Korean university, the other in Oriental medicine and acupuncture from South Baylo University in California, Connors said.
Lee, who is in his late 50s and grew up in South Korea, "modernized many different techniques and traditions of healing and exercise in order to come up with this more modern simple training method," Connors said.
Lee는 그의 2개의 명예 학위를 가진 박사로 수시로 불린다: Korean University( JUNE NOTE:한국에서는 어느대학에서 받은겁니까?) 에서 받은 건강 교육의 철학박사, 동양 의학의 한의학박사는 캘리포니아에 있는 south Baylo 대학에서 받았다고 , 커너는 밝혔다.
50대 후반의 나이는 Lee는 남한에서 자란, "더 많은 현대의 간단한 수련 방법을 만들기위해서 힐링과 수련으로 전통적인 다른 기술을 근대화했다"고 커너는 밝혔다.
Connors said the Dahn Yoga centers around the world are branches, not independently managed franchises. They are owned by two companies: Bell Rock Development Co. and Mago Earth Co., both headquartered in Mesa, Ariz.
The Dahn enterprise is also associated with the nonprofit Tao Fellowship of Arizona, a quarterly published magazine Body and Brain and several consulting agencies.
커너는 전세계 Dahn 요가 센터는 개인이 프랜차이즈로 운영하는 것은 아니라고 한다. 그들은 2개의 회사에 의해 소유된다: Bell Rock Development Co.와 Mago Earth Co.둘다 애리조나 메사에 본부가 있다.
Dahn 기업은 또한 애리조나의 비영리법인인 타오 펠리쉽과 계간지 Body and Brain 및 몇몇 상담 기관과 연관된다.
Lee is the author of approximately two dozen books. Various Dahn-related Web sites say he is also:
Lee는 대략 12권을 쓴 책의 저자이다. 각종 Dahn 관련된 웹사이트는 그가 연관이 있다는 것을 밝힌다:
Director of the Korea Institute of Brain Science. 뇌과학원 원장
President of the World Earth Human Alliance for Peace. 국제 지구인 연합 총재
Founder of the International Graduate University for Peace.국제 평화 대학교 창시자
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